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バブルの記事一覧

松田翔太×前田敦子はどう演じる? 映画原作『イニシエーション・ラブ』8年後の文庫解説補足

『イニシエーションラブ・ラブ』(乾くるみ/文藝春秋)  早いもので、『イニシエーションラブ・ラブ』(乾くるみ/文藝春秋)の文庫解説を書いてか…

民主化運動に身を投じた父はあるとき「世の中は変わらない」と強く感じてしまった【深沢潮インタビュー・後編】

『ひとかどの父へ』(朝日新聞出版)  生き別れた父が、在日朝鮮人だった。ある日突然、自分の出自を知った主人公、朋美が戸惑い、傷つきながらも〈…

自己評価が低い女の子がある日突然、自分のルーツ=在日コリアンだと知らされたら【深沢潮インタビュー前編】

『ひとかどの父へ』(朝日新聞出版)  主人公の朋美は〈普通〉でいることを渇望していた。自分はどこか普通とは違う。シングルマザー家庭で、実業家…

いつの時代も就活は大変! 「就活生=黒スーツ」の常識はいつ生まれた?

『「就活」の社会史 大学は出たけれど…』(難波功士/祥伝社)  もし、服が身につける者の感情に影響を及ぼすならば、黒いスーツに身を包めば、暗…

女の葛藤は30年経っても変わらない これぞ80年代読本!
『「結婚」まで よりぬき80s』(林 真理子)

 読後感の、この微妙な淡い気持ちはなんでしょう?!林真理子という作家に改めて感嘆した、ということなのかもしれません。  本書は80年代まさに…

雑誌『Hot-Dog PRESS』、デジタルで40オヤジ向けに復活

 講談社は雑誌『Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)』のデジタル版を、NTTドコモが6月に提供を開始する「dマガジン」で配信する…

「プロデューサー巻き」はいつまで流行るのか?

ネルシャツとカーディガンによる「プロデューサー巻き」  ピンク、赤、ブルー、緑、黄色…と色とりどりのカーディガンなどを肩にかけた「プロデュー…

「半沢直樹」シリーズ第3弾『ロスジェネの逆襲』ポイント99倍返し!

 NTTぷららの電子書籍サービス「ひかりTVブック」では、大人気の「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』(池井戸潤/ダイヤモン…

今度は出向&1500億! ドラマでは描かれない「半沢直樹」のその後 
『ロスジェネの逆襲』(池井戸潤/ダイヤモンド社)

早速ですが、この作品のあらすじを説明しようとすると、いきなり前作のネタバレになります。まだ『オレたち花のバブル組』を読んでいない人はこのレビ…

「半沢直樹」原作本 シリーズ累計200万部突破

『オレたちバブル入行組』(池井戸潤/文藝春秋)  ドラマ「半沢直樹」の原作、池井戸潤『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(文藝春…

より大きく、タチの悪い敵との戦い。『半沢直樹』の原作本、痛快シリーズ第2弾!
『オレたち花のバブル組』(池井戸潤/文藝春秋)

「基本は性善説。ただし、やられたら倍返し!」きっちり借りを(多めに)返す銀行員、半沢直樹は、栄転先の東京中央銀行本店営業部でも難題をふっかけ…

やられたら倍返し! 『半沢直樹』の原作となった銀行が舞台の爽快エンタテインメント
『オレたちバブル入行組』(池井戸潤/文藝春秋)

「やられたらやり返す! 倍返しだ!!」という台詞、山谷あたりではなく、日本金融経済のエリート様が集まる銀行を舞台にしての言葉です。しかも、こ…

アベノミクスに要注意! バブル時代の貧乏人の扱いがヒドすぎる!

『金魂巻 現代人気職業三十一の金持ビンボー人の表層と力と構造』(渡辺和博、タラコプロダクション/主婦の友社)  好景気を夢見て、最近では猫も…

アベノミクスでバブルは再来する? バブルの遺構「赤プリ」まもなく解体終了

『バブルの肖像』(都築響一/アスペクト)  解体工事が進む、東京・紀尾井町の「グランドプリンスホテル赤坂」。東京都庁などを手掛けた建築家・丹…

若さ至上主義はバブル女のせい!? 酒井順子が語るバブル女の功罪

 人目を引く立ち居振る舞いや世相とかけ離れた金銭感覚ゆえに、他の世代から揶揄されがちな「バブル世代」。一般的には1989年~1992年頃に就…

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