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電子ナビ 作家・執筆者

ぷりまべら
元経済誌編集者で、現在はアート関係の仕事を手伝うアラフォー女子。 読書以外の趣味は、音楽、美術鑑賞、思いつきで出かける海外一人旅。 旅先では、極度の方向音痴にもかかわらず、ふらふらと歩き回り、いつも地元の人たちに助けられる。 「いかに日常に楽しみを見いだしていくか」を日々模索中。 ⇒ぷりまべらさんの本棚はこちら

ぷりまべらさんの過去の記事

新着順/注目順
レビュー 軽音部の5人のカワイイ女の子が繰り広げる日常を描いた4コマ漫画 電 ★★★★★
「けいおん!」は軽音部に所属する5人の女の子が繰り広げる日常をおもしろおかしく描いた4コマ漫画。普段、漫画をあまり読まない私ですが、音楽をテーマにしたこの作品がちょっと気になり、ダウンロードしてみました。
レビュー 日本をこよなく愛するドナルド・キーンさんのエッセイ集 電 ★★★★☆
東日本大震災を機に日本に永住することを決め、日本の国籍も取得したドナルド・キーンさんのエッセイ集「碧い眼の太郎冠者」。巻末に記されたあとがきの日付は昭和31年9月。そして、その後に続く、再刊のあとがきの日付は昭和47年12月と、大変古い本です。
レビュー 草食系の実態に迫る! 彼らは「名古屋嬢」に似てる!? 電 ★★★☆☆
草食系という言葉が世に出てきてから、もうずいぶんたちます。 草食系男子はセックスしたがらない、海外旅行をあまりしない、節約も好きだし、家で過ごすことも大好き、なんていうことも、しばしば言われることですね。でも、なんだか、アラフォー女子としては、ピンとこなったんですよ。本当にそうなのだろうか、と。
レビュー 夢を叶えたい女性、必読! 桂由美さんが伝授する「世界基準」の生き方 電 ★★★☆☆
桂由美さんと言えば、ブライダル業界のパイオニア。気品があり、かわいさとセクシーさを併せ持つウエディングドレスは、女性なら誰もが憧れるものです。アラフォー女子の私も“夢見る乙女”だったころ、あんなドレスを早く着たいなぁと、夢を膨らましたものです。
レビュー 罪を贖うべきはいったい誰? 寝不足覚悟のリーガルサスペンス 電 ★★★★★
「どんでん返しが止まらない! 怒濤のリーガル・サスペンス!!」という宣伝文句に誘われるかのように、ダウンロードしてみました、『贖罪の奏鳴曲』。 悪名高い辣腕弁護士の御子柴礼司は、ある雨の晩、記者の死体を遺棄。警察の捜査の手は御子柴に伸びるのですが、彼には、被害者の死亡推定時刻に法廷にいたという“鉄壁のアリバイ”があったのです。
レビュー 沖縄の島巡りエッセーで癒される――なんと著者は有人の島を制覇! 電 ★★★★★
沖縄に有人島がいくつあるか、皆さんご存知ですか? なんとその数46。そして、その島すべてをめぐるといううらやましい体験をし、その旅をエッセーにしたためたのが、今回、私がご紹介する本の著者、カベルナリア吉田さんです。本のタイトルは「沖縄の島へ全部行ってみたサー」とそのままなのが、笑えます。
レビュー きれいになる美容の裏ワザ満載! お金をかけずにきれいになれます 電 ★★★★☆
冬の間に手を抜きまくってしまった“お手入れ”を見直すべく、「美容の裏ワザ・隠しワザ」という本をダウンロードしてみました。 この本、目元をパッチリ見せるアイメイクのワザに始まり、しっとり肌に仕上げるベースメイクのコツ、つややか髪や美肌を手に入れる方法、締まったボディになるダイエットやエクササイズ、そして、リラクゼーションの秘訣までと、ありとあらゆる“きれい”になる方法が詰まった1冊です。お金をかけずにすぐに試せるちょっとしたコツを中心に紹介されているのが何よりうれしいです。
レビュー 巨大な桜の老木の移植に命をかけた男の物語 電 ★★★★★
桜が楽しみな季節がまた今年もやってきます。そんな季節を前に今回、私がダウンロードしてみましたのが、プロジェクトXシリーズの一冊、『「桜ロード」~巨木輸送作戦 』です。
レビュー 米国製エリートを徹底検証! 新時代のエリートに求められる3つの条件とは!? 電 ★★★★☆
「エリート」というとどんなイメージをみなさんお持ちでしょうか? 「米国製エリートは本当にすごいのか?」と問いただすタイトルがついた本書は、経済誌の記者である著者が、大学院生として2年間を過ごしたスタンフォード大学での経験、文献調査、インタビューを基に、「米国製エリート」を検証しています。
レビュー 植物が身近にある暮らしの大切さを再認識! リトルガーデンの楽しみ方を伝授 電 ★★★★☆
こうも寒い日が続くと、例年以上に春が恋しくなってきます。「早く、暖かくならないかなぁ。寒々とした風景でなく、お花が咲いた明るい景色が見たい!」と日々、春を待ち焦がれる私がダウンロードしてみたのは、「リトルガーデンの楽しみ」。表紙にジョウロと小鳥の素朴なイラストが描かれ、ほんわかとした雰囲気を漂わせているこの本は、植物を育ててともに暮らすことの大切さを再認識させてくれる1冊です。