文芸・カルチャー

古本の書き込み、線引き、挟まれたメモに、考古学者のように向き合い妄想する『痕跡本の世界』

古本の書き込み、線引き、挟まれたメモに、考古学者のように向き合い妄想する『痕跡本の世界』

 ふつう、書き込みなどのある古本は「キズ物」のように扱われ、古本屋にもお客さんにも忌み嫌われる。だが、そんな本をあえて収集する奇特な人がこの世の中にはいる。『痕跡本の世界 古本に残された不思議な何か』(古沢和宏/ちくま文庫)の著者はそんな人物だ。  著者の定義によると、痕跡本とは、書き込み...

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