注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
88件

性の記事一覧

「色々な地獄があるけれど、陽が射す瞬間がある」芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【後編】

 著書『ヘヴン』で、ひどいいじめを受ける“僕”とコジマが、少しずつ心を通わせながらも、辛い現実にさらされる様子を描いた川上未映子さん。映画『…

いじめ、母親からの虐待…思春期の闇と光、逃げることもできない15歳を描くリアリティとは? 芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【前編】

(左)甲斐博和さん、(右)川上未映子さん  思春期という、誰もが通過する、甘酸っぱいけれど残酷な時代。大人と子どもの間のような複雑な心境は、…

実態は意外なほどにクリーン!?  日本最後の遊郭街・飛田新地に迫る

『飛田新地の人々 関西新地完全ガイド』(西本裕隆/鹿砦社) 「新地」という言葉を聞いても関西以外の人にはピンと来ないのではないだろうか。関西…

アメリカの大学アメフト部員が起こしたレイプ事件―。なぜ加害者が守られ被害者が攻撃されなければいけなかったのか?

『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(ジョン・クラカワー:著、菅野楽章:訳/亜紀書房)  ノンフィクション界の巨匠、ジョン…

出演強要をはじめとするAV業界の問題に迫る! モザイクの向こう側にナニがあるのか? 黒でも白でもないAV業界最前線ルポ

『モザイクの向こう側』(井川楊枝/双葉社)  映画『失楽園』の森田芳光監督や平成『ガメラ』シリーズを撮った金子修介監督などのように、ポルノ映…

少年漫画史上初!? 『ドメカノ』が官能小説化! 思い切った試みに「よしもっとやれ」と称賛相次ぐ!

『ドメスティックな彼女』10巻(流石景/講談社)  2016年10月26日(水)に発売された『週刊少年マガジン』48号に、官能小説が掲載され…

貧乳派 vs 巨乳派…遥か昔から人々を魅了する「おっぱい」表現の歴史

『乳房の神話学』(ロミ:著、高遠弘美:訳/ KADOKAWA)  どうして人は胸の膨らみにこんなにも惹かれてしまうのだろうか。乳房には、大き…

「こんな書名じゃ注文できない」と書店員や一般の読者に困惑が広がる、ノンフィクション作品のとんでもタイトルとは…?

※画像はイメージです  2014年の同人誌即売会「文学フリマ」で異例の大行列を生み、即完売した伝説の名作『夫のちんぽが入らない』が2017年…

童貞がギャルと付き合うことになったら…? 果たして「はじめて」から卒業できるのか!? 話題のギャルラブコメ『はじめてのギャル』

『はじめてのギャル』(植野メグル/KADOKAWA)  クラスの中でも地味で目立たないDT(童貞)にとって、最も恐ろしい存在――。それは“リ…

マジメで処女でビッチって、いったいどんな女の子だ! 逆セクハララブコメディマンガが面白い

『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』(松本ナミル/KADOKAWA)  マンガのタイトルというものは、作品の世界観を一言で表す非常に重要…

戦争、圧政、貧困…その現場には常に娼婦たちがいた―。娼婦たちの姿から見えるグローバリゼーションの裏側

『娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国』(八木澤高明/KADOKAWA)  ここ日本では、一般的に売春や風俗は社会秩序を…

清純派に擬態した“隠れビッチ”。男にチヤホヤされることが生きがいだった女が、本当に求めていたのは――

『“隠れビッチ”やってました。』(あらいぴろよ/光文社)  隠れビッチとは清純派に擬態したビッチのこと。知らない人のためにビッチの説明もして…

映画『怒り』に残酷なレイプシーンは必要か?

※当コラムは映画『怒り』のネタバレを含みます。  ある個人的な集まりで現在ヒット中の映画『怒り』が話題にのぼり、「あの映画、私はちょっと………

キッカケは興味本位と承認欲求? 少女たちの裏稼業の行き着く先にあるモノ

『少女たちの裏稼業』(石原行雄/彩図社)  私は20年間ほど、教育関係の団体の活動に関わっていた。当時は、今で言うところの出会い系サイトの代…

人妻の素人女性が「売春」をする「地獄」とは!? 知られざる江戸時代の性事情

『江戸の売春』(永井義男/河出書房新社) 「売春」という言葉に、いいイメージを持っている方は、ほぼいないだろう。しかし、「遊女」に対する印象…

セックスを武器にしない、元カレが生きていることを許す…全米の女子が熱狂した「レディの教科書」

『レディ・レッスン ポジティブガールの教科書』(ケリー・ウィリアムズ・ブラウン:著、鹿田昌美:訳/大和書房) 「そろそろちゃんとしたい」と、…

シングルマザー風俗嬢、悪徳訪問販売の営業マン、ブラック企業のSE…いくら働いても先のない「貧困ビジネス」の実態

『貧困のハローワーク』(増田明利/彩図社)  この3年間で雇用者の数は110万人も増え、失業率も低下していると報道されている。しかし、多くの…

相手のホンネを知って傷つくなら、セフレ関係を続けた方がずっと幸せ――?大人の駆け引きを描いた『GAME』待望の2巻!

