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小説・エッセイの記事一覧

おせっかい崖っぷちアラサー×ツンツン女子高校生の凸凹占いコンビが、あなたの悩みを解決! 角川文庫キャラクター小説大賞≪優秀賞≫受賞作!

『窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを』(斎藤千輪/角川文庫)  読者も一緒に怒ったり、泣いたり、笑ったりできる優しいミステ…

紗倉まな新作長編小説『凹凸(おうとつ)』刊行記念! 特設サイトが公開!!

女性から圧倒的な支持を集めたデビュー小説『最低。』の刊行から1年。紗倉まなの新作長編小説がいよいよ3月18日に発売される。 2作目となる小説…

スクールカーストを巡るちょっぴり切ない学園ミステリー『石黒くんに春は来ない』

『石黒くんに春は来ない』(武田綾乃/イースト・プレス)  心から「学校生活は楽しかった」と言っている大人を見ていると、憧れとも嫉妬ともつかな…

「26歳で死ぬ」呪われた娘を巡る時代伝奇スペクタクル小説!【第15回『このミス』大賞優秀賞作】

『京の縁結び 縁見屋の娘』(三好昌子/宝島社)  縁はたゆむことなく、人と人とを結び続ける。それを周りが断とうものなら、祟られるのも、呪われ…

売れない“クズ”劇作家とそれを支える女…又吉直樹が書いた「青春恋愛小説の中身」とは?

「新潮 2017年04月号」  芥川賞作家・又吉直樹氏の2作目となる作品『劇場』が掲載された「新潮 2017年04月号」の売れ行きが止まらな…

『攻殻』『009』の神山監督、最新作『ひるね姫』は親子の絆! 映画EDでのみ描かれる「ココネの知らない物語」にも注目!

『小説 ひるね姫~知らないワタシの物語~』(神山健治/KADOKAWA)  「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズや『東のエデン』といったアニメ…

オスロ山中で起こった少女殺人事件と謎のメッセージ…。世界中が震撼した、北欧発サスペンス・スリラー

『オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン』(サムエル・ビョルク:著、中谷友紀子:訳/ディスカヴァー・トゥエンティワン) …

15万部のロングセラー! 太平洋戦争当時の日系アメリカ人の葛藤をえぐり出した名著が、新訳で復刊! 移民二世の苦悩とは?

『ノーノー・ボーイ』(ジョン・オカダ:著、川井龍介:訳/旬報社)  1941年12月7日(現地時間)、日本軍の爆撃機がパールハーバーを襲う。…

婚活を放棄したOL、対人恐怖症の美女、57歳義妹がゴスロリ…欠点や弱点、悪い癖を自分から引きはがせずにあがく女たちの悲喜こもごも

『こんなわたしで、ごめんなさい』(平 安寿子/実業之日本社) 「女性らしさ」とは何なのだろうか。男性が、「いい女」とか「可愛げのある女」とか…

ひとりの青年の恋と成長が、ハレー彗星の回帰とシンクロしていく、ちょっと不思議な物語―『麻布ハレー』献本プレゼント実施中

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

76年に一度だけ、君に会える――。ハレー彗星をめぐる、新境地恋愛SF。『月刊天文ガイド』連載作品が単行本化!!

『麻布ハレー』(松久淳、田中渉/誠文堂新光社)  とてもステキなお話だった。せつなさと爽やかさと、そしてちょっとミステリアスな雰囲気を漂わせ…

涙が止まらない! 今注目を集める”活版印刷”、川越が舞台の「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる…

『活版印刷三日月堂 海からの手紙(ポプラ文庫)』(ポプラ社)  今やパソコンとプリンターさえあれば、誰でも印刷物を作れる時代。しかし、かつて…

わざわざ夜中に並ぶファン、なぜ? 0時ジャストに村上春樹の『騎士団長殺し』を買う人を追った

 7年ぶりとなる村上春樹の長編小説、『騎士団長殺し』(新潮社)が2月24日(金)に発売されました。村上春樹の長編といえば、発売前から関連イベ…

日本の財政問題に警鐘を鳴らしたベストセラーの合本版も登場! 幸田真音作品が一挙電子化!

 米国系銀行や証券会社で債券ディーラーなどを経て1995年に作家へ転身した幸田真音氏の作品が、2017年2月25日(土)に電子版として一挙配…

『騎士団長殺し』発売前に、実在する場所を“村上春樹フィルター”を通して見ると? 村上春樹の旅行記おすすめ4選!

