インタビュー

はるかぜちゃんが「実写化出演を熱望するマンガ」

9歳から始めたツイッターで鋭いつぶやきを連発し、多くのフォロワーを獲得している天才子役・春名風花さん=はるかぜちゃん。彼女のこれまでのつぶやきを厳選し書籍化した『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』発売を記念してスペシャルインタビューを敢行!
ツイッターについて、おすすめの本について、また将来の野望についてたっぷり語っていただきました!

待ってるだけじゃ、どんどん歳をとる。
言っとかないと、損です!


春名風花(はるな・ふうか)●2001年2月4日生まれ。1歳から子役として活躍を開始し、映画『涙そうそう』や『カムイ外伝』、テレビドラマ、「パピコ」のCMなどに出演。『ピラメキーノ』でも活躍中。近年では“早泣き少女”として多くのバラエティ番組にも登場。3歳からブログを始め、9才からTwitterを“はるかぜちゃん”名義で開始。2011年3月、Twitterで東京都の青少年育成条例問題に対し「都条例ぷんすか(ω)」とコメントしたことから話題となる。現在、47000人(10月4日時点)を超えるフォロワーを獲得。Twitter→@harukazechan
 
好きなマンガの話をする時に、絶対に言っておきたいのが、
「実写に出たいシリーズ」です!
一番出たいのは『こどものおもちゃ』。
ずっと言ってるんですけど、主人公の紗南ちゃんみたいになりたくて。勝手に自分で企画を進行してるんです(笑)。
今からちゃんと考えとかないと。準備ができなかったらいやじゃないですか。

テレビの生放送でも言ったことがあります。
「『こどちゃ』の実写化に出たいです」って。大阪の生放送だったんですけど、「早泣き」(※10秒で泣ける、というはるかぜちゃんの特技)を見せる番組で、うまくできたからごほうびで言っちゃおう、みたいな。
言っとかないと損じゃないですか。
「調子のり子で言っちゃった~」っていう感じ(笑)。
(はるかぜちゃんのまま:「急に予定にないことを言いだしたから、周りはすごく慌てました。確かに、放送の前に何回も『これ生放送だよね?』って聞いてきたから、なんかあるぞとは思っていたんですけど……」)

だって、ままに言ったら止められるもん。誰に言っても止められたと思う。
待ってるだけだったら、どんどん歳を取って、できない年齢になっちゃう。
今の年齢でもぎりぎりなのに、早くやんないと! 成長期ですから。
ちゃんと、マンガと近い状態でやりたいんです。そこ、大事です。
やる順番に言っておくと……
『こどものおもちゃ』『Papa told me』『ひぐらしのなく頃に』『ステージママの分際で』『ローゼンメイデン』『おとめ妖怪ざくろ』です!

感動するマンガは……リアルなところがある話です。ショックな部分もある話がいい。
ただ楽しいだけの世界だったらリアルっぽくないから。あと、主人公が悩んでいたりすると、いいなと思う。ああ、ぼくと同じなんだなって思えるんです。

→次のページでは、はるかぜちゃんが「実写化に出たいマンガ」と感動したマンガを紹介!

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