オススメレビュー

耽美にすらみえてしまう資本主義の、アポカリプスなう

耽美にすらみえてしまう資本主義の、アポカリプスなう

 あまりの明快さに、うっとりしてしまうほどの本書。一気に読了しました。確かに、言われてはいる「資本主義の限界」。その歴史とからくり、将来への展望を素人にも本当に分かりやすくまとめてある好著です。  資本主義の「終わりの始まり」はすでに70年代に始まっていること、資本主義はつねに「中心」と「周辺」に二分され...

TOPICS

最新記事

もっと読む

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集

ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

雑誌ダ・ヴィンチ

BOOK OF THE YEAR2016特集
2016年12月6日発売  定価650円


ページの先頭へ