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うつの記事一覧

うつ病の「心」の状態とは? 症状以外から説明するうつ病―そもそも「心」イコール「脳」なのか?

『脳はいかに意識をつくるのか 脳の異常から心の謎に迫る』(ゲオルク・ノルトフ:著、高橋洋:訳/白揚社)  誰にとっても身近な病である「うつ病…

うつトンネルを抜けた人たち―パロディー漫画家・田中圭一が描く、うつ病脱出ドキュメンタリーマンガ

『うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~』(田中圭一/KADOKAWA)  パロディーマンガ界の巨星・田中圭一が“マジ”で描いた、うつ病脱…

いい子のふりをしてしまう、親や友だちに本音を話せない…。さみしさに蝕まれた心に効く処方箋

『読むだけでさみしい心が落ち着く本 Look at me症候群の処方せん』(柿木隆介/日本実業出版社)  いい子のふりをしてしまう、親や友だ…

死ぬまで働く一億総疲弊社会が到来。「収入が少ない」「貯蓄がない」「頼れる人がいない」の“3ない”の実態

『続・下流老人』(藤田孝典/朝日新聞出版)  超少子高齢社会は日本人の老後の生き方を変えてしまった。余暇を楽しむどころか、老後の収入や蓄えが…

「家の中にストーカーがいます」「女性の肉が食べたい」…精神科医への相談に見る、こころと脳の不思議

『こころと脳の相談室名作選集 家の中にストーカーがいます “こころの風邪”などありません、それは“脳の病気”です』(林公一/ICE) まさか…

うつ、アレルギー、自律神経失調症…自己治癒力を「見える化」する最先端のバイオロジカル検査とは?

『自己治癒力を高める医療 実践編 バイオロジカル検査でわかるあなたの「治る力」』(小西康弘/創元社)  体調が悪くなって病院へ行くと、医師の…

妻のモラハラで離婚、自殺を意識…東大教授の身体をはった研究成果「自己嫌悪克服法」とは?

『あなたが生きづら いのは「自己嫌悪」のせいである。他人に支配されず、自由に生きる技術』(安冨歩/大和出版)  恋愛が上手くいかない、仕事が…

へこんだとき、つらいときに…3分で立ち直る方法

『3分で立ち直る方法』(笹氣健治/文響社)  厚生労働省が2015年12月17日に発表した「平成26年患者調査」によると、うつ病などの気分障…

3.11の被災と故郷の喪失、幼い頃からの強烈な自己否定感、うつ病、そして無職に……。“しんさい”をきっかけに溢れ出た、己の「膿み」に向き合う男の人生再起エッセイ

『しんさいニート』(カトーコーキ/イースト・プレス)  2011年3月11日、東北を襲った未曾有の災害、「東日本大震災」。あれから5年の月日…

肥満や心の病の原因は「細菌」? 「糞便移植」とは? 「細菌」と健康の関係を探る『あなたの体は9割が細菌』

『あなたの体は9割が細菌:微生物の生態系が崩れはじめた』(アランナ・コリン:著、矢野 真千子:訳/河出書房新社) 「糞便移植」は、文字通り、…

「疲れがとれない」のはなぜ?目の疲れ、脳のコリ、肩のコリ…効果があると話題の疲労回復法5選!

 リオ五輪では、金銀銅合計41個のメダルを獲得し大健闘した日本人選手団。閉会式で行われた東京五輪のセレモニーも印象的で、たくさんの感動をもら…

交際相手から逃れられない、母親から自由になれない…深刻化する「共依存」という病

『あなたのためなら死んでもいいわ 自分を見失う病「共依存」』(水澤都加佐/春秋社)  「アルコール依存症」「ギャンブル依存症」と聞くと、多く…

心の病気は食事で治す!? 心と栄養の深い関係

『こころに効く精神栄養学』(功刀浩/女子栄養大学出版部)  現代日本はストレス社会といわれている。過酷な労働環境や息苦しい人間関係。こうした…

日本で最も薬を出さない精神科医が明かす「うつ」の常識・非常識

 「日本で最も薬を出さない」精神科医が説く、うつ病最新対処法『うつの常識、じつは非常識』が2016年7月14日(木)に発売された。  同書で…

急増する「受験うつ」の症状は答案用紙にあらわれる ――その時、親はどうすればいいのか

『受験うつ どう克服し、合格をつかむか(光文社新書)』(吉田たかよし/光文社)  受験シーズン真っ盛りである。1月のセンター試験が終わり、と…

ひょっとして「週末うつ」? 週末になると昼近くまで寝てしまう人は要注意!

