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『夜は短し歩けよ乙女』アニメ映画化決定に反響続出! 主演に星野源、制作スタッフにはアニメ「四畳半神話大系」の顔ぶれに「こんなん期待するしかない!」


 『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ映画化され、2017年4月7日(金)に公開される。同じく森見登美彦の小説を原作にしたアニメ『四畳半神話大系』の制作スタッフが再集結するということで「こんなん期待するしかないじゃないですか!」「四畳半最後まで完璧だったし安定の制作陣でしょ!」との声が上がっている。

『四畳半神話大系』は京都を舞台に、4つの平行世界でファンタジーあり恋愛ありの物語が展開される異色の青春ドラマだったが、見事全11話のTVアニメに落とし込み「最高の神アニメ! ラストシーンの演出には思わずうなった!」「もう森見作品アニメ化するならこのスタッフしかいないでしょ!」と大好評を博した。

 そんな制作スタッフを率いるのは監督・湯浅政明。「面白いこと請けあいなので、ぜひ劇場でご覧になってください」と自信のほどをうかがわせている。これには「湯浅監督が面白っていうなら面白いんだろうなぁ。待ち遠しい…」「あ…これ絶対観なきゃ人生損するタイプの映画だ!」と人々の期待はうなぎ登りだ。

 また主人公の冴えない“先輩”役には星野源が抜擢。主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATION、脚本にはヨーロッパ企画代表の上田誠、キャラクター原案は中村佑介が務める。現在公式HPでは特報映像が公開されており、一足早く動いている「先輩」や「黒髪の乙女」の姿を見ることが出来る。この映像に早くも「中村さんの絵がそのまま動き出してる! すごい!」「相変わらずのハイセンスさ! 特報映像リピートしてます」「しっかりファンのツボを押してくれる制作スタッフ素敵すぎる!」と高評価続出。来年の公開が待ち遠しい!



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