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オスカルが土俵に登場! 「大相撲一月場所」に『ベルばら』オリジナル懸賞幕が登場

 2017年1月25日(水)に発売される『ベルサイユのばら』13巻。同巻が発売されることを記念して、1月8日(日)~22日(日)まで東京・両国国技館で開催されている「大相撲一月場所」の結びの一番(一日の終わりに行われる取組)に、『ベルサイユのばら』の人気キャラクター・オスカルが描かれた懸賞幕が登場することになった。

 『ベルサイユのばら』は、1972年より『週刊マーガレット』に連載された、18世紀後半のフランス革命を舞台に王妃マリー・アントワネットと、それに仕える男装の麗人・オスカルらの人生を、史実を交えて描いた歴史ロマン漫画。アニメ化や宝塚歌劇団によって舞台化され、その人気は社会現象に。

 時を経ても受け継がれる名作であり、2013年には本編連載終了から約40年の時を経て、物語のその後や知られざる過去を描く「エピソード編」として復活。そしてこの度、エピソード編3冊目となるコミックス『ベルサイユのばら』13巻が発売される。「オスカル編」「マリー・アントワネット編」の2大長編が収録されており、全232ページと読み応え抜群。カラー24ページも収録されている豪華な1冊だ。

 「大相撲一月場所」で出される懸賞幕は2枚。大きな懸賞幕に描かれたオスカルの美麗な姿に、大相撲ファンも釘付けになること間違いなしだろう。

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    (C)池田理代子プロダクション/集英社
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    (C)池田理代子プロダクション/集英社

 一見すると異色とも思えるコラボに、『マーガレット』編集部は次のようなコメントを残している。

少女漫画と大相撲とは、一見異色の組み合わせではありますが、「ベルばら」の重厚な世界観は、格式ある大相撲にマッチするのではないかと期待しております。土俵を回るオスカルの勇姿にご注目ください。『ベルサイユのばら』は、物語のその後や、知られざる過去を描く「エピソード編」として復活いたしました。これを機に、少女漫画を一度卒業してしまった人にも新作の存在を知っていただきたいと思います『マーガレット』編集部

■「大相撲一月場所」
日時:2017年1月8日(日)~1月22日(日) 8:00(開場)~18:00
場所:東京・両国国技館
住所:東京都墨田区横網1-3-28
「日本相撲協会」公式HP http://www.sumo.or.jp/

※掲載内容は変更になる場合があります。



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