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事件の記事一覧

世界の3人に1人がイスラム教徒に?! 「イスラム教」を知るために読んでほしい「わかりやすく、実践的で、役に立つイスラムの入門書」

『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(内藤正典/ミシマ社)  世界各国でテロを起こし、日本もその対象だと公言してい…

高齢者詐欺、「自分は大丈夫」の思い込みが危険! 騙されないために知っておくべき対策マニュアル

『マンガでわかる! 高齢者詐欺対策マニュアル』(著:西田公昭、漫画:山本あり/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  年々高齢者の被害総額が膨…

大切な人が、交通事故に遭ったら…被害者を苦しめる“トライアングル”に負けないために知っておきたいこと

『国・裁判所・保険会社の不合理な真実 虚像のトライアングル』(平岡将人/幻冬舎)  自転車保険市場が活況だそうですね。私も対人補償の手厚いも…

ネットに溢れている悪意の正体は…。『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』

『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』(香山リカ/ 朝日新聞出版)  普通に話しているといい人なのにツイッターでは悪口ばかり書いている、…

日本の子どもの6人に1人は貧困家庭。どうして助けを呼ぶ声は届かないのか?

『子どもと貧困』(朝日新聞取材班/朝日新聞出版)  日本人が「貧困」という言葉を聞くと、発展途上国でその日の食事にも困っている人々を想像しが…

アメリカの大学アメフト部員が起こしたレイプ事件―。なぜ加害者が守られ被害者が攻撃されなければいけなかったのか?

『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(ジョン・クラカワー:著、菅野楽章:訳/亜紀書房)  ノンフィクション界の巨匠、ジョン…

「やまゆり園」事件の直後、自閉症の息子を持つ父が綴った「息子よ。そのままで、いい」―障害を持つ子どもの「親たちの苦闘の物語」とは?【著者インタビュー】

『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』(神戸金史/ブックマン社)  7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

「住んだアパートはストーカー大家が出現するいわくつき物件」「パワハラ・セクハラ相談窓口担当の上司から執拗ないじめ」…無事に生き残ったから語れる、絶体絶命の体験談

『命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。 』(安斎かなえ/竹書房)  これからの季節に気をつけたい火事の死因の多くは、焼死ではなく窒息死…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。脳科学からみた「サイコパス」

『サイコパス』(中野信子/文藝春秋)  平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。そんな“あの人”の脳の秘密を解き明かした『サイコパス』が、2016年…

“憧れ”の清原和博に覚せい剤を売り続けた男・小林が綴る想いとは――告白手記『密売』

『密売』(小林和之/ミリオン出版)  今年2月、球界の番長こと清原和博が覚せい剤所持で逮捕された。執行猶予付き有罪判決を受け釈放後も清原は公…

世界一の観光都市“京都”に潜む、あまりに深く、暗い闇の部分とは…

『京都の裏社会 山口組と王将社長射殺事件』(一ノ宮美成+グループK21/宝島社)  日本を代表する観光地といえば北は北海道、南は沖縄。新宿や…

人はなぜ罪を犯すのか?『怒り』『悪人』で知られる芥川賞作家・吉田修一が『犯罪小説集』で“加害者の歪んだ心”を描く!

『さよなら渓谷』、『悪人』、『怒り』。芥川賞作家・吉田修一はこれまで、犯罪事件によって広がった波紋を描く長編を継続して発表してきた。最新作『…

白人の人妻と関係を持ったことで、犯してもいない殺人の罪で死刑を宣告された黒人。米国司法の闇に迫るノンフィクション

『黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う』(亜紀書房)  ブライアン・スティーヴンソン弁護士はアラバマ州モンゴメリーを拠点に「司法の公正…

ヤクザの学生時代はリア充が多い!? 犯罪社会学者が暴き出す、人がヤクザになる真のきっかけ

『ヤクザになる理由』(廣末 登/新潮社)  2010年以降、全国の自治体が次々に暴力団排除条例を施行するようになった。それらの条文で共通して…

セックス自慢、過激なポルノ私小説、獄中結婚…男を狂わす“木嶋佳苗”の正体とは?