『GAME』(西形まい/白泉社)  お互い、本当に好きになったら付き合おう。それまではあくまでカラダだけの関係を楽しもう――そんな約束をかわ…

「セックスよりキスより、経血が見たいんだよ」…変態教師とアレが重たい女の子のラブコメストーリー!!

『三十路とレディ』(りべるむ/一迅社)  表紙に生理用ナプキンが舞い飛んでいるマンガが未だかつて存在しただろうか? 女子の禁断領域である「生…

ヤクザに囚われ、セックスワークを強要された女性が、日本を脱出するまで―人身取引の悲惨な状況

『サバイバー 池袋の路上から生還した人身取引被害者』(マルセーラ・ロアイサ/ころから)  東京の新大久保はK-POPグッズが並び、韓国料理が…

「裏オプション」で3カ月で300万円稼ぐ女子高生。エスカレートする“JKビジネス”の現状

『サラリーマンより稼ぐ女子高生たち―JKビジネスのすべて―』(高木瑞穂/コアマガジン)  90年代、携帯電話やインターネットの一般化に合わせ…

セフレ牧場経営者、スタンプラリー男……世に蔓延する17タイプの妖怪男の生態を暴いた禁書

『妖怪男ウォッチ』(ぱぷりこ/宝島社)  女を不幸にする男=“妖怪男”を徹底的に分析し、供養するブログ「妖怪男ウォッチ」が、満を持して書籍化…

「いじめに遭ってつらい」「彼が避妊してくれない」…思春期の“人には聞けない悩み”に精神科医、TENGA社員ほか、専門家がまじめに答える

『中高生からのライフ&セックス サバイバルガイド』(松本俊彦、岩室紳也、古川潤哉:編/日本評論社)  その分野における専門家や識者…

セックスしなくても「脳内妄想」で綺麗になれる! 1週間で自分を磨いて美人になる方法

『1週間で美人に魅せる女(わたし)の磨き方(中経の文庫)』(ワタナベ薫/KADOKAWA)  「永遠に美しく輝いていたい」。女性なら、誰もが…

風俗店で絶頂を迎えた瞬間に「くも膜下出血」を発症…! これ以上ないくらい恥ずかしい体験を綴った『くも漫。』

『くも漫。』(中川学/リイド社)  自分が突然死んでしまったら、PCを爆破してもらいたい。こんな風に考えたことがある人は少なくないだろう。特…

イレズミと性の関係とは? 外国人観光客のタトゥーへの対応はどうすべきか? 【『イレズミと日本人』著者インタビュー 後編】

『イレズミと日本人(平凡社新書)』(山本芳美/平凡社)  人類にとってもっとも古い身体装飾のひとつであるイレズミだが、現代ではアウトローのイ…

プールや温泉の「イレズミ・タトゥーお断り」は正しいのか?【『イレズミと日本人』インタビュー 前編】

『イレズミと日本人(平凡社新書)』(山本芳美/平凡社)  2016年8月、東京八王子市にあるレジャー施設「東京サマーランド」のブログが炎上し…

急逝の紅音ほたる、「つけなアカンプロジェクト」で証明した元トップAV女優の生きざま

 元AV女優の紅音ほたるさんが8月15日、32歳の若さで他界されていたことが明らかになりました。強めギャル系の風貌と「潮吹き」とで一時代を築…

AVが現実を変えた!? 日本が生んだ究極のエロ「痴女」の成り立ちに迫る

『痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』(安田理央/太田出版)  男性にHな行為を楽しんでしかける女性をさす言葉、「痴女」…

元スーパーAVアイドルは「キカタン=企画単体女優」の星! 上原亜衣が業界に残した功績とは

『キカタン日記 無名の大部屋女優からAV女王に駆け上った内気な女の子のリアルストーリー』(上原亜衣/双葉社)  2016年5月でAV女優を引…

123

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集

ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