アニメ・マンガ

「ガイマン賞」を入り口に 海外マンガの奥深い世界に親しむ

「ガイマン賞」を入り口に 海外マンガの奥深い世界に親しむ

 例えば、2013年1位のフランスの作家による『塩素の味』。毎週水曜日にプールに通う青年が、泳ぎの上手な女性と出会う物語だが、水泳というモチーフが青年の心のゆらぎまでも表現しているようで、叙情的で美しい。日本の少女マンガの繊細さと通じるところもあるだろう。 また、個人的におすすめなのが、3位のスウェーデンの作家に...

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