社会

原爆投下後の広島 祈りと悲しみ…死にゆく人々を見届けた8日間の記録

原爆投下後の広島 祈りと悲しみ…死にゆく人々を見届けた8日間の記録

 今から36年前、『ほのぐらい灯心を消すことなく』という、広島に原爆が落とされた後の8日間を記録した日記が自費出版されました。著者は1914年に広島で生まれた奥田貞子さん。長らく絶版になっていたこの本が、戦後70年の今年『空が、赤く、焼けて』(奥田貞子/小学館)として復刊されました。  1945年8月6日、瀬戸内...

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