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電子ナビ 作家・執筆者

よこさとたかし
よこさと・たかし●1965年愛知県豊川市生まれ。信州大学卒。1988年リクルート入社。94年のダ・ヴィンチ創刊からひたすらダ・ヴィンチ一筋! 2011年3月末で本誌編集長をバトンタッチし、電子ナビのキャプテンに。いざ、新たな航海へ!

よこさとたかしさんの過去の記事

新着順/注目順
連載 キャプテンコラム第20回 「苦しいことにひとりで立ち向かっていけないぼくを 被災地に連れて行ってくれたもの」 ☆☆☆☆☆
  ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 どこか学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、 ふらふらと風まかせにお話ししていきます。    またしても久し振りの更新ですが、来てくださってありがとうございます。
連載 キャプテンコラム第18回 「霧の中で立ちつくしている、あなたへ」 ☆☆☆☆☆
  ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 どこか学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、 ふらふらと風まかせにお話ししていきます。    久し振りのキャプテンコラムです。こんなに間があいてしまったのに、来てくださってありがとうございます。
連載 キャプテンコラム第17回 「マンガを読むとバカになる!と言われたことで生まれた豊かな表現たち」 ☆☆☆☆☆
  ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 どこか学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、 ふらふらと風まかせにお話ししていきます。     以前、あるマンガ家さんに取材した際のこと、「マンガも小説も同じで、あらゆる表現は抑圧の反動から生まれると思う」と話してくれました。
連載 キャプテンコラム第16回 「本屋さんへ行くとトイレに行きたくなりませんか?」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 どこか学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、 ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  子どもの頃からずっと、本屋さんや図書館へ行くと必ずと言っていいほど便意をもよおし、自分でもどうしてなのか不思議に思ったものでした。(こんな冒頭でごめんなさい!)
連載 キャプテンコラム第15回「ひとり占めしたい!という欲望は、電子書籍でどう昇華されるのか?」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 どこか学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  はじめて自分の勉強机を買ってもらったとき、はじめて自分だけの部屋をあてがわれたときの、はち切れんばかりのよろこびを、今もよく覚えています。それまで姉と共有していた机や空間を、これからは堂々とひとり占めできるからと。
連載 キャプテンコラム第14回「見上げてごらん、夜の星を」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 「子どもゴコロ」を大切にする意味でも学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  もう秋分の日ですね。暦のうえではすっかり秋ですが、まだまだ残暑がつづいています。もう少しすれば本格的な秋になって空気が透き通り、月も星もますます綺麗に見えてくることでしょう。
連載 キャプテンコラム第13回「生まれ変わったダ・ヴィンチ電子ナビをよろしくお願いします」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィンチ電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は、 「子どもゴコロ」を大切にする意味でも学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  「ダ・ヴィンチ電子部」と「Webダ・ヴィンチ」がひとつになって、電子書籍と紙の本の総合情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」(Web版)がグランドオープンしました。
連載 キャプテンコラム第12回 「ぼくがクラシックバレエを習いつづけているわけ」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィン電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  ちっともうまくはないので大きな声では言えないのですが、実は……バレエを習っています。それもクラシックバレエです。習い始めて、かれこれ9年以上になります。
連載 キャプテンコラム第11回 「大きい100万部と小さい100万部」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィン電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  ミリオンセラー、それは出版にかかわる者にとっては夢のような言葉です。
連載 キャプテンコラム第10回 「もしもエジソンが電子書籍を作ったら?〈その②〉」 ☆☆☆☆☆
ダ・ヴィン電子ナビ キャプテン:横里 隆 ぼくたち電子ナビ編集部は学生時代の部活動のようなところがあります。 だから編集長じゃなくてキャプテンなのです。 そしてネットの海を渡る船長という意味も込めて。 みんなの航海の小さな羅針盤になれたらいいなと。 電子書籍のこと、紙の本のこと、ふらふらと風まかせにお話ししていきます。  前回は、発明王エジソンの名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」の本来の意味を説明しました。  エジソンが意図したのは「どんなに努力しても1%のひらめきがなければ何の役にも立たない」、すなわち"アイデアこそが大切"ということだったと。  そして、同様にどのような表現であろうと商品であろうと「1%の発明」が必要だということを。  そのつづきで今回は、電子書籍における「発明」についてお話ししたいと思います。