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ホラーの記事一覧

あなたはどんな本をご所望ですか? 明治20年代が舞台のエンタメ書店小説、京極夏彦の新シリーズ「書楼弔堂」文庫刊行スタート!

 話題作を相次いで発表している人気作家・京極夏彦さん。その新シリーズ「書楼弔堂」の第1巻『書楼弔堂 破曉』が文庫化された。明治20年代半ば、…

Twitterで話題の人気マンガ家・史群アル仙の新境地! 昭和テイスト×ホラー『迷うは君の世界』はこんなにも恐ろしい…

『迷うは君の世界』(史群アル仙とkiske3/主婦の友社)  ここ数年、TwitterなどのSNSで自作のマンガを発表し、一躍人気作家へと上…

6年5カ月ぶりに〈古典部〉シリーズの新作刊行!『いまさら翼といわれても』米澤穂信インタビュー

シリーズ最新刊『いまさら翼といわれても』は、ミステリーの快感とドラマの深度の融合で、読者を必ず驚かせるだろう。シリーズが先へと進み、物語内で…

選考委員・綾辻行人を“ボロボロ泣かせた”第23回「日本ホラー小説大賞」優秀賞受賞作『きみといたい、朽ち果てるまで』献本プレゼント実施中!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

「朽ち果てるまで」その真意を知ったとき、鳥肌が止まらなくなる……!「恐怖」と「究極の恋愛」が融合した新しいホラー小説が登場

『きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリ』(坊木椎哉/KADOKAWA)  第23回日本ホラー小説大賞「優秀賞」を受賞した『きみとい…

「神経質な人には、怪異が近寄ってくる…」ホラーマンガ家・洋介犬×怪談家・ありがとうぁみのホラートークショーで会場が凍りついたワケ

『外れたみんなの頭のネジ』(発売元:泰文堂 発行元:アース・スター エンターテイメント)  先日、レビューしたホラーマンガ家・洋介犬さんの新…

京極夏彦史上最長計1,900枚になった理由とは…?“京極版妖怪大戦争”『虚実妖怪百物語』発売記念イベントで語られた裏話

『虚実妖怪百物語』序・破・急(京極夏彦/KADOKAWA)  京極夏彦によるシリーズ作品の最新刊『虚実妖怪百物語』序・破・急の発売記念イベン…

京極夏彦史上最長計1,900枚の超大作を一気読み!『虚実妖怪百物語 序・破・急』が電子合本版で配信決定

虚実妖怪百物語【全3巻 合本版】 (京極夏彦/KADOKAWA)  2005年に公開された映画「妖怪大戦争」製作時の未発表プロットをふくらま…

【閲覧注意】見なければ良かった…現代の“人間の怖さ”を描いた渾身の一作『外れたみんなの頭のネジ』

『外れたみんなの頭のネジ』(洋介犬/泰文堂)  わずか30秒で背筋を凍らせるようなホラーを量産するマンガ家がいる。洋介犬(ようすけん)という…

世界レベルの怖さと画力! 田辺剛『狂気の山脈にて』が素晴らしすぎる

(C)TANABE Gou  田辺剛の「ラヴクラフト傑作集」はスゴい! これは全国のホラーファンの共通した見解だろう。仕事柄、ホラーに詳しい…

水木しげる・荒俣宏ら実在の人物にとてもよく似た人が登場!? 京極夏彦最新作『虚実妖怪百物語』のストーリーに驚愕必至!

『虚実妖怪百物語 序』(京極夏彦/KADOKAWA)  京極夏彦の最新作『虚実妖怪百物語』序・破・急の計3巻が、2016年10月22日(土)…

借金で首が回らなくなった男に課せられた仕事とは…? 怖いバナーで話題となった漫画『うなぎ鬼』の原作小説

『うなぎ鬼』(高田侑/角川書店)  ネットサーフィンをしていると、どうにも不愉快な広告を目にすることって、ありませんか? ポインタが端を掠め…

【連載】真夜中のオカルト公務員 第1話

東京23区全ての区役所に人知れず存在する“夜間地域交流課”。 そこに配属された新人公務員が相手にするのは…天狗に天使に神様!? フツーじゃな…

今までの優しさは全部ウソだった? “ブラック彼女”の狂気的な愛

『ブラック彼女』(吉原 雅彦/KADOKAWA)  ヤンデレという言葉をご存知だろうか。こと恋愛を扱う漫画やアニメ、ゲームにおけるある種のヒ…

閲覧9億PV突破!ネットで大人気のサスペンス漫画『リセット・ゲーム』

『リセット・ゲーム』(吉開かんじ/徳間書店)  謎に包まれた状況下で目を覚ますふたりの男女。自分たちがなぜこんな場所にいるのかわからない。け…

70年代の少女マンガは、恐怖の作品ばかり……!? 真夏の夜は、オカルト・怪奇マンガを集めた一冊をおともに

『大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン』(『このマンガがすごい!』編集部/宝島社)  寝苦しい真夏の夜に読みたいものといえば、やはりホ…

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは?

