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ノンフィクションの記事一覧

いまだ癒えぬ「地下鉄サリン事件」の傷あと――フランス人作家が『MATSUMOTO』で描いた宗教とテロリズムとは

『MATSUMOTO』(LF・ボレ:著、原正人:訳、フィリップ・ニクルー:画 /誠文堂新光社)   1995年3月20日、この日付から世界初…

娘から「死んでもいいよ」と言われたら…あなたならどう思う?

『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』(岸田ひろ実/致知出版社)  一見するとショッキングな言葉だが『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』(岸田…

Twitterで大反響! 家族全員で「死」を考える? 「もひかん家の家族会議」

『なんでも解決!もひかん家の家族会ぎ』(もひかん/ワニブックス)  子どもの頃、お金持ちの親を持つことに憧れたことはないだろうか。自慢できる…

震災で工場を失った老舗醤油蔵。苦難の末に彼らを救った「もろみ」を巡るノンフィクション

『奇跡の醤(ひしお) 陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店再生の物語』(竹内早希子/祥伝社)  東日本大震災と、それに伴う津波は人々から多くのも…

15万部のロングセラー! 太平洋戦争当時の日系アメリカ人の葛藤をえぐり出した名著が、新訳で復刊! 移民二世の苦悩とは?

『ノーノー・ボーイ』(ジョン・オカダ:著、川井龍介:訳/旬報社)  1941年12月7日(現地時間)、日本軍の爆撃機がパールハーバーを襲う。…

ひらがなは必要? 宿題は大変!?  小学校入学前の学力アップにつなげる大事な習慣

 いよいよ入学シーズンも間近。新1年生になる子どもたちは期待に胸を膨らませている時期でしょう。けれど、子どもたちのワクワクする気持ちとは裏腹…

「遠い島のかわいそうな女性たち」でいいのか? 問題の根本にある米軍基地の存在…負の連鎖”沖縄内部の暴力”から彼女たちを救うには?【後編】

『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(上間陽子/太田出版)  沖縄の女性たちが暴力をうけ、そこから逃げ、自分の居場所を作り上げていくまで…

「カルト村」での衝撃体験が話題となり「続きが読みたい!」の声が殺到 ! 壮絶な毎日を過ごす著者が、村からどうやって脱出を決意したのか?

『さよなら、カルト村。』(高田かや/文藝春秋)  『カルト村で生まれました。』(文藝春秋)という衝撃的なタイトルのコミックエッセイで、自身の…

性的に活発なカップルはたった12%!? 人のセックスを見てみたい…覗き穴から客を観察し続けたモーテル経営者30年の実録!

『覗くモーテル 観察日誌』(ゲイ タリーズ 、白石 朗:訳/文藝春秋)  人のセックスを見てみたい。作られたものではない、極めて自然な、普段…

東京・新宿に忍者の村が!? 江戸城勤めのサラリーマンが残した驚愕の文書とは

 時は江戸時代。東京都新宿区、四谷のあたりに、忍者の末裔とされる「伊賀者(いがもの)」の村があった。作り話ではなく、実際の歴史記録である。 …

80代のデリヘル嬢が活躍する時代に…。若さや美しさはいらない超熟女につく20代の常連客。いったいいくつまで「風俗」は通用するのか?

『高齢者風俗嬢 女はいくつまで性を売れるのか』(中山美里/洋泉社)  いざとなったら風俗で働けばなんとかなる、そう考えたことがある女性はけっ…

30万人が涙! 舌を噛み自殺未遂も…。絶望から立ち直り生きる覚悟を決めた中学校教師の実話

『命の授業』(腰塚勇人/ダイヤモンド社)  『命の授業』(腰塚勇人/ダイヤモンド社)は、ある男性が人生に絶望し、そこから立ち直った実話だ。本…

末期がん余命宣告から奇跡の復活― “不滅のマシンガン・ギター”ウィルコ・ジョンソン波乱万丈の人生

 末期ガンの余命宣告から奇跡の復活を果たした、ギタリストのウィルコ・ジョンソン。彼の波瀾万丈の半生を綴った初の自伝『不滅療法~ウィルコ・ジョ…

ニセの記憶は簡単に植えつけられる!全米で話題の「記憶ハッカー」が明らかにした、あいまいな人間の記憶の実態とは?

