インタビュー

はるかぜちゃん、『ガラスの仮面』を語る!

9歳から始めたツイッターで鋭いつぶやきを連発し、多くのフォロワーを獲得している天才子役・春名風花さん=はるかぜちゃん。彼女のこれまでのつぶやきを厳選し書籍化した『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』発売を記念してスペシャルインタビューを敢行!
ツイッターについて、おすすめの本について、また将来の野望についてたっぷり語っていただきました!

下がったり、這い上がったり。
でもあきらめないところが好き!

 

女優になろうと思ったのは、『ガラスの仮面』の影響です。
3歳くらいの時、おばあちゃんの家でマンガをあさりまくってた時に初めて見て。
全部読み切れなかったので、家に帰ってから、ままに全巻買ってもらいました。
そんなに給料が高くなかったので自分では買えなかった(笑)。

でも4歳の時、自分のお金で白いピアノを買ったんですよ。お給料をためこんで。
亜弓さんが弾いていた白い大きなピアノがほしかったんです。
でもそれはさすがに買えなかったから、小さい白いのにしました。
亜弓さんが弾いていた「トロイメライ」が弾きたくてピアノ教室には
2カ月通って、「バイエル」で挫折しました(笑)。

  

お気に入りの舞台ですか? うーん、全部すばらしいんだけど……
三重苦の「ヘレンケラー」と、「ふたりの王女」と、あと「パック」(『真夏の夜の夢』)かなあ。あと、「ベス」(『若草物語』)! 熱が40度あるのに演じる、っていうのにすごい感動して。体育倉庫の一人芝居もよかったし……もう半分くらい言っちゃいましたか?

あ、でもすごい売れている時の、テレビドラマみたいなのはあんまり好きじゃないです。
そのあとで「這い上がる」みたいなところがすごい好き。
下がったり、這い上がったり、でもあきらめない! みたいな。

お母さんが死んじゃったことで、マヤがすっごい落ち込むところも好きです。
親近感がわく。
(はるかぜちゃんのまま:「まま、死んでないよ!」)
そうじゃなくって(笑)、やなことがあったら「ん~」って落ち込む、というところがいいってことです。

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