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戦争の記事一覧

NHK「クローズアップ現代+」の『この世界の片隅に』特集に反響続々 すず役・のんが語った言葉には感動の声

『この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック』(『この世界の片隅に』製作委員会/双葉社)  2017年1月12日(木)に放送されたNHK報…

「忘却は、罪である。」宝島社の新年の企業広告、2017年は“世界平和”をテーマに

 毎年ユニークな企業広告を打ち出してきた宝島社の企業広告「忘却は、罪である。」が、2017年1月5日(木)に朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産…

マーティン・スコセッシ最新作『沈黙―サイレンス―』の予告映像に反響続々「予告見ただけで涙が出そうになる…」

『沈黙』(遠藤周作/新潮社)  遠藤周作の『沈黙』が、巨匠マーティン・スコセッシによって「沈黙―サイレンス―」のタイトルで映画化され、201…

第二次世界大戦下のフランスで出会った盲目の少女とナチスの少年兵【ピューリッツァー賞受賞の感動作】

『すべての見えない光』(アンソニー・ドーア:著、藤井光:訳/新潮社)  2016年12月現在、アニメ映画『この世界の片隅に』がヒットし、大反…

無謀であるとわかっていながら戦わなければならないジレンマ――「戦死は名誉じゃない。」戦争を美化するドラマや映画の”印象操作”にだまされないために…【後編】

――まだまだこれからという時に空に散ってしまった。儚いですね。 神立:みなさん戦死した仲間のことを話す時は必ず涙を流します。50年経っても6…

真珠湾攻撃から75年… 生存率20%! 世界最強の「零戦」を操縦した”容姿端麗”エリート青年たち。元フライデーカメラマンが追った、戦場を生き抜いた彼らの素顔とは?【前編】

『証言 零戦 生存率二割の戦場を生き抜いた男たち』(神立尚紀/講談社)  太平洋戦争当時、世界最強の戦闘機として敵国を震撼させた零戦(零式艦…

【今週の大人センテンス】映画「この世界の片隅に」が描いた日常の尊さと愛おしさ

『上』 『中』 『下』  巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい「大人センテンス」をピックアッ…

映画「この世界の片隅に」主演・のんの演技に「本当に素晴らしかった。溢れるものが止まらない」と心を打たれる人が続出中

『この世界の片隅に』上(こうの史代/双葉社)  朝ドラ「あまちゃん」で日本中から注目を集めた女優・のんが主演声優を務めるアニメ映画「この世界…

戦時中の日々を、1人の少女目線で描いた話題作!【映画『この世界の片隅に』レビュー】

『この世界の片隅に』(こうの史代/双葉社)  2015年3月9日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」でサポーターと資金を募り、…

最愛の妻をテロリストに奪われた夫が彼らに宛てた言葉―。パリ同時多発テロ後、フェイスブックで20万回以上共有された「手紙」の真意

『ぼくは君たちを憎まないことにした』(土居佳代子:訳/ポプラ社)  2015年11月13日、ジハーディストのグループが起こしたパリ同時多発テ…

ペスト大流行の始まりは、中央アジアの小さな湖のほとりの町だった!? 何度も「へーっ!」と叫んでしまう、大人も子供も楽しめる“世界史のエンタメ本”

『世界史MAPS―歴史を動かした72の大事件』 (主婦と生活社)  2015年4月にイギリスDK社から発行されたのを皮切りに、1年余のうちに…

ヘイトデモから守るものは「街の日常」――新聞記者が見た、ヘイトデモに正面から抗議した住民達の姿とは?

『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』(神奈川新聞「時代の正体」取材班:編/現代思潮新社)  私の祖父母はかつて、神奈川県川崎市の桜本…

8冊だけの図書館が人々に与えた希望。実話を基にアウシュビッツで秘密の図書係に任命された少女を描いた物語

『アウシュビッツの図書係』(アントニオ・G・イトゥルベ/集英社)  第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによって連れてこられたユダヤ人たちを収容…

戦争、圧政、貧困…その現場には常に娼婦たちがいた―。娼婦たちの姿から見えるグローバリゼーションの裏側

『娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国』(八木澤高明/KADOKAWA)  ここ日本では、一般的に売春や風俗は社会秩序を…

「南京事件」は、あったのか、なかったのか。77年目の真実とは?【後編】

『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/文藝春秋)  事件取材を手掛けてきたジャーナリストの清水潔さんによる『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/…

