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企業小説の記事一覧

池井戸潤が描く企業の不祥事隠蔽 ―働く意味を見失った普通の人々

『七つの会議』(池井戸潤/集英社)  歯車のひとつに過ぎない従業員の間違った行動で、企業は途端にうまく回らなくなる。はじめはひとつの歯車の問…

大企業の不正に立ち向かう中小企業のプライド  池井戸潤“企業物”初挑戦作品『空飛ぶタイヤ』で見せた「人間ドラマ」

『空飛ぶタイヤ』(池井戸 潤/実業之日本社)  直木賞を受賞し、テレビドラマも大ヒットした『下町ロケット』(小学館)。いまや企業小説のヒット…

こんな設定あり? 池井戸潤のハチャメチャ政治コメディが電子化
『民王』(池井戸潤/文藝春秋)

 本作は『鉄の骨』と『下町ロケット』の間、2010年に発表された政治小説。しかし政治コメディというべきコメディ部分の量の多さで、電車などで読…

池井戸潤が相続トラブル実話をアレンジ!かばん屋の社長急逝後の2人の兄弟の運命とは
『かばん屋の相続』(池井戸潤/文藝春秋)

 「人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。」という尾崎紅葉の言葉を思い出す。金は揺るぎなく、その額だけの…

相変わらずの倍返し! 切れ味は一層鋭く、あの半沢直樹が帰って来た
『銀翼のイカロス』(池井戸潤/ダイヤモンド社)

 小説がドラマ化され、原作小説が部数をのばすのはよくあること。しかし、放送が終わったあともなお主人公の台詞が社会に定着し、脇役の俳優たちまで…

「半沢直樹」原作シリーズ第4弾『銀翼のイカロス』が首位

『銀翼のイカロス』(池井戸潤/ダイヤモンド社)  昨夏にTVドラマ化され一世を風靡した「半沢直樹」の原作小説シリーズ第4弾、池井戸潤『銀翼の…

WOWOWにてドラマ化! 池井戸作品・白水銀行の新たなヒーロー
『株価暴落』(池井戸潤/文藝春秋)

 池井戸作品と言えば、“銀行”。なのですが、本作はちょっと毛色が変わっていて、カリスマ経営者によって巨大成長した大手スーパーに爆発物が仕掛け…

【ebookJapan】『銀翼のイカロス』配信スタート! 池井戸潤全作品ポイント50倍!

 8月1日より、池井戸潤の「半沢直樹」シリーズ最新作『銀翼のイカロス』の電子版の配信がスタートした(紙の本と同時発売)。そこで、国内最大級の…

何のために働くのか? 社会・時代を映す鏡でもある池井戸潤の小説たち

『果つる底なき』(池井戸潤/講談社)は江戸川乱歩賞を受賞  ドラマ『半沢直樹』から流行語大賞が飛び出し、4月クールは『ルーズヴェルト・ゲーム…

「銀行は性悪説にたって物事を考える」 銀行マンのリアル座談会

 流行語大賞にも輝いた「倍返しだ!」で一躍注目を浴びた“銀行マン”という仕事。ドラマ『半沢直樹』の原作者・池井戸潤の作品にも多く登場し、不祥…

半沢直樹の“新たな敵”を池井戸潤が語る ―シリーズ最新作『銀翼のイカロス』発売間近!

『銀翼のイカロス』(池井戸潤/ダイヤモンド社)  2014年、春から夏にかけてのテレビ界は、池井戸潤が席巻した、といっても過言ではないだろう…

花咲舞を演じた杏が語る、池井戸潤作品が次々とドラマ化される理由

『不祥事』(池井戸 潤/講談社)  池井戸潤原作『株価暴落』が織田裕二主演のWOWOW連続ドラマとして、今秋、放送されることが早くも発表され…

特集番外編1 2014年8月号

すべての働く大人たちに、夢と勇気を倍返し! 完全保存版の大特集!!  編集H 池井戸潤さんの小説といえば、「企業小説」で難しくて堅い本なのか…

話題のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』 キーパーソンは名投手・工藤公康の息子!

『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤/講談社)  放送中の春ドラマ、注目は『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)。原作の池井戸潤、演出の福澤…

今クールの大本命ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』は、“半沢直樹×ROOKIES”!?

『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤/講談社)  『半沢直樹』のスタッフが再結集したことで話題を呼んでいるTBSの新ドラマ『ルーズヴェルト・…

【BookLive!】「池井戸潤フェア」を開催!新ドラマ『花咲舞が黙ってない』ほか原作小説が50%OFF!

 国内最大級約27万冊の電子書籍を取り扱う総合電子書籍ストアBookLive! と電子書籍専用端末「BookLive! Reader Lid…

杏主演『花咲舞が黙ってない』のもうひとつの原作本! 不祥事を見抜く「特命」の仕事とは?
『新装版 銀行総務特命 (新装版)』(池井戸潤/講談社)

 習字の授業の後、ふと気が付くと手は真っ黒く染まり、その手で触れた机も教科書も知らぬ間に汚れて黒ずんでいた。墨で染まった手は時間が経てば経つ…

オンナ版半沢直樹!? 銀行員役の杏が主演で池井戸作品が再びドラマ化!
『新装版 不祥事』(池井戸潤/講談社)

 池井戸作品と言えば、組織の理論に振り回されない毅然とした主人公が登場して快刀乱麻の活躍で周囲の陰謀に打ち勝つ、というストーリーが思い浮かぶ…

トッピング全部のせ! 満足感たっぷり、池井戸潤の企業小説
『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤/講談社)

 本作内の説明によれば、“ルーズヴェルト・ゲーム”とは、最終的には7−8で決着するような、打点が積み上げられてゆく、追いつけ追い越せの手に汗…

堺雅人主演の『リーガルハイ』ノベライズは、ストーリーの爽快感と、こなれていない感の狭間でモヤモヤ?
『リーガル・ハイ』(古沢良太/扶桑社)

この版元には校閲部がないのかな? 私がこの書籍を購入したのはBookLive!、いま大人気のTVドラマのノベライズということで、すでに2本の…

より大きく、タチの悪い敵との戦い。『半沢直樹』の原作本、痛快シリーズ第2弾!
『オレたち花のバブル組』(池井戸潤/文藝春秋)

「基本は性善説。ただし、やられたら倍返し!」きっちり借りを(多めに)返す銀行員、半沢直樹は、栄転先の東京中央銀行本店営業部でも難題をふっかけ…

やられたら倍返し! 『半沢直樹』の原作となった銀行が舞台の爽快エンタテインメント
『オレたちバブル入行組』(池井戸潤/文藝春秋)

「やられたらやり返す! 倍返しだ!!」という台詞、山谷あたりではなく、日本金融経済のエリート様が集まる銀行を舞台にしての言葉です。しかも、こ…

直木賞・池井戸潤の華麗なる“履歴書”

池井戸潤さんの『下町ロケット』(小学館)が第145回直木賞に選ばれた。…

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