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ビジネス・社会・経済の記事一覧

見てるだけでも楽しいビジネス・社会・経済のレビューといえば、ダ・ヴィンチニュース。紙の本の購入や、電子書籍のダウンロードだけでなく、気になる書籍や作者のおすすめ新刊情報、レビューなども閲覧できます。

最新! AV業界の内幕を抉る衝撃ルポ
『AVビジネスの衝撃』(中村淳彦/小学館)

 一部を除き、オンナには縁遠いAVの世界。その業界の仕組みとこれまでの戦い、これからの展望を熱く語る1冊が『AVビジネスの衝撃』。タイトルか…

田原総一朗が「戦中戦後」を明快に解説! 孫向けでもジャーナリスト魂は健在
『おじいちゃんが孫に語る戦争​』(田原総一朗/講談社)

 第二次世界大戦、あの悲惨な太平洋戦争が終結して今年で70年。戦争を知る世代はどんどん減り、変わって憲法改正やら集団的自衛権、そして安全保障…

日本人にはムリ!? はてしなく我慢強い対話が民主主義を成立させる
『ぼくらの民主主義なんだぜ』(高橋源一郎/朝日新聞出版)

 隔靴掻痒と、隔靴掻痒であることの誠実。この本から伝わってくるのは、その2つの感慨だ。  民主主義とはどういうものか、そうして現代日本におけ…

社員300人のお尻調査から「ウォシュレット」が誕生!? 身近な商品の舞台裏
『「ロングセラー商品」誕生物語<日本​企業激闘編> 』(藤井龍二/PHP研究所)

 世界中誰もが知っている商品。日本人の日常や人生の一シーンまでに深く入り込んだイメージたち。ヒット商品の裏には常にあっけないほどのアイデアが…

日本人はいつから「悪いのは私じゃない」と言うようになったのか
『悪いのは私じゃない症候群』(香山リカ/ベストセラーズ)

 いかばかりほど前であったろうか、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」のギャグに「俺じゃねえよぉー」というのがあった。最初は、オチがうまくはまらな…

日本人はなぜテレビに洗脳されるのか?
『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』(苫米地英人/PHP研究所)

 私事ですが、『アド街ック天国』や『タモリ倶楽部』のような「面白い番組」と『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『ダウンタウンのガキの使い…

「ベビーブーム」を意図的に作った日本の政策が裏目に! 2040年人口減少の恐怖
『東京劣化 地方以上に劇的な首都の人口問題』(松谷明彦/PHP研究所)

 読後第一印象は、「恐ろしい本を読んでしまった」、身近に取り巻く、社会問題、環境問題、世界情勢、いろいろありますが、これほどダイレクトに影響…

もしかして自分の作品も海外進出できるかも!? ”クールジャパン”にビジネスチャンスあり
『クールジャパンとは何か? 』(太田伸之/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 クールジャパン構想が打ち出されてからずいぶんたちますが、みなさんは“クールジャパン”と聞いて、その意味を正確に思い浮かべることができるでし…

一度の打ち合わせで自分の仕事のレベルはバレる! 月曜日から使える、佐藤可士和の打ち合わせ術
『佐藤可士和の打ち合わせ​』(佐藤可士和/ダイヤモンド社)

 私の勤務先に新入社員たちが入ってきました。みんなフレッシュで可愛くて仕事へのやる気に満ち溢れています。その新入社員たちにうちの上司がビシッ…

若者たちがイスラム国を目指す理由は、「就職難」と「心の空白」?
『イスラム国の正体』(国枝昌樹/朝日新聞出版)

 毎日のようにその動向が報じられているイスラム国。とくに今年の1月から2月、日本人の拉致・殺害という「事実」を突きつけられ、いやおうなくその…

きっかけはワーホリ! 米タイム誌「世界で最も影響力ある100人」に選ばれた日本人シェフとは?
『オーシャントラウトと塩昆布』(和久田哲也/PHP研究所)

 シドニーの「TETSUYAS」を率いる和久田哲也氏。そのファイティングスピリッツを十二分に閉じ込めたこの一冊。一見地味なこのタイトルからは…

警戒区域内へも立入る、“ベコ屋”の意地をかけた原発一揆は現在も続く完全ドキュメンタリー
『原発一揆: 警戒区域で闘い続ける“ベコ屋”の記録』(針谷 勉/サイゾー)

 3.11は、多くの人の運命を変えた。天災だったのか人災だったのか、理不尽なソレに言い知れない憤りや絶望を覚えつつも、ある人は運命を受け入れ…

戦争直後、上野駅付近には浮浪児と呼ばれる戦災孤児たちがいた
『浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち』(石井光太/新潮社)

 今どのくらい読まれているのか私には雲をつかむようなのだが、江戸川乱歩の少年推理読み物「少年探偵」シリーズに、「青銅の魔人」という巻があって…

人口減少対策に有効なのは、ベストセラー『地方消滅』の「選択と集中」か、本書『地方消滅の罠』の「多様性の共生」か
『地方消滅の罠 ――「増田レポート」と人口減少社会の正体』(山下祐介/筑摩書房)

