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宮崎駿の記事一覧

鈴木敏夫「目標や理想は掲げなくていい」――スタジオジブリの4つの仕事術とは?

 日本を代表するアニメーション映画制作スタジオ・スタジオジブリ。同スタジオの代表取締役プロデューサー・鈴木敏夫氏の名前を聞いたことがない、と…

ジブリが世界に羽ばたき、アカデミー賞を受賞した裏にはある外国人がいた―。『吾輩はガイジンである。ジブリを世界に売った男』

『吾輩はガイジンである。ジブリを世界に売った男』(スティーブン・アルパート:著、桜内篤子:訳/岩波書店)  いまだに高い人気を見せるスタジオ…

「バルス!」のシーンは、無かったかもしれない?! 『天空の城ラピュタ』誕生の物語

『もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代』(木原浩勝/講談社)  今年、劇場公開から30周年を迎えた『天空の城ラピュタ』…

「ジブリの色彩においての心臓でした」ジブリを支えた“色職人”保田道世氏の訃報に悲しみの声続々 半生を記した一冊にも注目が集まる

『アニメーションの色職人』(柴口育子/徳間書店)  スタジオジブリで色彩設計の責任者を務めていた保田道世氏が、10月5日(水)に77歳でこの…

映画版の謎もこの1冊で解決!? 宮崎駿が自ら描いた『風立ちぬ』の原作マンガの中身とは

『風立ちぬ 宮崎駿の妄想カムバック』(宮崎駿/大日本絵画)  2013年に公開された宮崎駿監督の長編アニメ映画『風立ちぬ』。大絶賛する人がい…

『あらいぐまラスカル』『赤毛のアン』原画初公開 「THE 世界名作劇場展」開催決定

「赤毛のアン」レイアウト原画  「世界名作劇場」を製作してきた日本アニメーション株式会社は、1975年の創業から今年で40周年を迎えた。これ…

ラピュタの小型飛行機「フラップター」 羽ばたき忠実再現&オリジナル発光ギミック付で発売!

(C)Nibariki 企画/スタジオジブリ・バンダイ  テレビ放映される度に、Twitter上で「バルス!」と叫ばれることでお馴染みの宮崎…

政治、軍事、アニメの話…世界のあらゆることに物申す! 映画監督・押井守が世相をぶった斬る!!

『世界の半分を怒らせる』(押井守/幻冬舎)  昔のアニメに『うる星やつら』という作品があった。高橋留美子氏の漫画が原作で、私としては「美少女…

ジブリ美術館の新企画は宮崎監督自身が担当!「幽霊塔へようこそ展」開催決定

(C)Nibariki (C)Museo d’Arte Ghibli  東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」(日時指定の予…

「愚かなやつは自粛する」宮崎駿監督 独占インタビュー2月16日放送!

 TBSラジオのニュース番組「荒川強啓デイ・キャッチ!」にて、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督の独占インタビューが2015年2月16日(月)に放送…

スタジオジブリには「すべらない話」がいっぱい!? 天才達が自由すぎる!
『仕事道楽 ― スタジオジブリの現場 (新版)』(鈴木敏夫/岩波書店)

 「スタジオジブリはみんなが大好き!」「スタジオジブリは最高のアニメ会社だ!」「日本の宝だ!」 というのが今の世の中から見たスタジオジブリへ…

『思い出のマー二ー』美術監督はいかにしてジブリの世界を創りあげたのか?
『ジブリの世界を創る』(種田陽平/KADOKAWA )

 「美術監督」という職業を聞いて、何をどんな風に扱っているのか、わかる人は少ないはず。「美術」とついているから多分絵とか映像とかと関係があっ…

プロ野球12球団のファンクラブに10年間入会した男によるファンクラブ通信簿

『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! 涙と笑いの球界興亡クロニクル』(長谷川晶一/集英社)  プロ野球は応援するファン…

夏公開。ジブリ映画の原作『思い出のマーニー』 はかない悲しさ一杯の物語に、米林監督はどんなカラーをつけるのか?
『思い出のマーニー 〈上〉 (新版)』(ジョーン・ゲイル・ロビンソン/岩波書店)

 読後「いやー、この話をジブリはどうやって表現するんだろう….」という印象が強烈でした。アンナは、「おとなしいおちびさん」と呼ばれ、「やって…

iPhone、iPad電子書籍アプリ『スタジオジブリのひみつ』、ジブリ新作映画「かぐや姫の物語」公開を記念して100円セール実施中!(11/22まで)

 オープンアップスは、11月23日(土)のジブリ新作映画『かぐや姫の物語』の公開を記念して、22日(金)までの期間限定で、iPhone、iP…

映画「風立ちぬ」と宮崎駿監督。融合する2つの昭和、そしてこれから
『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(半藤一利/文藝春秋)

みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。『風立ちぬ』はまだ観ていない中國卓郎です。 本書は題名に「談義」とある通り対談集であります。今年…

親の背を見て子は育つ! 80年代を舞台にしたアニメ監督一家のほのぼの物語
『アニウッド大通り 1 (アニメ監督一家物語)』(記伊孝/記伊孝)

『機動戦士ガンダム』や『風の谷のナウシカ』がヒットした1980年代を舞台に、アニメ監督をしている父親の影響を受けて漫画や絵を描いたりしながら…

ジブリ新作『風立ちぬ』のモデルになった「零戦」の生みの親による回顧録
『零戦 その誕生と栄光の記録 (講談社文庫)』(堀越二郎/講談社)

夏真っ盛りの日本の8月前半は、戦争に関連した記念日が盛りだくさんだ。特に今夏は、本作品に描かれた堀越二郎をモデルに、日本のアニメ界の巨匠、宮…

『風立ちぬ』が100倍楽しくなる!? 宮崎駿ワールドとは?

『宮崎駿ワールド大研究 (別冊宝島2016)』(宝島社) 「あたしこのパイ、嫌いなのよね」…

放送間近『ラピュタ』、実は借金返済のための映画だった!

『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』(スタジオジブリ:著、文春文庫:編集/文藝春秋)  いよいよ今週金曜に放送される『天空の城ラピュタ』。…

『魔女の宅急便』の原作は主人公の半生を描く壮大な物語だった!

『魔女の宅急便』(角野栄子/福音館書店)  児童文学作品で、宮崎駿監督によって1989年にアニメ化された『魔女の宅急便』(角野栄子/福音館書…

「文春ジブリ文庫」創刊! “今だからこそ読みたいジブリの世界”

 スタジオジブリのアニメ作品を一度も見たことがないという方は、あまりいないのではないだろうか。文藝春秋創業90周年記念事業として立ち上げられ…

『エヴァQ』同時上映の巨神兵、『ナウシカ』原作での悲しい運命

 現在公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の同時上映として、『巨神兵東京に現わる』という短編の特撮映像が本編の前に流れている。今夏、東京…

宮崎駿が選ぶ児童文学50冊

2012年7月21日(土)より、東京・世田谷文学館にて、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」と題して展示会が開催される。…

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