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中島らもの記事一覧

中島らも、幻の戯曲が現代に ―池田純矢×鈴木勝吾対談

 稀代の作家、故・中島らも氏が遺した戯曲「ベイビーさん~あるいは笑う曲馬団について~」に挑むのは若き俳優、池田純矢と鈴木勝吾。  らも氏より…

作家・中島らもが手がけた名曲がよみがえる! PISSの2枚組ベストアルバム発売

『ON THE PISS』 (PISS feat.RAMO NAKAJIMA/ SCARAB RECORDS)  2004年に他界し今年で1…

全作家とその志望者、本好き、文章を書く人(ブロガーも?)も必読! 筒井康隆による「小説作法」

『創作の極意と掟』(筒井康隆/講談社)  小説を読んで「これなら自分にも書けそうだ」と思って書いてみたがすぐ挫折した、という人は結構いると思…

君は決して変ではない。君を変だという人が変だ
『変!!』(中島らも/双葉社)

小説家、戯曲家、随筆家、俳優、コピーライター、広告プランナー、ミュージシャンである中島らものエッセイ。 タイトル通り、「変」つまり変人による…

愛すべきバカ親達、父は偉大なりっ!
『お父さんのバックドロップ』(中島らも/集英社)

みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。プロレスは全日派(馬場さんの方)だった中國卓郎です。 以前、ダ・ヴィンチラジオの収録の合間にパー…

作家亡き後も作品は残り。らもファンは不滅かも
『僕にはわからない』(中島らも/双葉社)

中島らもという作家について私は「何か面白いことをのんびりと好きなように語る人」というイメージを持っていた。彼が劇作家であったことも俳優の経験…

知的でありながら軽く物語性に富んだ論理を風発する中島らもの最高傑作
『ガダラの豚 1』(中島らも/集英社)

中島らもがなんでこの本で直木賞を取れなかったかというと、あんまり長くて選考委員が全部読まなかったからだというまことしやかな噂があります。いや…

酒、肝臓、依存症…でも(わりと)明るめな入院物語
『今夜、すべてのバーで』(中島らも/講談社)

みなさん、おはようございますコンニチハ今晩は。「馴染みのバー」ってのに憧れている中國卓郎です。 ま、モッパラ呑むのは生ビールだし居酒屋で十分…

異国情緒満点! アジアの鼓動が伝わってくる、“芳醇”でほのかにスパイシーな連作短編集
『エキゾティカ』(中島らも/双葉社)

サワディーカー!  初のタイ旅行から帰ってきました奈良です。 なぜか本国では大好きなパクチーにあまりお目にかかれなかったので、心残りをはらす…

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