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82歳の官能小説評論家がふり返る『日本の官能小説』と性表現 ―摘発と戦ってきたエロスな文学の深淵

82歳の官能小説評論家がふり返る『日本の官能小説』と性表現 ―摘発と戦ってきたエロスな文学の深淵

 戦後70年を迎える今年。『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』(永田守弘/朝日新聞出版)がたどる官能小説の歴史も1945年、終戦の年からはじまる。闇市の暗がりで、摘発の目をかいくぐりながら売られていたエロ写真や印刷物。食料を確保するだけで必死だった時代に、人々はそれでも官能を求め、それを活力とした。  以降...

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