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哲学の記事一覧

「女とは、何か?」「働く事をやめた時、男性はどうなるのか?」世界の女性哲学者たちが考えた事

『女の哲学 男とはなにか? 人生とは何か?』(宇波彰:監修、 女性哲学研究会:編/PHP研究所)  デカルト・ニーチェ・カント・ハイデッガー…

「スッキリ!!」に出演した、11歳の哲学少年・中島芭旺くんの言葉が「深い」「いろいろ考えさせられる」と話題に

『見てる、知ってる、考えてる』 (中島芭旺/サンマーク出版)  小学5年生にして、2016年8月22日(月)に発売された自己啓発本『見てる、…

ねこを見るねずみの視点がおもしろい! 1匹のねこを通じて世界の多様性を教えてくれる、新絵本『ねこってこんなふう?』が話題!

 人が変われば見ている世界も変わるもの。同じ映画を観てまるで違う感想を抱くこともあれば、なにげない言葉が意図しない伝わり方をすることもありま…

「馴染みのない哲学を扱っているのに時間を忘れて読みふけった」元「風男塾」メンバー・原田まりるの哲学小説が大好評!

『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』(原田まりる/ダイヤモンド社)  男装アイドル「風男塾」の元メンバー・原田…

「会いたくて震える」のは哲学だった!? Jポップから考える生きるヒント

『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』(戸谷洋志/講談社) 「未来(あす)を信じて」 「この瞬間(とき)を忘れない」  独特な…

後悔、不安、モチベーション、コミュニケーション…もしもアドラーと老子が同時にその悩みを解決したら?

『世界一受けたい心理学×哲学の授業』(嶋田将也/ワニブックス)  悩みや不安があるとき、心理学者や哲学者の言葉に救いを求める人がいる。しかし…

七万人の命と百六十四人の命は平等か? 全世界で論争を巻き起こしている問題作『テロ』

『テロ』(フェルディナント・フォン・シーラッハ:著、酒寄進一:訳/東京創元社)  良心と法―。人間が社会生活を営むときに、尊重されるべき二つ…

10歳の男の子がつぶやく言葉が「深すぎる…」とネットで話題沸騰!

『見てる、知ってる、考えてる』(中島芭旺/サンマーク出版)  ネットでつぶやく言葉が「深すぎる…」と話題沸騰。「小さなからだの哲学者」と呼ば…

人類の叡智を一気に読める唯一の本 読まずに死ねない哲学名著

『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓/フォレスト出版)  哲学とは何か? と聞かれたら、読者は何と答えるだろうか。私は「人生を生きてい…

成功する人は、恩返しと○○が必要! ノーベル生理学・医学賞の大村智氏がエッセイで「人生の本質」を語る

『自然が答えを持っている』(大村智/潮出版社)  昨年「ノーベル生理学・医学賞」を受賞した、北里大学特別栄誉教授の大村智先生がエッセイ集をこ…

“ハッピーエンド”ばかり読むのは危険!? なぜ絶望した時に「絶望読書」が必要なのか? 【著者・頭木弘樹さんインタビュー】

 人生には絶望の本が必要だ。これはもう、なんと思われようとも、絶対に必要なのだ。  できれば、絶望なんてしたくない。誰でもそうだろう。だけど…

いい靴下は噛んだ後に歯型が残らない!女子に人気の国産靴下トップカンパニー『靴下屋』創業者の成功哲学

『靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓』(越智直正/日経BP社)  皆さんは「タビオ」という会社をご存じですか。国産靴下のトップカンパニーです…

「1人を犠牲に複数の命を救った」のは同じなのに、なぜ功罪の判定は逆になるのか? トロッコ問題で考える哲学

『「正義」は決められるのか? トロッコ問題で考える哲学入門』(トーマス・カスカート:著、小川仁志:監訳、高橋璃子:訳)/かんき出版)  トロ…

【連載】大論争!哲学バトル Round 05 この世界に真理はあるのか?

ソクラテス 真理とは何であろうか。確実に「ある」と言い切れるものは存在するのか。 誰もが一度は考えたことのあるテーマだろう。 この連載の最終…

【連載】大論争!哲学バトル Round 04 グローバリズムと愛国心、どっちが大事?

ソクラテス 近年は「グローバリズム」という言葉がはやって、世界の一体化が叫ばれるようになった。人類みな兄弟というわけじゃな。しかし、一方で国…

【連載】大論争!哲学バトル Round 03 少年法は厳罰化すべきか?

