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電子ナビ 作家・執筆者

東海左由留
1965年生まれ。ビジネス・経済から歴史・哲学、果てはコアなコミックまで渉猟しまくる全方位系エディター&ライター。夫とネコ二匹と同居していて自分もネコ化中(いやなことはしない。ゴロゴロする。ご飯をくれる人が好き)。http://scriva.blog.ocn.ne.jp/ippin/

東海左由留さんの過去の記事

新着順/注目順
ニュース ネコに愛される写真家・岩合光昭氏が撮影した、世界中のネコと風景 電 ☆☆☆☆☆
世界中のネコと動物を撮り続けている岩合光昭さん。 たとえばイタリアではノラのネコたちを「自由ネコ」と呼ぶのだとか。 とてもすてきな言葉です。後編では思い出に残るネコと街、 そしてそこに住む人たちの撮影秘話と今後の展開についてお話をうかがいました。
ニュース ネコをもっと好きになる電子写真集『ちょっとネコぼけ』 電 ☆☆☆☆☆
ネコ好きだけでなく、世界中の人を魅了する岩合光昭さんの写真。 『ちょっとネコぼけ』では半数の写真に岩合さんが自らが音声で解説。 印刷版写真集ではわからなかった撮影時のエピソードや 世界的動物写真家ならではのネコの生態や鋭い観察を聴くことができて 印刷版の写真集の半額という超お買い得作品です。 前編ではなぜこういう形態でリリースしたのか、その背景をうかがいました。
ニュース 伊集院静氏「電子書籍は文章だけでは伝えられない“何か”を表現できる」 ☆☆☆☆☆
数々の文学賞を受賞し、精力的に執筆を続ける、作家・伊集院静さん。 2011年3月11日、仙台の自宅で東日本大震災に被災しました。 そこで目の当たりしたこと、そして、危機を前にして、 「大人の男」が振る舞うべき姿を指南したのが、電子書籍『男の流儀入門【震災編】』です。 本書には伊集院さんの動画インタビュー5本を所収。 電子書籍ならではの読み方・感じ方ができる、今後の展開への期待が高まる新シリーズです。  
ニュース 伊集院静氏が語る、文芸系電子書籍の「新しい姿」 ☆☆☆☆☆
数々の文学賞を受賞し、精力的に執筆を続ける、作家・伊集院静さん。 新作『星月夜』など小説表現での凄みを増していますが、 歯に衣着せぬ本音炸裂のエッセイでも幅広い読者から熱い支持を得ています。 そんな伊集院さんは仙台の自宅で東日本大震災に被災。 その経験を丸ごとぶつけ、「大人の男」が振る舞うべき姿を指南したのが、 電子書籍『男の流儀入門【震災編】』です。 なぜ、紙の書籍でベストセラーを連発する作家が、電子書籍という表現を選んだのでしょうか。  
ニュース 約40分の動画には伝えたい思いがたくさんつまってる ☆☆☆☆☆
電子書籍のダウンロード数がめきめき伸びている『人生がときめく片づけの魔法』。 書かれている内容はこれまでの片づけの常識を覆すものだが、 電子書籍化においても、新しい試みにチャレンジしている。しかも新原稿もたっぷり! そこで、電子書籍版の制作秘話をうかがい、ヒットの理由を探りました。 ⇒前編はこちらから  
ニュース 片づけの常識をくつがえし、人生を好転させる電子書籍 ☆☆☆☆☆
今年、話題のベストセラー、『人生がときめく片づけの魔法』が電子書籍でも好調。 乙女なタイトルと、著者の近藤麻理恵(こんまり)さんの可愛らしいルックスを見て、 「よくある整理収納のノウハウ本?」と素通りするのはもったいない! 実は生き方や仕事を上昇スパイラルへと仕切り直す、画期的な「魔法の本」なのです。 初めての著作に込めた思い、こんまりさんにうかがいました。  
レビュー あのホームズとワトスンがお笑いに!名作ミステリーのパロディコミックC 電 ★★★★☆
4コマ漫画の天才・いしいひさいちは、かなりのミステリーファン。彼の手にかかると、あの名探偵ホームズとワトスンが、ボケをかましまくるお笑い芸人化してしまうのだった!
ニュース 『マーカス・チャウンの太陽系』新刊著者インタビュー【後編】制作秘話&見逃せない読みどころ・見どころ ☆☆☆☆☆
『マーカス・チャウンの太陽系』(タッチプレス発行)は新しい電子書籍の可能性を切り拓いた作品です。たとえば、掲載されている、素晴らしく美しい惑星たちの画像。この多くはNASAが約1兆ドルをかけて撮影したものから厳選。とてつもなく贅沢な電子図鑑なのです。そこで、前回に引き続き、翻訳者である糸川洋さんに制作秘話と見逃せない読みどころ・見どころについて話をうかがいました。
ニュース 【前編】運命に導かれた奇跡的なコラボレーションで生み出された最高の電子書籍図鑑 ☆☆☆☆☆
7月1日に日本版がリリースされてから、いまだ話題沸騰中の『マーカス・チャウンの太陽系』。その翻訳をしたのが、糸川洋さん。惑星イトカワの由来でもある日本の宇宙開発・ロケット開発の父と呼ばれる糸川英夫博士の甥なのです。
レビュー お買い得! 『エマ』も野田秀樹もフィーチャーした19世紀末の冒険活劇 電 ★★★★☆
森薫の『エマ』第37話(6巻)でのエレノア、ヴィヴィたちが熱中して廻し読みしていたのが本書。森の手で漫画化された主人公ルドルフとヒロイン・フラビアのやりとりにぐっときた人は、電子書籍で読むのがおすすめ。文庫では1260円だが、ebook版だと525円とお買い得。