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サブカルの記事一覧

街中で“ヤバすぎる恍惚感”を味わえる場所・サウナ。その魅力を世に広めた『サ道』が文庫化

『サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得』(講談社+α文庫)  子供のころ、「いつか大人になったら、その楽しさが分かるんじゃないか」と思って…

サブカルのカリスマ・小林賢太郎が描く、哀しくもあたたかな『うるう』の秘密

『うるうのもり』(小林賢太郎/講談社)  ネット通販花盛りのこのご時世に何と、自宅近くに大型書店がオープンしました。もうね、通いまくってます…

「おたく」第一世代のトキワ荘!? 「おたく」文化転形期の目撃者となった著者が語る「二階の住人」たちの軌跡

『二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史(星海社新書)』(大塚英志/講談社)  アニメの歴史を変えたといわれる『宇宙戦艦ヤマト』の…

『黒魔術で困っている客からの電話』『大好きな人に対して「栗おこし」を投げつけてフラれた』奇天烈エピソード満載!原田ちあきの挙動不審日記

『原田ちあきの挙動不審日記』(原田ちあき/祥伝社)  本当は言いたいことがあるのに口にできない。誰もが抱える、そんなモヤモヤした感情をあけっ…

劣等感の塊!崖っぷち女がサブカルに目覚めたらこうなる…『わたしはあの子と絶対ちがうの』

『わたしはあの子と絶対ちがうの』(とあるアラ子/イースト・プレス)  他人に対して、意味もない劣等感を抱くことはありませんか? 自分にはない…

サブカルの帝王は努力家で戦略家だった! みうらじゅんの仕事術が明かされる『「ない仕事」の作り方』

『「ない仕事」の作り方』(みうらじゅん/文藝春秋)  「ゆるキャラ」というネーミングとブームの生みの親であり、もらって困るお土産「いやげもの…

無意識の共同作業が生み出すアート! 106カ国の「試し書き」を集めた人物がその魅力を語る

『「試し書き」から見えた世界』(ごま書房新社)  ペンの書き味や、インクが出るかどうかの確認のため、文具店に設置されている「試し書き」の用紙…

35歳雑誌編集者の地獄の恋愛に心がえぐられる! 渋谷直角が『奥田民生になりたいボーイ~』で伝えたかったこと

『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』(渋谷直角/扶桑社)  名の売れた人が何か事件を起こし、メディアで報道され、それに…

【画像あり】映画「マッドマックス」の作品世界を解き明かす ファン待望のビジュアルブック!

石油も水も尽きかけた世界。生き残りたいなら走り続けろ―  1985年に公開された「マッドマックス/サンダードーム」以来、30年ぶりに製作され…

病みかわいい「メンヘラチャン」×原宿「PARK」 コラボアイテム先行予約開始!

 いま若い女性に爆発的な人気の「メンヘラチャン」。2013年、大学受験を控えていた江崎びす子が、現実逃避にTwitter上にらくがきを公開し…

ゲーム・特撮・アニメ… アラフォー世代の神々の合作『エネミーズ/1996』

 小説『仮面ライダー1971-1973』(KADOKAWA)でオールドライダーファンの胸を熱くさせた和智正喜、『ブギーポップ』(KADOKA…

「中央線」はなぜ人を惹きつけるのか? ―中央線の持つ“魔力”

『JR中央線の謎学』(ロム・インターナショナル/河出書房新社)  以前、地方出身の知り合いに言われたことがある。「東京に出たら、高円寺の近く…

一人前のトンカツ屋とDJを目指す!? ジャンプにまたしても異色のギャグマンガが登場?

『とんかつDJアゲ太郎』(小山ゆうじろう:著、イーピャオ:企画・原案/集英社)  渋谷のとんかつ店の3代目アゲ太郎は、人生の目的を見いだせな…

「孤独」を代弁! 激情派シンガーソングライター・大森靖子の魅力が詰まった写真集『変態少女』

『大森靖子写真集 変態少女』(金子山/スペースシャワーネットワーク)  今若者に人気のシンガーソングライターがいる。大森靖子(おおもりせいこ…

ヤマンバ、イベサー、ガングロ…ギャル・ギャル男はどこに消えたのか? 【元・イベサー「ive.」四代目代表 荒井悠介氏インタビュー】(後編)

荒井悠介さん  時代とともに「ギャル」は異質なものではなくなっていく。そのカルチャーは、タテ、ヨコへと広がり、2008年のリーマンショック、…

ヘンな間取り図を愛でるイベント「間取り図ナイト」の仕掛人を直撃

『間取り図大好き!』(扶桑社)  まさかの隣人との共用トイレや、何に使うか思わず首をかしげてしまうような長〜い収納など、いわれてみればおもし…

サブカル女番長が指南する“文化系女子”のモテ道とは?
『文化系女子という生き方 ― 「ポスト恋愛時代宣言」!』(湯山玲子/大和書房)

 「文化系女子」とは、演劇・音楽・本・映画といったカルチャー系に熱心な女子のこと。歌舞伎やクラシック、バレエなどの愛好家も含むので、いわゆる…

語呂合わせ編集者ハマザキカクが笑った「ダジャレ書名」ベスト5

『ニセドイツ』『ニセチャイナ』や『超高層ビビル』『共産主婦』など一ひねりあるダジャレ書名を編み出す事で知られる編集者ハマザキカク。そんな語呂…

ハジ多きWEB女子・岡田育が『10代に読んでこじらせた本』ベスト5

 インターネットがなければ生きていけない“文化系WEB女子”を自称する岡田育。WEBメディアを中心に活動をしながら、コメンテーターとして『と…

サブカルの入り口が、ネットではなかった時代の物語
『同人少女JB / 1』(一本木蛮/双葉社)

 この作品を手にしたとき、絵柄もさることながら「表紙の女の子はラムちゃんのコスプレをしているし、同人少女っていうタイトルなんだから80年代の…

凸凹コンビがちゃんと活動する、熱いサブカル系部活もの!
『マンけん。(1)』(加瀬大輝/小学館)

 マンけん、つまりマンガ研究部を舞台にした部活ものです。アニメ化もされた『ディーふらぐ!』など、最近の部活ものの多くは本来の部活動から遠くに…

プライドばかり高くなっていませんか? 「こじらせた」人たちの末路とは
『カフェでよくかかっているJーPOPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』(渋谷直角/扶桑社)

「どんな夢でも必ず叶う」と言い聞かされてきたのに、大人になると現実は厳しく、気付ければ、周りの友達は死んだ魚のような目をしながら毎日満員電車…

入魂、されど「超脱力系」の偉人伝
『羽生生NEW偉人伝』(羽生生純)

タイトル『羽生生NEW偉人伝』。そもそもまずはどう読んだら良いのか解らないのだが、これは「はにゅにゅうにゅういじんでん」と読むのが正しいらし…

ももクロメンバーが星野源にぶつける、切実な悩みとは?

 星野源が毎号、職業別に寄せられたお悩み相談に答えていく『ダ・ヴィンチ』連載企画「星野源のだまって俺について来い」。『銀魂』の空知英秋がイラ…

サブカル男子に大評判! 映画『桐島、部活やめるってよ』

 現在、公開されている映画『桐島、部活やめるってよ』が話題だ。 公開規模の問題で興行収入的には苦戦を強いられているが、映画通やサブカル層の間…

「文系男子は40歳で鬱になる」は本当か!?

 「最近、うつっぽいんだよね」。そんな会話が日常的に交わされるほど、現代はまさに鬱病ブーム。さらには“新型うつ”や“擬態うつ”など、従来の鬱…

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