『ときめく妖怪図鑑』(門賀美央子:文、アマヤギ堂:画、東 雅夫:監修/山と渓谷社)  小生は妖怪に対し、あまり怖いというイメージが持てないで…

SFって何だ!? これだ! 10代・20代のうちに読むべき小松左京のベストセレクション

『小松左京短編集 東浩紀セレクション』 『小松左京短編集 大森望セレクション』  筒井康隆、星新一らと並んで、日本SF小説の黄金時代を築きあ…

子どもに独占させるのはもったいない!トラウマ級のホラー絵本5作

 毎月数え切れないほどの点数が刊行されている絵本。その中には、大人も思わず悲鳴をあげてしまう「怖い絵本」も隠れている。ここでは子どもに独占さ…

「楳図かずお」から「つのだじろう」まで“恐怖”作家を網羅! 初めて解き明かされる怪奇マンガの歴史

『戦後怪奇マンガ史』(米沢嘉博:著、赤井祐一:編/鉄人社)  時代が変わろうとも、色褪せない怪奇漫画の世界。これまでにも漫画家ごとについての…

超ブキミに描かれたバルタン星人はまさにトラウマもの! 全編ホラーテイストの楳図版『ウルトラマン』がスゴイ!!

『ウルトラマン完全版I』(楳図かずお/復刊ドットコム)  特撮界に燦然と輝く『ウルトラマン』シリーズが、今年で生誕50周年を迎える。嬉しいの…

新京極通は魔界だった? 鴨川には凄惨な過去が? あなたの知らない怖い京都をご案内

『ほんとうは怖い京都の地名散歩』(浅井建爾/PHP研究所)  日本で有数の観光地として、国内外から多くの観光客が訪れる京都。町が碁盤の目のよ…

東京23区の怪談話。オカルト本と心霊アプリを片手にいわく付きのスポットへ行ってみた!

『怪談現場 東京23区』(吉田悠軌/イカロス出版)  うだるような暑さの中では、なぜか怖い話を求めてしまう。いわゆる“夏の風物詩”ともいえる…

「トラウマ必至!」の最恐コマベスト1 【小松左京の怖いはなし『まめつま』】

 『日本沈没など』のベストセラーで知られる作家・小松左京が遺したホラーの名品を、電子書籍オリジナルコミックとして配信する【小松左京の怖いはな…

「トラウマ必至!」の最恐コマベスト2 【小松左京の怖いはなし『骨』】

 『日本沈没』などのベストセラーで知られる作家・小松左京が遺したホラーの名品を、電子書籍オリジナルコミックとして配信する【小松左京の怖いはな…

「特定の誰かを想起した方が怖い作品になる」迫りくる人形と死の恐怖!新鋭による都市伝説ホラー『ずうのめ人形』

 第22回日本ホラー小説大賞を受賞した『ぼぎわんが、来る』で一躍ホラーエンターテインメントの注目作家となった澤村伊智さんが、デビュー第2作と…

「トラウマ必至!」の最恐コマベスト3 【小松左京の怖いはなし『霧が晴れた時』】

 『日本沈没など』のベストセラーで知られる作家・小松左京が遺したホラーの名品を、電子書籍オリジナルコミックとして配信する【小松左京の怖いはな…

最恐実話系ホラー『怪談のテープ起こし』をもっと楽しむためのポイント3つ+α!

『怪談のテープ起こし』 (三津田信三/集英社)  ホラー作家として高い人気を誇る三津田信三の最新作『怪談のテープ起こし』(集英社)が発売され…

中山市朗がおくるホントウの恐怖! 本物の呪いの人形も登場する最恐お化け屋敷が道頓堀に出現!

 『新耳袋』の共著や『怪談狩り』シリーズで知られる実話怪談作家・中山市朗がプロデュースするお化け屋敷「人形塚の家」が、大阪道頓堀で2016年…

霧の山道で背後からついてくる操り人形のような女性、登山中になぜか豹変した友人の態度… 山に憑りつかれた男が語る怪異譚

 山岳怪談の第一人者である、安曇潤平の怪異談イベント「安曇潤平 真夏の山岳怪談ライブ」が2016年8月4日(木)に開催される。  雄大な山々…

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