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マイコの記事一覧

子どもにケータイ持たせますか? 持たせませんか? 答えに迷ったら読む1冊
『ケータイ世界の子どもたち』(藤川大祐/講談社)

携帯電話持っていない人(社会人で)ってどれぐらいいるんでしょうか? 持っていない人はもう稀ですよね。仕事では必須アイテムだし、自宅の固定電話…

騙す手口と、騙される人の心理が丸わかりの1冊
『実録 詐欺電話 私はこうしてだまされた』(日向野利治/すばる舎)

「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」…詐欺、怖いですね。でも、ニュースで見ていてもなんだか対岸の火事。私は大丈夫なんて思っていました、この本を読…

世間の常識や価値観に振り回されるな! 自分の尺度で生きる術は「読書」で身に付く
『空気を読むな、本を読め。』(KOSAIDO)

月間100万ページビューを誇る「404 Blog Not Found」というブログをご存知でしょうか?    私は数年前からブックマークをし…

人生の主役になるには、知の技術を手に入れることだ!
『相手を思うままに動かせる!最強の交渉術』(AXEL MARK INC.)

商談をまとめる、プレゼンを通す、上司に掛け合う。   「交渉術」と聞いてイメージする仕事内容をいくつかあげてみました。    しかし、パワー…

心理療法の第一人者のエッセイ。人間の深層心理から生まれる、おはなしの魅力
『おはなし おはなし』(河合隼雄/朝日新聞出版)

私はこれまでにビジネス誌を中心に執筆をしていました。現在は結婚・出産というライフイベントを経験し、ワーキングマザー、働き方、育児というテーマ…

心温まる音楽をBGMに読み聞かせ。新しくて、優しい子どもとのコミュニケーションツール
『ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん vol.1 〜読み聞かせ日本昔話〜 for iPhone』(Excite Japan Co.)

iPhoneで絵本の読み聞かせ? そんなの子どもは喜ぶんだろうか?    ちょっと疑問でした。真相はどうなのか? 我が家の子ども5歳と1歳に…

ワーキング女子必読! 今、抱えている仕事の悩みはこの1冊が解決してくれます
『坂東眞理子 女性の幸福(仕事編)』(PHP Institute)

著者の坂東眞理子氏と言えば、2006年にPHP研究所から発売された「女性の品格」がベストセラーとなりました。当時、私も「女性の品格」を読みま…

しゃべりのプロは、文章もプロ級。真面目に、痛烈に、面白い局アナのエッセイ
『局アナ 安住紳一郎』(安住紳一郎/小学館)

今、一番気になる男性『安住紳一郎』。 恋愛対象として気になる…ではなく、テレビに出ていると、つい手を止めて見たくなる一人。 何故に今、一番な…

「石の上にも三年」――”続ける”ことで成し遂げたことは何よりものキャリアとなるのです
『『まずは、「1社3年」働いてみなさい!』(すばる舎・ユニバーサルアプリ版)』(subarusya Inc.)

私の両親の世代(60代)は転職をすると「会社潰れたの?」「何かしでかした?」と心配します。それでも父は2回転職、母は3回転職を経験し、定年ま…

「資格」という武器で、不況に立ち向かえ! 「時間がない」と思っている人には必読の書
『『もっと効率的に勉強する技術!』(すばる舎・ユニバーサルアプリ版)』(subarusya Inc.)

不況になると増えるものな~んだ?   それは、資格の受験者数!    考えてみれば、そうですよね。「頑張ってます」」って意欲だけで認めてくれ…

他人事ではありません! 次に「クビ!」になるのはあなたかも…
『「クビ!」論。』(梅森浩一/朝日新聞出版)

世の中にはいろんな仕事があります。   営業、エンジニア、企画、開発、総務、人事…。   こんなに仕事がある中で、著者は社員に「クビ」を言い…

一般市民が突然逮捕される!? これが今、アメリカで起こっている現状だ
『アメリカから〈自由〉が消える』(堤未果/扶桑社)

想像してみてください。    ・飛行機に乗ろうとしたら「搭乗拒否リストに名前があるので乗れません」言われた。 ・インターネットでテロについて…

働きやすく、生きやすく。女性の意識と思考を変化させる勝間本
『勝間和代 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~』(Mobilebook.Jp)

事業仕分け、男女共同参画、講演、執筆、テレビ出演などなど経済評論家の勝間和代さんの人気はすごい!    私は独立直前から面識がありますが、当…

無責任に動物を飼う人が多い現代に、犬を飼うための10個の約束
『絵本 犬の十戒』(e-Bookland Inc)

このタイトルを見たときに「絵本になってるの!」 と、驚きました。これは絶対に子供たちと一緒に読みたいと思いダウンロードしました。 犬の十戒は…

何も言えない自分から脱却! ビジネスに必須のスキル本
『アサーティブ』(大串亜由美/PHP研究所)

同期のアイツは押しが強くて… 取引先のアノ人はいつも納期を守ってくれないし… 上司は無理な仕事ばかり押し付けてくる… こんなまわりの人たちに…

仕事や生き方に悩んでいる女性なら誰でも勇気付けられる。心のバイブルになる1冊
『妹たちへ2 《デジタル・テキスト版》』(日経ウーマン編/日経BP社)

