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宮下奈都、本屋大賞受賞後初の刊行本はライブドキュメント・フォトブック!

 確固たる演奏力による圧倒的なライブ・パフォーマンスと高い音楽性により、リスナーのみならずプレイヤーからも熱い支持を集める「Nothing’s Carved In Stone」の初となるライブドキュメント・フォトブック『僕らにとって自由とはなんだ Nothing’s Carved In Stone』が2016年9月28日(水)に発売された。

 同書は、2016年5月15日(日)に敢行されたNothing’s Carved In Stone初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブの模様を、メンバーと親交があり音楽好きとしても知られる作家・宮下奈都による繊細で美しい文章で綴る、バンド初のドキュメント・フォトブックだ。

 また、デビュー時から彼らを撮影し続けてきたフォトグラファー・堀田芳香の描き出す臨場感溢れる写真も掲載。日比谷野外大音楽堂公演を中心に、メンバー(村松拓、生形真一、日向秀和、大喜多崇規)へのパーソナル・インタビューや、新規の撮り下ろしフォトに加えて過去写真も収録している。

 これまであまり見ることができなかったメンバーの素顔に多角的に迫る1冊であり、宮下奈都にとっては『羊と鋼の森』で第13回本屋大賞受賞後、初の刊行本となる同書。同書出版に際しコメントが届いているので紹介しよう。

僕らにとって自由とはなんだ。―「村雨の中で」で自ら突きつけた問いに、村松拓は対峙する。「その答えは、もう出た」。そう聞いたとき、震えた。追わずにはいられない、NCIS。書かずにはいられない、その現在を、過去を、そして未来を。宮下奈都

※掲載内容は変更になる場合があります。

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