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大矢博子
大矢博子
おおや・ひろこ●1964年生まれ。書評家。名古屋在住。 雑誌・新聞への書評寄稿や文庫解説の他、ブックナビゲータとしてラジオ番組にレギュラー出演。名古屋を拠点に活動し、読書会などのイベントも主催している。増殖する紙の本に耐えかね、電子書籍へぐいぐい移行中。著書に『脳天気にもホドがある。』(東洋経済新報社)がある。
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駅マニアふたりがお薦め駅舎を一挙紹介。熱い鉄魂が待合室から溢れ出る!
テツ(鉄道ファン)にもいろいろあって、「撮り鉄」「乗り鉄」「車両鉄」「時刻表鉄」「模型鉄」「廃鉄」などに分類されるのだそうだ。では、駅舎が好きな人のことは何と呼ぶのだろう? 駅鉄? とまれ本書は、そんな駅好き二人がお薦めの駅舎を紹介する対談集である。
大矢博子
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初心者からマニアまで、全方位向けの鉄道カルトクイズ1000問
1964年に登場した初代新幹線0系は当初、何両編成だった? 電車に書かれている「クモハ」の意味は? 現在、特急「あずさ2号」の行き先はどこ? 業界用語で「スジを引く」とはどういう意味?
大矢博子
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コアなテツから非鉄まで楽しめる、55年前の鉄道エッセイが電子書籍に!
大正9年生まれの阿川弘之は大の鉄道好きで、『きかんしゃやえもん』の著者としても知られている。鉄道にまつわる著作も数多い。本書は雑誌『旅』に掲載された紀行文を中心に、昭和28年から32年にかけて各誌に書いたエッセイを集めたもの。初版の発行は昭和33年。それが2011年に文庫新装版として蘇り、このたび電子書籍化された。
大矢博子
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史上最高に真面目なヒロインがステキ過ぎる! 知性渦巻くお仕事小説
平山瑞穂作品の特徴は、と問われたら、「一作ごとに作風が変わること」と答える。マジックリアリズム的手法でファンタジーノベル大賞を受賞した『ラス・マンシャス通信』と、糖尿病の青年の食餌療法を克明に綴る『シュガーな俺』が同じ著者によるものだと誰が思うだろう。その引き出しの多さには驚くばかり。そして『プロトコル』は、一風変わったヒロインが登場するお仕事小説だ。
大矢博子
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これぞ下町、これぞホームドラマ! 四世代家族の暖かでファンキーな毎日
懐かしき昭和のホームドラマを覚えているだろうか。 たとえば『寺内貫太郎一家』。あるいは『ムー』。向田邦子さんが亡くなり、久世光彦さんが亡くなって、時代も昭和から平成に変わって、もうあんなドラマは見られないのかな…と思ってる四十代以上の皆さん。大丈夫、まさにあの味わいのシリーズがあるから。それが『東京バンドワゴン』だ。
大矢博子
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現代のホームズはクリーニング店にいた! 商店街の人情がおりなす連作ミステリ
その昔、シャーロック・ホームズは相談者の上着の袖がテカっていることや袖口のほつれから職業を当てていた。現代にそんなことができる名探偵はいるか? いるいる。それはクリーニング店だ。本書は東京の昔ながらの商店街にある、新井クリーニング店が舞台のミステリ連作集。
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甲子園決勝再試合、対照的な2校の感動的な試合。高校野球小説の決定版!
甲子園ではセンバツも佳境。その熱気が冷めないうちにお読みいただきたいのが本書『大延長』だ。こちらは夏の甲子園が舞台だが、高校野球のおもしろさ、醍醐味、興奮がみっちり詰まっている。高校野球が好きなら読み逃しちゃいけない1冊である。
大矢博子
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食中毒事件の思わぬ真相とは? 今だから読みたい、風評被害を考える医療サスペンス
猛暑のある日、鴨鍋とおにぎりがふるまわれた北関東の幼稚園で集団食中毒が発生した。暑さの中で衛生管理に問題があったとされ、幼稚園の教諭は非難の矢面に立つことに。ところが医師と保健所が調べるうちに、中毒の原因は思わぬものだったことがわかって…。
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あざといまでの大団円! ヤクザが経営する観光ホテルは笑いと涙がいっぱい
今や安定のヒットメーカーにして大御所作家となった浅田次郎の、初期のエンターテインメントである。笑いと泣かせ、人情とドタバタが隅々までみっちり詰まった娯楽小説。著者のサービス精神がそのまま文字になったかのような楽しさだ。
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映画公開間近! 可愛い座敷わらしが、家族の絆を強めるハートフルストーリー
父親の転勤で東北に引っ越すことになった高橋一家。市内のマンションを借りると思っていたら、なんと父親が見つけてきたのは築103年の古民家だった。そこにあるのは広い土間、囲炉裏、ぼっとんトイレ、庭、そして…座敷わらし。
大矢博子
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