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キュンと切なく泣ける作品からほっこり癒やされる作品まで! BLコミックレーベル・フルールコミックスから電子コミック雑誌版『COMICフルール』が登場!


 2017年2月17日(金)に2周年を迎える、“究極のせつなエロス”をコンセプトにしたBLコミックレーベル・フルールコミックス。なんとそんな記念すべき日に、人気タイトルがぎゅっとオトクに詰め合わせされた電子コミック雑誌版『COMICフルール』2017年3月号が配信された。

 波真田かもめ『おはようとおやすみとそのあとに』や所ケメコ『鈍色ムジカ』、西のり子『フォーカス』、ナナイタカ『鈴付きネコはにゃおと鳴く?』など、11作品700P超えの大ボリューム。キュンと切なく泣ける作品からほっこり癒やされる作品まで、幅広い長編ストーリーが収録されています。本記事では収録されている作品の中から特にオススメな2作品を紹介♪

波真田かもめ『おはようとおやすみとそのあとに』

 まず最初に紹介するのは、2017年3月号の表紙でもある、波真田かもめによる『おはようとおやすみとそのあとに』。ある日、店先の求人広告を見つめる“美少女”に一目惚れした見習いシェフの開人。しかし、その“美少女”は口が悪く愛想なしの“男”、片岡伊介だった…というところから物語はスタート。その後伊介と事あるごとにぶつかりながらも、なぜか世話を焼いてしまう開人。挙句の果てには不摂生な伊介を見かねたオーナーの命令で同居する事に!?

 オカン系男子×口の悪いマイペース美人の不器用ケンカップルの日常が描かれた同作は、2016年2月に発売された単行本第4巻で惜しまれつつも完結。しかし、2016年11月にはよみきり作品集『おはようとおやすみとそのあとに p.s.』が発売され、ファンは大喜び。「ほのぼの系好きにはたまらない」「日常を切り取った感じの甘くてやさしい」作品だ。
 2017年3月号には、第1話・第2話が収録されている。

所ケメコ『鈍色ムジカ』

(C)所ケメコ

 次は所ケメコの『鈍色ムジカ』。2016年7月に発売された4巻で完結を迎えた同作は、十年来の片恋を隠したチェリストと幼馴染の介護士の物語。チェリストになると誓ってイタリアへ留学した親友ユキとの連絡が途絶えて十年。介護士として働く拓真は、瞳を傷付けられて両目に包帯を巻いたユキと偶然再会するところからはじまる。ユキに自分の正体を明かさないまま介助する拓真だが、ある日中学時代から密かにユキが自分に恋していたことを知ってしまう―…。どこまでも不器用で、どこまでも一途な2人の物語に多くのBL好きが虜に。

 2017年2月17日(金)にはスピンオフ作品『鈍色ムジカ バイオリニストとマネージャー』が発売。ユキと同じ楽団に所属するノエルと、ノエルの専属マネージャー・ドナードの恋の行方が描かれている。
 2017年3月号には、第1話・第2話が収録されている。

 フルールコミックス好きはもちろん、気になっていたけど読んだことがなかった人にぜひオススメな電子コミック雑誌版。700P超えと読み応え抜群な同コミック雑誌『COMICフルール』で胸キュンしてみては?

【電子版】COMICフルール 2017年3月号はBOOK☆WALKER、Amazon Kindleストアほか、主要ストアにて配信中。



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