 いよいよ明日2月24日(金)に発売される、村上春樹の長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)。大手書店が発売前のカウントダウンイベントを予告する…

「今書かないと手遅れになる」 社会を根底からくつがえす最大最悪の犯罪と陰謀とは?

 「相棒」シリーズの脚本で知られる太田愛さんが、作家としても注目を浴びるようになったのは4年ほど前。通り魔事件に隠された社会を揺るがす陰謀を…

僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた―「第23回 電撃小説大賞」受賞作『君は月夜に光り輝く』献本プレゼント実施中!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

応募総数4878本の頂点! 余命0。“難病もの”の方式通り、主人公は恋に落ちるが…“死”の圧倒的な存在感が愛の純度を増す! ラスト5行は必読!

『君は月夜に光り輝く』(佐野徹夜/KADOKAWA)  『ビブリア古書堂の事件手帖』の三上延、『探偵・日暮旅人』の山口幸三郎、『ちょっと今か…

その数60冊以上! 村上春樹翻訳本、海外文学おすすめ4作品は?『最後の瞬間のすごく大きな変化』は女性にこそ読んでほしい!

 村上春樹の長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が2月24日に発売決定! 『1Q84』以来7年ぶりの長編とだけあって、Amazonでは予約注文…

「幽」文学賞大賞『やみ窓』篠たまきインタビュー 窓の向こうの異形は化け物? それとも……。

『やみ窓』(篠 たまき/KADOKAWA)  第十回「幽」文学賞の受賞作「やみ窓」が、続篇を加えた連作短篇集として上梓された。窓で繋がる異界…

江の島には、猫の世話をする「ねこもりさん」と呼ばれる女性たちがいた―ある食堂で起こった100年目の奇跡とは?

 『ペンギン鉄道なくしもの係』や『金曜日の本屋さん』シリーズなどで知られる小説家、名取佐和子の新刊『江の島ねこもり食堂』が2017年2月10…

宝石に宿るせつない謎…美しき敏腕宝石商×迂闊な正義の味方が解き明かすジュエル・ミステリーの第4弾がついに発売

『宝石商リチャード氏の謎鑑定(集英社オレンジ文庫)』(辻村七子:著、雪広うたこ:イラスト/集英社)  宝石の輝きは、誰かの人生を物語る。喜び…

『騎士団長殺し』発売までに読んでおきたい! 村上春樹の短編小説たち

 2017年2月24日に村上春樹の新作が新潮社から出版されることになった。今のところ明らかになっているのは、400字詰め原稿用紙で2000枚…

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!! 【2月】

 国内最大級の本好きコミュニティ「読書メーター」で話題になった本の中から、1ヶ月以内に発売された「小説」ランキングを毎週お届け。本好きな人た…

全英が絶賛した1匹の猫の奇跡、たった1羽生き残ったペンギンの感動実話…かわいい動物たちが大活躍!【翻訳本3選】

 仕事に追われる慌ただしい毎日にお疲れ気味という人も多いだろう。そんな時に癒してくれる存在といえば、愛くるしい動物たち。世界中で愛される動物…

朝井リョウを輩出した小説すばる新人賞、第29回受賞作は“現役高校生”の描く青春群像劇

『星に願いを、そして手を。』(青羽悠/集英社)  2009年、デビュー作『桐島、部活やめるってよ』とともに作家・朝井リョウを輩出した小説すば…

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!!

 国内最大級の本好きコミュニティ「読書メーター」で話題になった本の中から、1ヶ月以内に発売された「小説」ランキングを毎週お届け。本好きな人た…

角田光代の直木賞受賞作『対岸の彼女』のスピンオフ――誰もが知りたかったナナコのその後――心中事件のあと、彼女はどこに流れ着いたのか。

『対岸の彼女(文春文庫)』(角田光代/文藝春秋)  圧倒的な筆力で幅広い年代の読者から共感と支持を得ている作家・角田光代さん。彼女の直木賞受…

子供たちを救う“現代のヒーロー”を描き、人生の生き方を問う『彼が通る不思議なコースを私も』

『彼が通る不思議なコースを私も』(白石一文/集英社)  どんな子供にも未来に向かって開かれていく“可能性”がある。それがうまく花を開かせるこ…

『あさイチ』でお馴染み・小堺翔太の読書術とは? 「悩みどころ」多き『教団X』の主人公を熱演!

 わたしたちの誰もが持っている心の弱さ。それに付け入るかのようにやってくるさまざまな誘惑。ときにはそれが良くないものだとわかっていても流され…

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