『休む技術』(西多昌規/大和書房)  「コンピュータが仕事を奪う」。数十年前からまことしやかにいわれてきた言葉である。パソコンだけではなく、…

「いつも正しい人」が重罪を犯す? “完璧主義”は異常心理の入り口

『あなたの中の異常心理』(岡田尊司/幻冬舎)  「人間は、二面性を抱えた生き物である。誰でも影の部分をもっている」――そんなドキッとさせられ…

“うつ嫁“がめんどかわいい理由とは

『俺のうつ嫁が、めんどかわいい』(門瀬粗:著、ゆうきゆう:監修/KADOKAWA)  心の病やうつ病の女性が男性に頼ってしまうと、重い女扱い…

障害は個性なのか? 「発達障害=脳の個性」と捉える新たな教育法とは

『脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方』(トーマス・アームストロング:著、中尾ゆかり:訳/NHK出版)  多様性がある柔軟…

離婚の原因にもなってしまう? 「カサンドラ症候群」とは

『マンガでわかるアスペルガー症候群&カサンドラ愛情剥奪症候群』(西城サラヨ/星和書店)  結婚生活を続ける中、夫婦間で上手くコミュニケーショ…

現代病といわれる「うつ病」、約40年前にはどう伝えられていたのか?

 うつ病が現代病であるとは、かねてより言われ続けていることだ。近年では「新型うつ」なる言葉も登場するなど、主に、若い世代を中心とした問題とし…

路上ライブ、元ヤクザとの出会い…なぜ彼はうつ病を自力で克服し、世界中を飛び回れるようになったのか

現在の阪口裕樹氏  日本人が一生のうちにうつ病を発症するのは、15人にひとりと言われている。決して他人事ではない数字だ。カウンセリングや薬物…

『メンヘラちゃん』マンガ家が新著で明らかにした過去の不登校 それを乗り越えられた理由とは

『学校に行かなくなった日』(琴葉とこ/KADOKAWA エンターブレイン)  『メンヘラちゃん』(琴葉とこ/イースト・プレス)というマンガは…

外からは見えない、増え続ける心の病を治療する「セラピスト」の現場

『セラピスト』(最相葉月/新潮社)  『絶対音感』(単行本:小学館、文庫本:新潮社)や『星新一 一〇〇一話をつくった人』(新潮社)など数々の…

新型うつの原因は、人生を楽しんでいない親にある!? 親の人生と子どものメンタル不調の関係

『間違いだらけの子育て わが子を新型うつにしないために』(見波利幸/ビジネス社)  発達心理学にもとづけば、子どもの性質は少なからず、幼少時…

コミックエッセイプチ大賞受賞作『今日もかるく絶望しています。』が泣けすぎ!

『今日もかるく絶望しています。落ち込みがちガールの日常コミックエッセイ』(伊藤素晴/KADOKAWA メディアファクトリー)  生きづらい。…

ガリレオ、山南敬助、明智光秀……もしも歴史上の人物が精神科にかかったら?

『万願寺偉人クリニック』(細川貂々/小学館) うつ病患者が増大している日本だが、なにもうつになるのは現代の日本人ばかりではない。世界や日本の…

「うつ地獄」からどうやって生還するか。丸岡いずみさんの場合
『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』(丸岡いずみ/主婦と生活社)

丸岡いずみさんのこの本を始め、松本ハウスによる『統合失調症がやってきた』(ハウス加賀谷、松本キック/イースト・プレス)など、最近メンタルの病…

震災のせいではなかった? 丸岡いずみが語る「うつ」の理由

『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』(丸岡いずみ/主婦と生活社)  「10~15人に1人が生涯に経験する」とも言われているうつ病。仕事や学校を…

空気は読むな! トラブルはオープンに! 日本一自殺率が低い町の空気とは

『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある』(岡檀/講談社)  世知辛い世の中だ。「生きている意味が分からない」なんてつぶやきを耳に…

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