注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
23件

シュールの記事一覧

地獄のミサワ『いいよね! 米澤先生』のとあるシーンが「想像以上の鬼画力」と話題に!

『いいよね! 米澤先生』1巻(地獄のミサワ/集英社)  2016年11月4日(金)発売の『ジャンプスクエア』12月号に掲載された、地獄のミサ…

「で、でたーw◯◯奴~www」的ネタが満載。ツイッターで24万フォロワーのマンガ家初の単行本

『ヘアドロップ』(アーノルズはせがわ/KADOKAWA)  「で、でたーw◯◯奴~www」という言い回しがある。  ありがちな行動をする人を…

漫☆画太郎風の似顔絵を作成できるサイトが話題!「これはヤバイ!」「なんか元気出るわ~」

 圧倒的な画力と独特のお下品なセリフで人気を博すマンガ家・漫☆画太郎。なんと漫☆画太郎と缶チューハイ「キリン 氷結」がコラボしたWEBサイト…

いま「地方ディス漫画」がアツい!! 本当に面白い作品を収録したアンソロジーが登場

 地方を題材にした自虐マンガの中から、マンガランキング本『このマンガがすごい!』編集部が厳選したアンソロジーマンガ集『このマンガがすごい! …

ゆるかわシュールなサメとお友達兼エサ(笑)のアザラシとの弱肉強食DAYS! 『サメーズ』待望の第2弾発売

 TwitterやLINEクリエイターズスタンプで大人気のアリムラモハが描く、海洋生物達の生活をゆるーく楽しめる『サメーズ』の書籍化第2弾『…

めくるめくエロ・グロ・ナンセンスの世界へようこそ コアなファンが熱狂する、奇天烈マンガ家・駕籠真太郎って?

 現在、開催されている展覧会「駕籠真太郎・奇想大全」。マンガ家・駕籠真太郎氏のモノクロマンガ原稿を1万点以上も展示し、さらには単行本未収録の…

AKB48柏木由紀も認めた! シュールすぎる『おほまんが』がじわじわ面白い! 芸人・おほしんたろうさんインタビュー

『おほまんが』(おほしんたろう/KADOKAWA)  九州を拠点に活躍するお笑い芸人の、おほしんたろうさん。彼の描く1コママンガが今、Twi…

“世界一意味不明だが、世界一新しい” 新感覚ギャグマンガ『マジオチくん』連載復活をかけた企画開催!

 ギャグ同人誌界に彗星のごとく登場した、トンガリ作家・遠藤。2012年に“世界一意味不明だが、世界一新しい”新感覚ギャグマンガ『マジオチくん…

シュール&グロかわいい! 頭から手足が生える凄惨な伝染病…WEBマンガ『パペラキュウ』の魅力とは

 人気作品もいいけれど、たまにはちょっとクセのあるマンガも楽しみたい。そんな好奇心旺盛なアナタにぜひオススメしたいのが、漫画家・松永豊和が個…

説明不可能!自称・自動販売機少女のヘンタイ物語
『自動販売機 戸部さん』( ルーツ/KADOKAWA / アスキー・メディアワークス)

 何から説明していいかわからない。そんな漫画だ。  女子大生・村蟹ハルキの家に現れた戸部さん。彼女は見た目は少女だが自称・自動販売機である。…

「このマンガがすごい!2015」ランクイン!男子生徒の”けだる活動”
『田中君はいつもけだるげ』(ウダノゾミ/スクウェア・エニックス)

 アンニュイ男子がもてはやされるのはいつの時代も一緒だ。特に草食男子という概念が登場して以降は、カテゴリが明確になったため「けだるげ男子好き…

ソフトでマイルドにボケる高校生たちの日々
『もここー』(木下晋也/講談社)

 前後の繋がりが微妙にズレていると人は強く関心を抱きます。シュールな音楽やお笑い、小説や漫画にそんな“認知的不協和”が生まれると、普段ご都合…

爆発的RT数を誇った問題作! 疲れたときに”クスッと笑いたい”にうってつけのコミック
『地球のささくれ』(土田えり/ 講談社)

  人間は笑う動物である。ま、そうですね、営業笑顔も含めて、1日に1回も笑わない人はいないでしょう。劇作家・演出家の太田省吾氏はこれを、笑っ…

ネットで話題騒然の脱力4コマ
『濃縮メロンコリニスタ』(ニャロメロン/マイクロマガジン・コミックス)

 『週刊メロンコリニスタ』が面白い。と話題になっているのを私も何度もネットで見たことがある。『濃縮メロンコリニスタ』は著者ニャロメロンが自身…

全シュールを過去にする!? 異次元ギャグ連発の、破天荒女子高生マンガ!
『るみちゃんの事象』(原克玄)

 日本人は諸外国に比べて、空気を読む民族だと言われます。幼少期から“思いやり”を教育され、とりあえず自己主張を抑え、多数の流れを伺うのが賢明…

『ぼのぼの』作者・いがらしみきおによるふんわりネコ漫画
『ひとねこペネ』(いがらしみきお/竹書房)

「ひとねこペネはアパートでひとり暮らしをしています。これがひとねこペネです。」  そんな絵本のような言葉から始まる『ひとねこペネ』は、ほのぼ…

恐怖で恐怖を支配しろ! 女子力(物理)は悪霊さえも退治する
『ゆうやみ特攻隊(1)』(押切蓮介/講談社)

 『うしおととら』『月光条例』で有名な藤田和日郎先生が、「<憎悪>で読み手は爽快の淵に叩き込まれる。信じられん。」と絶賛した作品が本作、『ゆ…

不思議でシュールで思いっきりコケティッシュ 魅惑の宮崎夏次系の世界にゾッコン
『変身のニュース』(宮崎夏次系/講談社)

 シュールなコミックが好きです。ナンセンスなコミックも好きです。難解で知的な感じ、深みがありそうな感じの作品が好物です。読後、「文学的にすご…

マンガ的“ノーム・コア”? 日常系を超える究極の普通マンガ!
『セトウツミ 1』(此元和津也/秋田書店)

 NY発のノーム・コアという言葉をご存知でしょうか? なんでも、“普通を極める”というような意味だそうで、派手で奇抜=個性という考えへのアン…

日常は思った以上にシュール? 鬼才が送る、日常系4コママンガの傑作!
『エレキング(1)』(大橋ツヨシ/講談社)

 なんだかよくわからないけど、面白い。 白黒ハッキリさせがちな現代でも、こういった体験は存外に多くあるのではないでしょうか。グレーゾーンとも…

【山崎シゲル誕生秘話】超話題作! シュール系一コママンガ『サラリーマン山崎シゲル』著者・田中光インタビュー

『サラリーマン山崎シゲル』(田中光/ポニーキャニオン) 「机の引き出しにごはんギッシリ詰め込んだの 山崎君でしょ?」 「フフッ 部長。2段目…

酢豚にパインは必要? altキーの存在意義は? なぜかピッタリこない…日常の“ぴったらず”とは?

『ぴったらず』(松原秀:本・演出/ポニーキャニオン)  日常生活の中には、なんとなくぴったりこないことやしっくりこないことがたくさんある。酢…

入魂、されど「超脱力系」の偉人伝
『羽生生NEW偉人伝』(羽生生純)

タイトル『羽生生NEW偉人伝』。そもそもまずはどう読んだら良いのか解らないのだが、これは「はにゅにゅうにゅういじんでん」と読むのが正しいらし…

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集

ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