連載小説『校閲ガール』 宮木あや子

宮木あや子『校閲ガール』単行本 3月14日発売!

本WEBで連載していました「校閲ガール」が、書き下ろしの章を加えて単行本化!
3月14日に発売です。こちらのページで、情報などを随時公開していきます。ご期待ください!

 

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書店員のみなさまからいただいたコメントを掲載したパネルです。

 

応援コメント、内容紹介などを掲載したペーパーです。
A4の紙に両面印刷し、四つ折りにしてお使いください。

 

  • ↑出来上がりイメージ。
    右がペーパーです。
  • ↑開くと登場人物紹介
  • ↑さらに開くとコメント
    内容紹介

 

《書店のみなさまへ》
ご展開くださる店舗には、弊社で印刷したペーパー、パネルの拡材をお届けいたします。
搬入日に合わせてすでに送付手配させていただいているお店もございます。
ご相談は、メディアファクトリー営業部(FAX03-5469-4744)までご連絡ください。

 

↓クリックで大きくなります。著者メッセージも掲載!

連載小説『校閲ガール』 宮木あや子

イラスト=茶谷怜花

 
話題の作家、宮木あや子が出版社を舞台に描くお仕事エンタメ!
 

憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、根性と気合と雑誌への愛で、
激戦の出版社の入社試験を突破し
総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。

しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。

入社して2年目、苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々。
「こんなところ早く抜け出してやる」とばかりに口が悪い演技をしているが、
段々自分の本性がナマイキな女子であるような錯覚に陥ってくる毎日だ。

そして悦子の原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルや事件が巻き起こり……!?

 

※第四話の公開は終了致しました

 

この小説連載は更新ごとに前の章は読めなくなりますので、ご了承ください。
(更新日は、毎月の『ダ・ヴィンチ』本誌の発売日(基本は6日)を予定しています)
小説はまとめて書籍化する予定です。

 

「校閲ガール」第一話は、『ダ・ヴィンチ』2013年9月号に掲載されています。

 


バックナンバーはこちらから

 

【第一話】
ある日悦子は、担当したエロミスの大家・本郷大作の原稿に、おかしな点を発見する。
編集者に偶然、本郷と引き合わされた悦子はそのことを指摘するのだが……。

 


宮木あや子(みやぎ・あやこ)
2006年、『花宵道中』(新潮社)で、第5回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞と読者賞をW受賞しデビュー。
著書に、『雨の塔』(集英社)、『群青』(小学館・長澤まさみ主演により映画化)、『セレモニー黒真珠』(メディアファクトリー)、『野良女』(光文社)、『憧憬☆カトマンズ』(日本経済新聞出版社)、『学園大奥』(実業之日本社)、『官能と少女』(早川書房)、『婚外恋愛に似たもの』(光文社)など。
震災への支援を目的とした女性作家たちの同人誌『文芸あねもね』にも参加。
繊細で叙情性あふれる作風と、女性たちの本音をあけすけに吐露しつつも明るく突き抜けた作風の両方を巧みに駆使し、女心やそれをとりまく環境を鮮烈に描き出す注目作家。


 

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