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ノンフィクションの記事一覧

75歳でも現役! CAに高級クラブホステス…美女4000人に30億円を貢いだ紀州のドン・ファン、野崎幸助氏の性欲が超絶スゴイ件

『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男(講談社+α文庫)』(講談社)  昨年3月、こんなニュースがワイドショーを騒がせたの…

原因不明の病に倒れ、意識不明になった花嫁を待ち続けた新郎。感動の実話『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』が佐藤健&土屋太鳳のW主演で実写化

『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(中原尚志・麻衣/主婦の友社)  原因不明の病に倒れ、意識不明になった花嫁を待ち続けた新郎の実話小説…

なぜスズキ自動車は燃費試験不正問題で信用を高められたのか?

『オサムイズム─”小さな巨人”スズキの経営』(中西孝樹/日本経済新聞社)  2016年4月、三菱自動車の燃費試験不正…

貧困、家庭崩壊、経済格差…殺人事件発生率世界一のホンジュラス。最凶ギャング集団「マラス」の今まで語られることのなかった、衝撃のルポ!

『マラス 暴力に支配される少年たち』(工藤律子/集英社)  次期トランプ政権が掲げる政策のひとつに、犯罪歴を持つ移民の母国送還がある。その狙…

無謀であるとわかっていながら戦わなければならないジレンマ――「戦死は名誉じゃない。」戦争を美化するドラマや映画の”印象操作”にだまされないために…【後編】

――まだまだこれからという時に空に散ってしまった。儚いですね。 神立:みなさん戦死した仲間のことを話す時は必ず涙を流します。50年経っても6…

ビジネス書なのに泣ける!! 「ありがとう」と言われる会社の成功の理由とは? 「心にグッときて」「理解を深められる」一冊

『「ありがとう」と言われる会社の心動かす物語』(三枝理枝子/日本経済新聞出版社) 「まさかビジネス書を読んで泣くことになるとは……」。やっぱ…

真珠湾攻撃から75年… 生存率20%! 世界最強の「零戦」を操縦した”容姿端麗”エリート青年たち。元フライデーカメラマンが追った、戦場を生き抜いた彼らの素顔とは?【前編】

『証言 零戦 生存率二割の戦場を生き抜いた男たち』(神立尚紀/講談社)  太平洋戦争当時、世界最強の戦闘機として敵国を震撼させた零戦(零式艦…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

「住んだアパートはストーカー大家が出現するいわくつき物件」「パワハラ・セクハラ相談窓口担当の上司から執拗ないじめ」…無事に生き残ったから語れる、絶体絶命の体験談

『命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。 』(安斎かなえ/竹書房)  これからの季節に気をつけたい火事の死因の多くは、焼死ではなく窒息死…

映画「聖の青春」に涙腺崩壊する人続出「これから見に行く人、ハンカチ必須です!」

『聖の青春』(大崎善生/KADOKAWA)  若干29歳という若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖の姿を描いた映画「聖の青春」。2016年11…

団員同士の色恋沙汰やライバル関係、ドラッグまみれ…ロックよりも激しすぎる名門オーケストラの内情

『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル ~セックス、ドラッグ、クラシック~』上(著:ブレア・ティンドール、訳:柴田さとみ/ヤマハミュージックメ…

父親はアルコール中毒、母親は深刻なうつ病…貧困と家庭崩壊に苦悩した少年が「理想の未来」を取り戻すまで

『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(ジェームズ・ドゥティ、訳:関美和/プレジデント社)  貧困に家庭崩壊… …

セックス自慢、過激なポルノ私小説、獄中結婚…男を狂わす“木嶋佳苗”の正体とは?

 11月4日(金)21時から、殺人事件に関与したとされる女性の人生にスポットをあてたドキュメンタリー番組『追跡!平成オンナの大事件』(フジテ…

頼るのは夜と性の世界。昭和30年代、日本最大の在日朝鮮人密集地・猪飼野の少年たちが見た闇とは?