『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』(ジュリア・ショウ:著、服部由美:訳/講談社)  旧友と昔話に花を咲かせる…

きゃりーぱみゅぱみゅがエゴサをする現代人に一言! ネットやテレビでは明かされない彼女の本音が一冊に

『きゃりーぱみゅぱみゅ あたしアイドルじゃねぇし!!!』(きゃりーぱみゅぱみゅ/東京ニュース通信社)  ファッションモデル・歌手として活躍す…

“田中角栄を殺した男” はいったい何者なのか? 永田町の舞台裏、政争・駆け引きのリアルを教えてくれるドキュメンタリー

『政争家・三木武夫 田中角栄を殺した男(講談社+α文庫)』(倉山満/講談社)  2016年の日本の出版界は、故・田中角栄元首相の回顧ブームに…

池上彰が初めて明かす、文章を上手く書けるようになる“ワザ” 当代一のコラムニスト・竹内政明との共著『書く力 私たちはこうして文章を磨いた』

『書く力 私たちはこうして文章を磨いた』(池上彰、竹内政明/朝日新聞出版)  ジャーナリスト・池上彰と、竹内政明の共著『書く力 私たちはこう…

75歳でも現役! CAに高級クラブホステス…美女4000人に30億円を貢いだ紀州のドン・ファン、野崎幸助氏の性欲が超絶スゴイ件

『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男(講談社+α文庫)』(講談社)  昨年3月、こんなニュースがワイドショーを騒がせたの…

原因不明の病に倒れ、意識不明になった花嫁を待ち続けた新郎。感動の実話『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』が佐藤健&土屋太鳳のW主演で実写化

『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(中原尚志・麻衣/主婦の友社)  原因不明の病に倒れ、意識不明になった花嫁を待ち続けた新郎の実話小説…

なぜスズキ自動車は燃費試験不正問題で信用を高められたのか?

『オサムイズム─”小さな巨人”スズキの経営』(中西孝樹/日本経済新聞社)  2016年4月、三菱自動車の燃費試験不正…

貧困、家庭崩壊、経済格差…殺人事件発生率世界一のホンジュラス。最凶ギャング集団「マラス」の今まで語られることのなかった、衝撃のルポ!

『マラス 暴力に支配される少年たち』(工藤律子/集英社)  次期トランプ政権が掲げる政策のひとつに、犯罪歴を持つ移民の母国送還がある。その狙…

無謀であるとわかっていながら戦わなければならないジレンマ――「戦死は名誉じゃない。」戦争を美化するドラマや映画の”印象操作”にだまされないために…【後編】

――まだまだこれからという時に空に散ってしまった。儚いですね。 神立:みなさん戦死した仲間のことを話す時は必ず涙を流します。50年経っても6…

ビジネス書なのに泣ける!! 「ありがとう」と言われる会社の成功の理由とは? 「心にグッときて」「理解を深められる」一冊

『「ありがとう」と言われる会社の心動かす物語』(三枝理枝子/日本経済新聞出版社) 「まさかビジネス書を読んで泣くことになるとは……」。やっぱ…

真珠湾攻撃から75年… 生存率20%! 世界最強の「零戦」を操縦した”容姿端麗”エリート青年たち。元フライデーカメラマンが追った、戦場を生き抜いた彼らの素顔とは?【前編】

『証言 零戦 生存率二割の戦場を生き抜いた男たち』(神立尚紀/講談社)  太平洋戦争当時、世界最強の戦闘機として敵国を震撼させた零戦(零式艦…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

「住んだアパートはストーカー大家が出現するいわくつき物件」「パワハラ・セクハラ相談窓口担当の上司から執拗ないじめ」…無事に生き残ったから語れる、絶体絶命の体験談

『命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。 』(安斎かなえ/竹書房)  これからの季節に気をつけたい火事の死因の多くは、焼死ではなく窒息死…

映画「聖の青春」に涙腺崩壊する人続出「これから見に行く人、ハンカチ必須です!」

『聖の青春』(大崎善生/KADOKAWA)  若干29歳という若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖の姿を描いた映画「聖の青春」。2016年11…

団員同士の色恋沙汰やライバル関係、ドラッグまみれ…ロックよりも激しすぎる名門オーケストラの内情

『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル ~セックス、ドラッグ、クラシック~』上(著:ブレア・ティンドール、訳:柴田さとみ/ヤマハミュージックメ…

父親はアルコール中毒、母親は深刻なうつ病…貧困と家庭崩壊に苦悩した少年が「理想の未来」を取り戻すまで

『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(ジェームズ・ドゥティ、訳:関美和/プレジデント社)  貧困に家庭崩壊… …

セックス自慢、過激なポルノ私小説、獄中結婚…男を狂わす“木嶋佳苗”の正体とは?

 11月4日(金)21時から、殺人事件に関与したとされる女性の人生にスポットをあてたドキュメンタリー番組『追跡!平成オンナの大事件』(フジテ…

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