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8件

不来方優亜の記事一覧

人間には向かない職業――死神は世界に羽ばたく
『死神の精度』(Bungeishunju Ltd.)

その職業、死神。 対象の人間が死ぬ8日前に派遣され、その人間が死ぬことが可か不可かを調査し、報告する。可であれば対象は死に、不可と報告すれば…

大江健三郎賞受賞作にしてエンタメとしても高得点の哀しく熱いスリ・ノワール
『掏摸 中村文則』(Kawade Shobo Shinsha Ltd. Publishers)

主人公は若き天才スリ師。 1日の稼ぎは数十万に上ることもあるが、決してやりすぎず、目立たぬように、狭いアパートでひっそりと孤独に暮らしている…

女子が読んでもお得感満載の単純で美味しそうなおつまみレシピ
『オトコの旬つまみ50』(株式会社Media Shakers)

オトコのつまみである。「オトコ」の。 …はい、女子ですけど、なにか。 《R25》は決してメンズだけの雑誌じゃなかったんだから、この《R25》…

ゲゲゲのご家族あったか対談。夫と父、水木さんの両面が見られる!
『水木しげる ゲゲゲの大放談 〜ゲゲゲの女房&ゲゲゲの娘〜』(Tokuma Media Plus Co.)

『ゲゲゲの女房』ファンのみなさま、いま現在のゲゲゲ一家にご興味はありませんか? 本書は、水木しげるさんの対談集『水木しげる ゲゲゲの大放談』…

あの古典伝奇小説が桜庭一樹の手で生まれ変わる。電書用ボーナストラック盛り沢山!
『伏 贋作・里見八犬伝』(TOPPAN PRINTING CO.)

桜庭一樹と言えば、読書の鬼にして、その小柄な身の内に豊穣な物語をたくさん詰め込んだ、人間物語製造工場だ。恩田陸などもそうだが、桜庭一樹も本歌…

電子書籍時代対応のベストセリング・ミステリ上陸!
『ロードサイド・クロス 上』(Bungeishunju Ltd.)

翻訳小説って、版権の煩雑な問題があるのか、なかなか電書にならんのう、と思っていたら、全米ベストセラー作家で日本でも大人気(『ミステリが読みた…

直木賞に新風を吹き込んだ、じんわりあったかハードボイルド風味都市小説
『まほろ駅前多田便利軒』(Bungeishunju Ltd.)

多田便利軒。 ラーメン屋ではない。 子どもの送り迎えから、ペットの世話、窓の修理など、時給2000円でよろずお困りごとを引き受ける便利屋さん…

映画化でも話題の王道ミステリにしてアンチ・ミステリ!
『インシテミル』(Bungeishunju Ltd.)

「ミステリはお好きですか」 できれば、ハルコさん((C)SLAM DUNK)風に可憐に訊いてほしい。 「大好きです、ヲタクですから!」と握り…

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