ソクラテス 今回は、少年法について考えてみよう。最近、若者による凶悪犯罪がテレビや新聞で報道されておる。 実際には若者による犯罪は増えていな…

【連載】大論争!哲学バトル Round 02 殺人は絶対悪なのか?

ソクラテス 討論の2ラウンド目では、「どんな殺人も悪なのか」という普遍的なテーマについて議論してみよう。 もちろん、殺人は、良いか悪いかで言…

【連載】大論争!哲学バトル Round 01 格差はどこまで許されるのか?

ソクラテス 議長のソクラテスじゃ。ここでは時代に関係なく世界中の哲学者達に登場してもらい、21世紀の時事問題を、好き勝手に議論をしてもらう。…

何を目的に“生きる”べき? ソクラテスが悩めるサラリーマンの「本当の考え」を引き出す!

『ソクラテスに聞いてみた 人生を自分のものにするための5つの対話』(藤田大雪/日本実業出版社)  ビジネス書の世界では時折、先人たちの知恵に…

前代未聞の哲学入門!? 哲学者がホラー映画を真正面から分析する『恐怖の哲学』

『恐怖の哲学―ホラーで人間を読む』(戸田山和久/NHK出版)  興味がない人からは「怖いと分かっているのに、何でわざわざみるわけ?」と罵られ…

81歳でフォロワー数5万8000人超!人生の真実が詰まった名言ツイートがついに書籍化!

『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』(ミゾイキクコ/KADOKAWA)  人の言葉には、その人の経験が宿る。経験豊かな人が発す…

姜尚中の「容姿の悩み」「愛憎と憎しみ」に関する直球メッセージが沁みる!

『君に伝えたいこと 15歳の人生レッスン』(姜尚中/自由国民社)  落ち着いた知的な語り口調で、『朝まで生テレビ』をはじめ、メディア露出も多…

すべての出来事は、あらかじめ決まっている? 「運命論」をスリリングに更新する鮮烈な哲学書が登場

『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』(入不二基義/講談社)  一般的に「運命論」というと、過去も現在も未来も事前に全て決まってい…

しばれる夜は哲学者ドゥルーズのDVDを見ながらブクブクアワーの入浴剤であったまろう!

重版御礼! お風呂で哲学キャンペーン実施中  フランスの現代思想を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。70歳で亡くなる直前に撮影されたインタビュ…

今も絶大な影響力を誇る「ドゥルーズ哲学」 その思想に寄り添った記念碑的名著がついに文庫化!

『ドゥルーズの哲学 生命・自然・未来のために』(小泉義之/講談社)  ドゥルーズの哲学に触れると、なんだか身体中の細胞たちが元気になってくる…

『もう ぬげない』『りんごかもしれない』…膨らみ続けるオモシロ妄想も「まずは常識を知ることから」―ヨシタケシンスケ インタビュー前編

 ヨシタケシンスケさんの絵本『もう ぬげない』が話題です。“服が頭に引っかかってぬげなくなった男の子”の絵と『もう ぬげない』というインパク…

秋の夜長、半身浴のおともに「哲学」を!? 教養人たちの間でひそかに流行るフロソフィー

 最近、素敵な教養人たちの間で、哲学をおともにお風呂に入るのがひそかな話題を呼んでいるって知ってますか? て……哲学? きっかけはいとうせい…

パスカル『パンセ』には「人間は考える葦~」以外にも格言が満載だった<実は岩波文庫に初収録!>

『パンセ』(パスカル:著、塩川徹也:訳/岩波書店)  本棚の一角に並べておくだけで「オレってなんか頭良さそう……!?」と思えてきてしまう岩波…

「パフェは時間芸術」 教典というべき究極のパフェ書『東京パフェ学』が深すぎる

『東京パフェ学』(斧屋/文化出版局)  おそらく書店でこの本を見かけたら、その表紙、タイトルだけではその本質が分からないだろう。パラパラとペ…

友達ができない、就職したくない、本当の自分がわからない…。現代人の悩みに、“ぼのぼの”がズバリ回答!

『ぼのぼの人生相談「みんな同じなのでぃす」』(いがらしみきお/竹書房)  生きることは悩むことだ――。どこかの哲学者が言っていそうな言葉だが…

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