 「2040年までに全国896の自治体が消滅する可能性」という衝撃の内容で、ベストセラーにもなった『地方消滅』(増田寛也/中央公論新社)。本…

罪を犯した少女たちを救うのは誰か
『女子少年院』(魚住絹代/KADOKAWA 角川書店)

 法務教官ー少年院の先生を12年間務め、1000人以上の生徒を見て来た著者。その体験をもとに、女子少年院というこの特殊な鍵で閉ざされた世界を…

「イスラム教」をわかりやすく説明。いま、世界をどう見極め、どう生きるか【池上彰×佐藤優対談集】
『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(池上 彰/文藝春秋)

 もっとも信頼できるジャーナリストと文筆家である2人、池上彰と佐藤優の対談、というだけでこの本はもう面白いに決まっているのだが、冷静な分析と…

女性たちの貧困 「普通の生活をするのが夢」でいいのか?
『女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃』(NHK「女性の貧困」取材班 /幻冬舎)

 読みながら、ずっと心にあったのは、社会への問題意識というより、ある種の「恐怖」だったように思う。  昨年、NHKの『クローズアップ現代』や…

中国マフィア、半グレ集団…「餃子の王将」社長殺害事件を大胆に推理する1冊
『餃子の王将社長射殺事件』(一橋文哉/KADOKAWA / 角川書店)

 2013年、年も押しせまった12月、京都伏見で発生した、「餃子の王将」社長・大東隆行氏の殺害事件はかなり衝撃的だった。覚えておられる方も多…

『資本論』『沈黙の春』『種の起源』…池上さんが「世界を変えてしまった10冊の本」を解説した本がおもしろい!
『世界を変えた10冊の本』(池上 彰/文藝春秋)

 世界というのはなかなかな粘り腰のタマなものだから、めったに変貌することはないのであるが、万一変わるとすれば、たいがいがお金のせいと相場が決…

10年以上経って再評価された糸井重里の“インターネット予言書”
『インターネット的』(糸井重里/PHP研究所 )

 『インターネット的』は、もともと2001年に新書として出版されたものである。1998年に『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた糸井重里が、「インタ…

会社を辞めたいと思っているあなた。自分が働いている会社を「うちの会社」といいますか、それとも「この会社」といいますか?
『辞めるな!キケン!!』(森永卓郎/扶桑社)

 会社勤めをしている人ならだれでも、一度や二度「もう会社、辞めよう」と思ったことがあるはず。そして実際辞めてしまった人、思いとどまった人…。…

AV撮影隊、デリヘル事情…女性オーナーによる、ラブホテルのトンデモ舞台裏
『女性経営者が明かす ラブホテルのぶっちゃけ話』(阪井すみお、まお/彩図社)

 求人誌にはよくラブホテルの求人が載っている。住所を見て「ああ、あそこらへんのね~」と確認し、そこの従業員を想像し、そこで働く自分の姿を想像…

これからの「編集者」に必要なことは? 本好き、作家好きに、新しいビジョンをくれる1冊
『コルクを抜く』(佐渡島庸平/大原ケイ/今村友紀/山内康裕/羽賀翔一/ボイジャー)

 まったくの予備知識なしで読み始めた1冊でしたが、瞬く間に内容に夢中になりました。本好きなら誰もが心配しているこれからの出版物の行方。時代や…

炎上女王“はあちゅう”の業界観察日記
『広告(アド)ガール』(はあちゅう/ゴマブックス)

 著者名を見ただけで気抜けしそうになるアラフォーの私でしたが、心もちなおして、一気に読みます。この世代のこのジャンルのこれだけ軽いエッセイは…

今年ももうすぐ「除夜の鐘」…。池上彰のわかりやすい「仏教」のはなし
『池上彰と考える、仏教って何ですか?』(池上彰/飛鳥新社)

 南無阿弥陀仏と妙法蓮華教はどう違う。大乗仏教に小乗仏教、チベット仏教、タイ仏教、密教もある。これらは日本の仏教とどう違う。仏教と神道は。仏…

広告コピーを書くのは締切前日でいい
『ここらで広告コピーの本当の話をしま​す。 』(小霜和也/宣伝会議)

 以前、とあるきっかけでコピーライティングの授業を何度か受けた。ビジュアルと言葉を用いて「フライパン」を魅力的に見せろという課題が出された。…

震災後さらに格差が広がる“新幹線事情” とは
『思索の源泉としての鉄道』(原武史/講談社)

 単なる交通機関というよりも日本固有の文化のひとつ、といっても過言でない鉄道。列車だけでなく、その駅や鉄道にまつわる地域に対する思いをつづっ…

危険な依存症ビジネス 消費社会の“カモ”にされないためには、現状を知らなくては
『依存症ビジネス - 「廃人」製造社会の真実』(ダミアン・トンプソン/中里京子/ダイヤモンド社)

 依存症と聞いて、どんなものへの依存を思い浮かべるだろうか。麻薬はもちろん、合法的なアルコールやタバコ、ギャンブルはすぐ頭に浮かぶところだろ…

人気社会派ブロガー・ちきりんによる、物事の見方を変える300の言葉
『多眼思考』(ちきりん/大和書房)

 言いにくいことはネットでは言える。そんな世の定理が大学のサークルの雰囲気をギスギスさせたり、SNSをチェックしてない故に大地雷発言をぶっ放…

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