20代後半、当時の仕事に迷いを感じ、転職をするか悩んでいた時期、手に取った『日経ウーマン』の巻頭ページに目が止まりました。    「妹たちへ…

正義なのか? 情報テロリストなのか? ウィキリークス創設者アサンジ氏の全てが分かる1冊
『全貌ウィキリークス(電子版)』(Hayakawa Publishing)

昨年、テレビで「ジュリアン・アサジンが保釈され、現在はロンドン市内の支援者宅で過ごしている。外出は禁止されているものの、インターネットなどの…

あなたの発言は間違っているかも?! ドキっとしたアナタは読むべきです
『だから女性に嫌われる』(梅森浩一/PHP研究所)

このタイトルからして読者対象は男性である。   しかし、私は興味があった。男性著者が書いた、女性に嫌われるタイプの男性とはどんな人物像なのか…

ネットで「つながっていない人」と「つながっている人」のいちばん大切な話
『インターネット的』(糸井重里/PHP研究所)

んんん? 「なんだ?」と思わせるタイトル。コピーライターに糸井重里氏らしい。 「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」サイトでは、ほぼ毎日アップされ…

子どもとお出かけに必携の絵本。風を感じ、水を触れる、不思議絵本
『ぴよちゃんの おともだち(2ヶ国語バージョン 英語/日本語)』(GAKKEN CO.)

電子書籍の絵本シリーズは電子書籍ならではの機能があるので、子どもが喜びそう!と思ってダウンロードしますが、決まって私が最初に夢中になります。…

真夏に向けて、まだ、間に合う! 1週間でウエストマイナス2cmを実証 
『DVD付き 樫木式・カーヴィーダンスで即やせる! (GAKKEN HIT MOOK)』(樫木裕実/学研マーケティング)

樫木式・カーヴィーダンスで即やせる!/樫木裕美:監修 「カーヴィーダンス」今、キテます。 多くの女優さんもカーヴィーダンスにハマっているとい…

真夏に向けて、まだ、間に合う! 1週間でウエストマイナス2cmを実証 
『学研電子ストア』(BOOK BEYOND Co.)

樫木式・カーヴィーダンスで即やせる!/樫木裕美:監修 「カーヴィーダンス」今、キテます。 多くの女優さんもカーヴィーダンスにハマっているとい…

キッチンは“愛”の生産工場! 育てるにはキッチンのそうじがカギなのです
『幸せを呼ぶ「そうじ力」』(舛田光洋/SBクリエイティブ)

家事の中でも一番苦手なのが「そうじ」です。できることならしたくない。でも、私がしなければ誰がする?    実はダ・ヴィンチ電子部で「そうじ」…

時には急がずにじっくり言葉と向き合ってみたい。子どもにも伝えていきたい日本語集
『死語にしたくない美しい日本語』(日本語倶楽部)

「頬に紅葉を散らす」時代はすっかり昔のことですが、今はかけっこで一番になったと「小鼻をうごめかし(す)」ながら保育園の様子を話す子どもを見守…

親戚のおっちゃんが語るよなイラクの話は、なぜだか自然と耳に入る
『サマワのいちばん暑い日』(hagiwara Printing co.)

カメラマンと言えば、独特のしゃべりで人気の渡部陽一氏を思い浮かべるかもしれない。しかし、この方を忘れてはいないだろうか? 自称「不肖・宮嶋」…

これでいいのだ! 120万部超ベストセラー作家の愛にあふれた育児エッセイ
『これでもかーちゃんやってます』(上大岡トメ/筑摩書房)

フリーランスという仕事の見通しが不安定な働き方。 それでいて、2児の母でもある著者は『キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法』(幻冬舎)…

顔も声もカスタマイズ可能! 電子書籍だからこそ可能なしかけが満載
『しかけ絵本 あかずきん iPhone版』(BeXide)

「ダ・ヴィンチ電子部電子書籍アワード2011」の読者賞を受賞した『ママ読んで! おやすみ前のおとえほん』。私も以前にレビューしました。   …

仕事は「お金」のためじゃなく、「選択権」のためにしてみよう! 発想を変えて仕事を楽しむ
『入社3年で仕事のおもしろさに目覚める瞬間』(大和賢一郎/すばる舎)

仕事がおもしろいと感じるようになるにはどれくらいの時間がかかるのか?   職場の雰囲気は悪くなかったけど、何年経てばもっと責任のある、大きな…

胸を張って宣言します! 「ボク宝に指定します」。そんな大切なもの持ってますか?
『ボク宝〜国宝よりも大切なボクだけの宝物〜』(みうらじゅん/光文社)

「ボク宝」とは、ボクの宝物。 子供の頃、誰しも「宝物」を持っていた。大人から見ればガラクタばっかりなんだけど、自分ではとても大切な物。でも、…

シリーズ化を熱烈に望みます! ダンボールでできたハコイヌの買い主への思いに涙
『ハコイヌ -ハコイヌのねがいごと-』(Fokker Planck)

ダンボールで作られた、犬。   名前は「ハコイヌ」。   良くできたストーリーに感動し、涙しました。    ハコイヌの誕生物語である「ハコイ…

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