「南京事件」は、あったのか、なかったのか。77年目の真実とは?【前編】

『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/文藝春秋)  これを扱うと、どこかから必ずや抗議やバッシングが来るだろうというテーマがいくつかある。その…

口を閉ざす大人たち、見つからない資料、謎の動物慰霊碑…歴史から消された「登戸研究所」の真実に迫った高校生たち―

『君たちには話そう―かくされた戦争の歴史』(いしいゆみ/くもん出版)  突然だが「登戸(のぼりと)研究所」という場所をご存じだろうか。実はこ…

政治ニュースをスター・ウォーズ、ガンダムで読み解く!? 世界の仕組みは、フィクションの中にある!!

『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」』(岡田 斗司夫/SBクリエイティブ)  アニメ『機動戦士ガンダム』の評価の一つに「勧善懲悪…

戦時中のAKB!? 兵士たちの心の支えだった「慰問雑誌」に見るアイドルの原点

『兵士のアイドル 幻の慰問雑誌に見るもうひとつの戦争』(押田信子/旬報社)  毎日のようにメディアに登場し、ファンたちを虜にする「アイドル」…

真面目な好青年をイスラム過激派の処刑人に変えたもの――。本人と面識のあるジャーナリストが記した衝撃ルポ

『ジハーディ・ジョンの生涯』(ロバート・バーカイク:著、野中香方子:訳/文藝春秋)  2015年2月。その動画は日本中を戦慄させた。フリージ…

世界は戦争状態なのか? テロとの戦争とは?「戦争とは何なのか」を考える【著者インタビュー】

『戦争とは何だろうか(ちくまプリマー新書)』(西谷 修/筑摩書房)  7月1日にはバングラデシュのダッカ、14日にはフランスのニースでのテロ…

「世界中の人々に読んで貰いたい」ちばてつや超推薦マンガ『ペリリュー』 3等身の兵士だからこそリアルに感じる、戦争が日常であるという“狂気”

『ペリリュー 楽園のゲルニカ』(武田一義/白泉社)  日本のはるか南、フィリピン諸島の東にあるパラオ共和国ペリリュー島。1944年夏、この地…

ヒトラーは催眠療法によって権力を得た? 機密文書から明かされる「サイコパス」と診断されていた謎の入院生活

『野戦病院でヒトラーに何があったのか 闇の二十八日間、催眠治療とその結果』(ベルンハルト・ホルストマン:著、瀬野文教:訳/草思社)  アドル…

「私のこの地獄のような苦しみは死ぬまでつづきます」長崎原爆被災者が語り続ける“その時と今”

 日本の戦後70周年を期に、昨年アメリカで発売され話題になった絵本『生きているかぎり語りつづける』が、日本語の絵本として2016年7月29日…

原爆の恐ろしさを描いた『いわたくんちのおばあちゃん』で考えたい平和な未来のつくりかた

『いわたくんちのおばあちゃん』(天野夏美:著、はまのゆか:絵/主婦の友社)  今から71年前。8月6日と9日のアメリカ軍による原子爆弾投下で…

米軍が“男女平等”になった、本当の理由

Cover Photograph: U.S. Army Photo by SSG. Russell Lee Klika JFKSWCSPAO…

読後、とにかく膝がふるえる――アメリカの対テロ戦争「戦慄の内幕」を語った貴重な証言

『ハンター・キラー  アメリカ空軍・遠隔操縦航空機パイロットの証言』(T・マーク・マッカーリー、ケヴィン・マウラー:著、/深澤誉子:訳KAD…

一番大切なのは生きて帰ること―命懸けの取材を行う戦場カメラマンの仕事術とは?

『戦場カメラマンの仕事術(光文社新書)』(渡部陽一/光文社)  テレビでもおなじみの渡部陽一氏。独特の語り口が人気で、最近ではテレビ番組のナ…

「これまでの戦争体験記とは一線を画している」―第14回小林秀雄賞を受賞したノンフィクション

『生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後(岩波新書)』(小熊英二/岩波書店)  「できる限り、大勢の人に読んでもらいたい」。読後、すぐ…

日本人が「イスラーム」を理解する必要はないのか? イスラーム法学者・中田考氏に聞いた

『非道とグローバリズム』(中田考、和田秀樹/ブックマン社)  3月17日、フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで拘束されているというニ…

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