 11月4日(金)21時から、殺人事件に関与したとされる女性の人生にスポットをあてたドキュメンタリー番組『追跡!平成オンナの大事件』(フジテ…

山口組の顧問弁護士を40年務めた人物による手記独占出版!構成員になる人の3つのパターンとは?

『山口組 顧問弁護士』(山之内幸夫/KADOKAWA)  2015年11月下旬、ある弁護士の有罪確定にともなう弁護士資格のはく奪が大きなニュ…

就職して正社員になることだけがゴール? 元「ひきこもり相談員」で現「ニート」が明かす、“ひきこもり・ニート”の現実

『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』(伊藤秀成/雷鳥社)  増え続けるひきこもりの現状に切り込んだ問題作『ひきこもり・ニートが…

「キラーストレス」に負けないために…こころの筋力の鍛え方

『こころの筋力トレーニング』(浅海明子/イカロス出版)  人を死に追い込むこともある「キラーストレス」が知られるようになり、職場のストレスチ…

9日間の拘留から釈放・不起訴になるまで――冲方丁が語る、警察・検察・裁判所の「不思議な世界」

『冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場』(冲方 丁/集英社インターナショナル) 「この人はいったい、なんの小説の打ち合わせをしているんだろ…

なぜ、週刊誌メディアが面白いと言われるのか? 週刊文春元エース記者が明かす舞台裏【後編】

『週刊文春』の記者として数々のスクープを飛ばしてきた、ジャーナリストの中村竜太郎さん。優秀な記者が集まり、取材費はケチらないという『週刊文春…

「直感が働くと“スクープ”につながる」週刊文春元エース記者が明かす、取材の舞台裏【前編】

『週刊文春』記者として「シャブ&飛鳥」「NHKプロデューサー巨額横領事件」などをスクープしてきたジャーナリストの中村竜太郎さんが、これまでに…

イマドキのクマには昔の方法は効かない!? 出会ってからでは遅い! アイヌ直伝のクマから身を守る知識

『クマにあったらどうするか』(姉崎 等・片山龍峯/筑摩書房)  春の山菜採りや秋のキノコ狩りなどで山に入った人がクマに襲われたというニュース…

男子刑務所で読書会を行ったら…。読書の効用、犯罪者の更生についても考えさせられるノンフィクション

『プリズン・ブック・クラブ――コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』(アン・ウォームズリー:著、向井和美:訳/紀伊國屋書店)  ときに本は不思議…

「南京事件」は、あったのか、なかったのか。77年目の真実とは?【後編】

『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/文藝春秋)  事件取材を手掛けてきたジャーナリストの清水潔さんによる『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/…

「南京事件」は、あったのか、なかったのか。77年目の真実とは?【前編】

『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/文藝春秋)  これを扱うと、どこかから必ずや抗議やバッシングが来るだろうというテーマがいくつかある。その…

「自殺サイト」で出会った12人の少年少女の生と死が極限する! 冲方丁が書きたかった“密室劇”とは?

 時が来た。SF小説や時代モノなど、ジャンルの枠を超えて活躍する作家・冲方丁の最新作『十二人の死にたい子どもたち』は、いまこの時代だからこそ…

違法ドラッグに殺人依頼…何でもありの「闇(ダーク)ウェブ」。闇のアマゾンからたどる闇市場とは?

『闇(ダーク)ウェブ』(セキュリティ集団スプラウト/文藝春秋)  今やクリックひとつで何でも手元に届く便利な時代。では、クリックひとつで違法…

死んだ犬を捨てた川に、次男も捨てた…家庭という密室で殺される子供たち―。虐待家庭の「核」に迫る戦慄のルポ

『「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち』(石井光太/新潮社)  一匹の蝶の羽ばたきが、地球の反対側で嵐を起こすかもしれないことを「バタフライ効果…

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