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原発の記事一覧

「福島とチェルノブイリの事故は共時的」チェルノブイリ、福島を撮影した写真家・中筋純さんインタビュー【後編】

『かさぶた 福島 The Silent Views』(中筋純/東邦出版)  2011年、東日本大震災によって起きた原発事故で甚大な被害を受け…

東日本大震災から5年、ライブハウスから鳴り響く“復興”の本質とは?

『東北ライブハウス大作戦 ―繋ぐ―』(石井恵梨子/A-WORKS)  東日本大震災発生から5年。年明け早々から震災復興事業でのずさんな工事が…

「福島は生き恥を晒されてる感じがする」福島の“その後”を追った写真集『かさぶた』中筋純さんインタビュー【前編】

『かさぶた 福島 The Silent Views』(中筋純/東邦出版)  2011年3月11日に起こった東日本大震災から今年で5年。復興が…

震災から5年――記憶を風化させないための地震考古学

『地震の日本史 大地は何を語るのか 増補版(中公新書)』(寒川 旭/中央公論新社) 「日本列島は地震大国だ」とはよくいわれることである。  …

「原発ってダメ」ではなく、「ソーラーだけでここまでやれるんだぜ」っていう勝ちのイメージを作りたかった【佐藤タイジ×朴順梨トークショー】

 9月26-27日の2日間にわたって岐阜県・中津川公園で開催された〈中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2015〉。今年で3回目を数…

ロックレジェンド、忌野清志郎の『COVERS』制作秘話の謎に爆笑・太田が斬り込む

『ラストデイズ 忌野清志郎 太田光と巡るCOVERSの日々』(NHK「ラストデイズ」取材班/パルコ)  先日、SNSで知人がシェア投稿したR…

警戒区域内へも立入る、“ベコ屋”の意地をかけた原発一揆は現在も続く完全ドキュメンタリー
『原発一揆: 警戒区域で闘い続ける“ベコ屋”の記録』(針谷 勉/サイゾー)

 3.11は、多くの人の運命を変えた。天災だったのか人災だったのか、理不尽なソレに言い知れない憤りや絶望を覚えつつも、ある人は運命を受け入れ…

現役官僚がリアル告発! 「原発再稼働」施行で起こりうる、最悪のカタチ

『東京ブラックアウト』(若杉冽/講談社)  2013年秋、永田町、そして霞ヶ関界隈に超弩級の緊張が走った。原因はたった1冊の本。タイトルは『…

福島原発で働く作業員の日常をリアルで緻密な線で描くルポコミック
『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』(竜田 一人 )

 3.11の東日本大震災。あれ以上テレビが伝えた衝撃的な映像はないだろう。  どこが道でどこが家屋だったか見分けがつかぬほど、徹底的に破壊さ…

まだ始まったばかり。チェルノブイリはあと10万年は続く
『チェルノブイリ ― 家族の帰る場所』(フランシスコ・サンチェス/朝日出版社)

 2011年の3月、地震によって引き起こされた未曾有の津波に襲われ、大惨事となった東日本大震災。その影響で爆発した福島の原子力発電所。あれか…

原発、集団的自衛権、ヘイトスピーチ…誰もが成りうる狂信主義とどう向き合えばいいのか?

『わたしたちが正しい場所に花は咲かない』(アモス・オズ:著、村田靖子:訳/大月書店)  原発、集団的自衛権、ヘイトスピーチ…。この頃、SNS…

かくして猿たちは騙される…
『利権の復活 ― 「国民のため」という詐術』(古賀茂明/PHP研究所)

 「朝三暮四」という言葉がある。中国に猿好きの男がいて、たくさんの猿を飼っていた。家計が傾いてきたとき、猿たちに朝4つ、晩に3つの栃の実をや…

フクシマで生まれた20代の若者はいま何を思う

『1984 フクシマに生まれて』(大野更紗、開沼博/講談社)  難病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』(ポプラ社)が大好評を博した大野更紗…

「生まれ変わったらソーラーパネルになりたい」 東日本大震災から3年 もんじゅ君が“対談集”で語ったこと

『もんじゅ君対談集 3.11で僕らは変わったか』(もんじゅ君/平凡社)  “日々の仕事や家族や友人たちとの会話はすっかり平熱に戻り、ふるまい…

悲劇と商業主義が交錯するチェルノブイリは、フクシマの未来なのか?

『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』(東 浩紀:著・編集、津田大介、開沼 博、速水健朗、井出 明、新津保建秀:著)/ゲンロン)  レ…

『はだしのゲン』の故・中沢啓治氏が原爆をマンガにした理由

 2012年12月19日、『はだしのゲン』(集英社/中央公論社/汐文社他)で知られる中沢啓治氏が73歳で他界された。時を同じくして発売された…

落ちこぼれサラリーマンが見せる意地。原発潜入ミッションは成功するか?
『火神(アグニ)を盗め』(山田正紀/文藝春秋)

やはり面白い。レビューを書くため久しぶりに読み返し、つい時間を忘れてしまった。面白いはずである。舞台はインド・中国国境の土地、ランキーマに建…

「デモに行きたい!」人のブックガイド

 7月16日に最大規模となった、脱原発デモ。主催者発表では17万人、警察集計で7万5000人が参加したというこの集会は、普段、あまりデモの模…

3.11から半年-東日本大震災、原発関連の電子書籍レビューをピックアップ

3.11、大地震と津波によって壊滅的な打撃を受けた東日本大震災の発生からはや半年。被災地の復興も原発の事故対策も遅々として進んでいない東北地…

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