『完全版 猪飼野少年愚連隊 奴らが哭くまえに(講談社+α文庫)』(黄 民基/講談社)  映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は昭和33年(19…

「人気がないから話題にもならん」 人生は紙一重!? 野村元監督が名捕手から名監督になるまで

 プロ野球の人気は低下の一途をたどっているという。東京オリンピックでは3大会ぶりに競技復活をとげたにもかかわらずだ。そんな時節に、その知性と…

就職して正社員になることだけがゴール? 元「ひきこもり相談員」で現「ニート」が明かす、“ひきこもり・ニート”の現実

『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』(伊藤秀成/雷鳥社)  増え続けるひきこもりの現状に切り込んだ問題作『ひきこもり・ニートが…

「また使う可能性を否定しません」二度の薬物逮捕からの復帰。『下妻物語』で知られる“乙女のカリスマ”嶽本野ばら、今の心境を告白

 “乙女のカリスマ”として多くの女性の心を掴んだ小説家の、二度の薬物による逮捕。その裏側には一体何があったのだろうか。彼は一体今、どのような…

男子刑務所で読書会を行ったら…。読書の効用、犯罪者の更生についても考えさせられるノンフィクション

『プリズン・ブック・クラブ――コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』(アン・ウォームズリー:著、向井和美:訳/紀伊國屋書店)  ときに本は不思議…

日本で増え続ける「摂食障害」。なぜ起こる? どう向き合う? 

『「食べない心」と「親の心」 摂食障害から回復、自立 する女性たち』(小野瀬 健人/主婦と生活社)  学生時代の専攻が縁で、養護教諭の知人が…

3.11の被災と故郷の喪失、幼い頃からの強烈な自己否定感、うつ病、そして無職に……。“しんさい”をきっかけに溢れ出た、己の「膿み」に向き合う男の人生再起エッセイ

『しんさいニート』(カトーコーキ/イースト・プレス)  2011年3月11日、東北を襲った未曾有の災害、「東日本大震災」。あれから5年の月日…

「かわいそうで憐れだ」と見下し、優越感を得ていた自分がいた。「感動ポルノ」だけじゃない!東大生が気づいた、障害者をめぐるリアルな問題

『障害者のリアル×東大生のリアル』(「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ:著、野澤和弘:編/ぶどう社)  先月放送された日本テレビ系列『24時間…

メジャーでの登板、薬物への依存、逮捕…元野球選手・野村貴仁の波乱の半生

『再生』(野村貴仁/KADOKAWA)  「明も暗もどん底も、ここに記す」。元プロ野球選手・野村貴仁の波瀾の半生がすべてつまった『再生』が、…

風俗店で絶頂を迎えた瞬間に「くも膜下出血」を発症…! これ以上ないくらい恥ずかしい体験を綴った『くも漫。』

『くも漫。』(中川学/リイド社)  自分が突然死んでしまったら、PCを爆破してもらいたい。こんな風に考えたことがある人は少なくないだろう。特…

「高次脳機能障害」によって記憶を失った音楽家GOMAが、代わりに得た奇跡とは?

 2011年6月4日、音楽フェス「頂」のステージ上で、感涙にむせぶミュージシャンのGOMA。数年前に動画サイトでその様子を観た筆者には、思い…

DV夫に”アイロン型の火傷”を負わされた女性も…被害者の逃げ場「DVシェルター」の悲惨な実態

『DVシェルターの女たち』(春日野春子/彩図社)  『DVシェルターの女たち』(春日野春子/彩図社)を開けば、いきなりきつい描写が書かれてい…

電車に轢かれ、左の前あしと後ろあしを失った二本あしのワンコ・すみれちゃんの軌跡

『二本あしのワンコ すみれちゃん、生きる』(すみれのしっぽ、写真:sora/セブン&アイ出版)  迷子になった元保護犬の柴犬“すみれちゃん”…

現代では動物園・水族館も“高齢化社会”!?

『ライオンのおじいさん、イルカのおばあさん』(高岡昌江/学研プラス)  国内最高齢動物たちの歩んできた人生、そして現在―。感動ノンフィクショ…

「人の最期」に携わる人々が語る「不謹慎な」裏話

『葬儀屋と納棺師と特殊清掃員が語る不謹慎な話』(おがたちえ/竹書房)  葬儀の喪主が殺人事件の犯人だったということがあると、「遺族が悲しんで…

リオ五輪代表7選手の思春期をクローズアップ! 12歳のあの頃、何を夢見ていたのだろうか――

『12歳の約束~そして世界の頂点へ~』(矢内由美子、寺野典子、イラスト:石野てん子/小学館)  青春を五輪にかけ、 夢をつかみとった7選手の…

「バカか!!」夫に暴言を吐いてしまう自分を変えたい。どうしたら「キレる」ことをやめられるの?

『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~』(田房永子/竹書房)  「キレることをやめたい」という悩みは、少しおかしく感じた。好き…

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