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介護の記事一覧

親に起こり得る“もしも”のために…集めておきたい情報とは?

『書き込み式! 親の入院・介護・亡くなった時に備えておく情報ノート』(村田くみ/翔泳社)  親が70歳を過ぎた人必携の情報ノート『書き込み式…

メディアが「死ぬまでセックス」をあおった結果? 高齢者の性感染症が増加中

 今秋も週刊誌では「死ぬまでセックス、死ぬほどセックス」(週刊ポスト)、「まだまだ現役、こんなに楽しんでいます 80歳からのセックス」「60…

ねんきん定期便に書かれている受給見込み額は「税込額」だった! “定年”を意識し始めたら学んでおきたいこと

「私たちは大丈夫!」その過信が老後貧乏を招くことも……  郵送されてくる「ねんきん定期便」には老齢年金の見込額という欄がある。あなたが50歳…

大事なことは急に決める! 惑いながらも潔く、マイペースに頑張る40歳女性の日常

『40歳になったことだし』(森下えみこ/幻冬舎)  30歳の誕生日は、女性にとって大きな節目。「結婚するなら30まで」「未経験の仕事に転職す…

息子が認知症の父親を介護しつづけた10年の記録

『父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌』(盛田隆二/双葉社)  介護をして、初めて目の当たりにした父の姿がある。介護老人保健施設で自由に喫…

認知症の母の首に手をかけていた5分間「母は抵抗をしなかった」 法廷で語られる“一線を越えてしまった人たち”の言葉

『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(朝日新聞社会部/幻冬舎)  朝日新聞社会部には、裁判の傍聴を専門にする記者たちがいる。…

放置された空き家 増加の背景には“実家への愛着”があった?

『親ともめずにできる これがリアルな実家の片づけです。』(内藤 久/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  昨今、各地に点在する空き家が問題視…

介護、相続、年金… “サザエさんち”が教えてくれる少し先の未来 ―磯野家&フグ田家書籍をまとめてみた

 高齢化が進む日本。2060年には、人口の4割近くが65歳以上になるとも言われている(国立社会保障・人口問題研究所)。現在も、家族の介護や独…

雑誌『ヨレヨレ』の編集者が書いた本は『へろへろ』 老人介護施設の本で「面白さ」を目指す理由とは?

『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』(鹿子裕文/ナナロク社)  本のタイトルは『へろへろ』。その著者が作っている雑誌は『…

人材不足の介護業界 働き手確保のための一手とは

『介護起業』(杢野暉尚/幻冬舎)  2010年を挟んで、人口減少社会に突入した日本。国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、日本の人口は…

介護ビジネスの劣化を招く、悪徳業者の罠とは?

『介護ビジネスの罠』(長岡美代/講談社)  いつ誰の身に降りかかるかわからない介護問題。まだまだ元気だと思っていた親が急に脳卒中などで倒れて…

幸福な老後への一手となるか? 日本を脱出してフィリピンに移り住む老人たち

『脱出老人:フィリピン移住に最後の人生をかける日本人たち』(水谷竹秀/小学館)  小学校低学年の時だったか、隣の家に暮らしていた70歳前後の…

昔々ある所に住んでいたお爺さんやお婆さんは幸せだったのか? 昔話にもあった現代と変わらぬ“高齢者問題”

『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』(大塚ひかり/草思社)  先日、とある取材で瀬戸内海の離島を訪れる機会があった。その島では、2…

モノに溢れた親の家、どう片付ける?(後編)――親が亡くなったあとの遺品整理は、ワイワイと複数人で!

『親の家をどう片づける 本当に残すべきものと後悔しない整理法』(上東丙唆祥/実業之日本社)  数年前のブームが落ちつき、定番化した感のある「…

モノに溢れた親の家、どう片付ける?(前編)――生前整理の心構えは“物の整理の前に、まずは心の整理”

『親の家をどう片づける 本当に残すべきものと後悔しない整理法』(上東丙唆祥/実業之日本社)  親の家をどう片づけるか――少子高齢化社会が進む…

日本一ジジイとババアに接してきた男・毒蝮三太夫が教える、究極の介護術!

『毒蝮流! ことばで介護』(毒蝮三太夫/講談社)  1969年から始まり、今年の10月で放送45周年を迎える『毒蝮三太夫のミュージックプレゼ…

介護の現場とは? 高齢社会の問題点とは? 新米ヘルプマンが介護の世界に飛び込む
『ヘルプマン!(1)』(くさか里樹/講談社)

「生涯、いつでも自由に学習できる社会を」という理念で、文科省が生涯学習政策を進めています。また、厚労省は「介護予防」の観点で、高齢者は体を動…

最期を「どこ」で「どう」迎えさせるか? 医師が考えた「親の死なせかた」とは?

『親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと』(米山公啓/PHP研究所)  ますます高齢化が進む日本。厚生労働省の調査によると、平…

おひとりさまに在宅死は可能か?

 2012年10月に、41歳という若さで急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さん。最後の著書となった『僕の死に方 エンディングダイアリー50…

楽しい老後の秘訣は自虐にあり!? 話題の『シルバー川柳』

 「LED使い切るまでない寿命」  この抜群のインパクトで、今テレビやネットでも話題になっているものがある。それが「シルバー川柳」だ。今年で…

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