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電子ナビ 作家・執筆者

中國卓郎
なかくにたくろう●声優。アプトプロ所属。仕事と並行して、ライフワークで自主制作Webラジオ「聴いてくれたら胃~之煮」を配信中。番組内ではたまに、自分達の愛する漫画を「愛ゆえにイキオイのみでノープランに語り合う」ってな事もやってます。そんな僕の心には、原作版「風の谷のナウシカ」がバイブルとして奉られており、椎名誠さんの各種小説を脳のヴィタミンに、日々を過ごしている次第です。その他、左上腕部に「ファイブスター物語」、右フクラハギに「行け! 稲中卓球部」を格納。スマートフォンと電子書籍(ついでにゲームのダウンロード販売)の未来に期待する、全自動草食系硬派でございます。 ⇒中國卓郎さんの本棚はこちら

中國卓郎さんの過去の記事

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レビュー え!? これがデビュー作なんですか?…驚愕です 電 ★★★★★
みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。今年のゴールデンウイークの思い出は「塩の街」を読破したこと、中國卓郎です。寂しくなんか微塵もありません。ヘッチャラです! と、それはともかく… 本を読んでいるとたまに「あ、キタな」って瞬間があります。僕の場合それは作品の世界に入り込むキッカケであり、つまりその本に夢中になるスイッチが入ったと感じる瞬間な訳です。そりゃ中には最後まで「来ない」本も多々ありますし、辛うじて最終章で「キタ」ってなスロースターターな本もあり、そんな時は諦めずに読み続けた自分を褒めたりもします。
レビュー プロフェッショナルってなんて格好良いんだろう! 電 ★★★☆☆
みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。根が大雑把なもんで、製図とか絶対に書けないであろう中國卓郎です。 「実は下町の工場の山田さんは、NASAから熱烈なオファーを受けてスペースシャトルの部品を作っていたのだ!」ってな番組や「なんでも木っ端微塵に砕くハンマーを作り上げた鈴木さんVS絶対に割れないガラスの製作者佐藤さん」なんて番組があったりしますが、本書にはそんな下町の工場の山田さん(仮)達が多数登場されています。彼らは0.1ミリの歪みを軽々と修正し、全く同じにしか見えない素材の材質を難なく見分けます。そんな熟練された技術と経験は、機械の性能を軽く余裕でブッチギリに凌駕するのですっ!
連載 男だらけのガチンコ読書談義! ダ・ヴィンチラジオ【第16回】 電 ☆☆☆☆☆
この番組は、“ダ・ヴィンチ電子ナビ” の新人ブックレビュアーが、名物レビュアー目指しリスナーの助けを目一杯借りてお送りします! 本とコミックの話題でわいわい盛り上がっていきましょう!
レビュー これほど「スマホに入れときたい!」って思わせる漫画、そうはありませんぜ? 電 ★★★★☆
みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。行列が苦手な中國卓郎です。 だって「もしトイレに行きたくなったら…」と思うと憂鬱になるじゃないですか! だもんでアタクシ、基本的に行列ができてるラーメン屋とはまったく縁がゴザイマセン。でもラーメンは「それなりに」好きです。だから「それなりに」空いてて「それなりに」美味しい店=つまり、ラーメンは「それなり系」に限るのです! しかし「それなり系」はある日突然、閉店していることがあるのでそこは要注意です! なんせ売り上げも「それなり」でしょうからねぇ。
連載 イケメン新人は文学系男子?ダ・ヴィンチラジオ【第15回】 紙 ☆☆☆☆☆
この番組は、“ダ・ヴィンチ電子ナビ” の新人ブックレビュアーが、名物レビュアー目指しリスナーの助けを目一杯借りてお送りします! 本とコミックの話題でわいわい盛り上がっていきましょう!
レビュー 「わにとかげぎす」って何なのさ? それはね… 電 ★★★★☆
みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。「ワニ(爬虫類)とカゲギス(知らないけど多分、大工道具的な物)」だと思っていた中國卓郎です。 まぁタイトルの意味が分かろうが分かるまいが本編のオモシロサには関係ねぇさ! と思いながらもチョイト調べてミタ。すると…わにとかげぎす=わにとかげぎす目のこと。硬骨魚類の分類群のひとつであり、ほとんどの種類は深海で生活していて生物発光を行う。とのことで「これぞ深海魚!」ってな感じの不気味で恐ろし気な画像も出てきました。
レビュー 笑えて熱い! 一番スゲエのはプロレスなんだよ! 電 ★★★★★
みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。どちらかというと“全日派”だった中國卓郎です。 もしも荒野を放浪中に虚無僧が「汝に問う、プロレスとは何ぞや?」と語りかけてきたら果たしてどうすべきか? 恐らく誰しもが抱えている悩みであると思う。そこで今日は不肖この私が、諸君の悩みを端的に解決して差し上げよう。
連載 『それ町』の原作者、石黒正数先生が絶賛するマンガとは?ダ・ヴィンチラジオ【第14回】 紙 ☆☆☆☆☆
この番組は、“ダ・ヴィンチ電子ナビ” の新人ブックレビュアーが、名物レビュアー目指しリスナーの助けを目一杯借りてお送りします!本やコミックの話題で盛り上がっていきましょう!
レビュー 今、食べたいモノは何ですか? それが出てくる食堂です 電 ★★★★☆
みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。今この瞬間、モツ煮定食が食べたい中國卓郎です。 19~20歳の頃のワタクシは“馴染みの店”って言葉の響きにトキメキを感じておりました。そして季節は巡り時は過ぎ、お蔭様で今では馴染みの居酒屋が2件ほどあります。が、最近どちらにも顔を出せなくて悲しいったらないです。嗚呼、A店のやたらと濃いハイボールとB店の里芋の唐揚げが恋しいなぁ…と、前置きが長くなりましたがいつもの事なので気にせず、以下サラリと本題へ進みます。
レビュー 願わくば「前情報一切ナシ」で読んでいただきたい傑作です! 電 ★★★★★
空の中/有川浩/角川書店 みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。お気に入りのメニューがある店では、いつもそればかり注文する開拓精神のない中國卓郎です。 パーソナリティーを担当させていただいている「ダ・ヴィンチラジオ」のちょっと前の読書会コーナーにて、有川浩さんの「阪急電車」を読む機会に恵まれました。その時、初めて有川さんの作品を読んだのですがこれがもう…超絶にして抜群に我が心のストライクでした!