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文豪の記事一覧

「天皇」も「文学」も「お気持ち」化する。あまりに”感情化する”日本の社会ってどういう状態?

『感情化する社会』(大塚英志/太田出版)  2016年8月、天皇が生前退位について「お気持ち」を表明した。それに対する国民の反応は圧倒的な「…

刃物で脅して求婚? 元死刑囚!? うさぎグッズ大好き! 東大で脳が保管されてる? 日本・世界の文豪たちの知られざる素顔!

『文豪図鑑 あの文豪の素顔がわかる』(開発社:編/自由国民社)  最近なにかと話題になっている「文豪」。そもそも文豪とは普通の小説家とは違う…

長谷川博己演じるDV夫VS悪妻・尾野真千子の迫真の演技がスゴい!夏目漱石夫婦を描いたドラマ『夏目漱石の妻』が話題

『漱石の思い出』(夏目鏡子:述、松岡譲:筆録/文藝春秋)  文豪・夏目漱石没後100周年を迎えた今年、各地でさまざまな企画展が開催され、漱石…

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

『〆切本』(夏目漱石、江戸川乱歩、星新一、村上春樹、藤子不二雄(A)、 野坂昭如など全90人/左右社)  「〆切(しめきり)」。人がそのこと…

親友に妻を”寝取らせた”谷崎潤一郎、“女遊び”に狂った石川啄木…『文豪ストレイドッグス』もビックリな文豪の“ゲス”エピソード

『「文豪」がよくわかる本』(福田和也:監修/宝島社)  今年4月からアニメ化された人気漫画『文豪ストレイドッグス』(春河35:画、朝霧カフカ…

没後100年! 実は、寂しがり屋の食いしん坊!? 人間味にあふれたおじさんだった、文豪・夏目漱石を紹介する『となりの漱石』

『となりの漱石(ディスカヴァー携書)』(山口謡司/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  2016年で没後100年をむかえた、日本を代表する文…

谷川俊太郎作「なめる」がちょっとエロくて秀逸

『恋愛詩集』(小池昌代:編著/NHK出版)  冒頭、編著者である詩人の小池昌代は、「恋のさまざま――はしがきにかえて」に書いている。 「恋歌…

「ぶっ飛びすぎだろ!」夏目漱石の名作にゾンビ要素を加えた『こころオブザデッド~スーパー漱石大戦~』に大反響!

 日本を代表する文豪・夏目漱石の作品『こころ』を原作とし、ゾンビ要素を加えたコミカライズ作品『こころオブ・ザ・デッド~スーパー漱石大戦~』が…

没後100年の今もなぜ漱石の言葉は人の心を揺さぶるのか? 現代人の抱える問題にも切り込む148の名言集

『漱石のことば(集英社新書)』(姜尚中/集英社)  夏目漱石は1916年、大正5年に没した。今年で丁度100年ということになる。  誰もがそ…

「大好きな作品がこうして読めるのは嬉しい!」江戸川乱歩『怪人二十面相』が青空文庫で公開

 ミステリー界の父・江戸川乱歩の代表作である『怪人二十面相』が青空文庫にて公開された。現在公開されているものだけでも、『怪人二十面相』のほか…

【2016年アニメ化】累計250万部突破の、文豪異能力バトルアクションの魅力とは?

『文豪ストレイドッグス』(原作・朝霧カフカ、漫画:春河35/KADOKAWA)  生まれて、すいません。人間失格の自分だから、いっそ発狂して…

文豪ストレイドッグスと角川文庫がコラボ! 名作6作品がアニメ描き下ろしカバーイラストに!

春河35描き下ろしイラスト  名だたる文豪がイケメンとなって登場する、累計250万部を突破した人気コミック『文豪ストレイドッグス』。さらに2…

不条理を描く作家フランツ・カフカの難解な名作『断食芸人』が日本を舞台によみがえる!

 20世紀の文学を代表する作家フランツ・カフカの短編小説『断食芸人』をもとにした映画が2016年2月27日(土)より、全国で順次公開されるこ…

夏目漱石の『こゝろ』は、男性同士の悲恋を描いたBLだった!? 「貴腐人」たちが繰り広げる、腐った妄想が斜め上すぎる件について

『もはや私は貴腐人です』(鶴ゆみか/講談社)  ダ・ヴィンチニュースでもたびたび取り上げてきたBL。男性同士の恋愛を描く、この特殊なジャンル…

三島由紀夫の隠れた怪作が20万部突破!三島作品No.1を決定する“緊急国民投票”も開催中

 1968年に『週刊プレイボーイ』にて連載された、三島由紀夫の長編小説『命売ります』。同作は、従来の三島作品のイメージを覆すような、軽いタッ…

教科書に登場するあの万葉歌人の年収は1400万!? 歴史上の人物とお金の話

『日本人の給与明細 古典で読み解く物価事情』(山口博/KADOKAWA)  歴史上の人物の「収入」を気にしたことはあるだろうか?  貴族でも…

モテないという逆境が作品を作る!? 肉声で語られた作家の言葉

『心に灯がつく人生の話 』(文藝春秋 編/文藝春秋)  ピース・又吉直樹が、小説『火花』で芥川賞をとった。芸人として数々のテレビ番組に出演し…

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

 『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家・三島由紀夫の手紙が発見された。その手紙には、従来の三島のイメージを覆す、ひとりの女性に纏わる文面が見…

作家がみんな、読書好きとは限らない? 芥川龍之介から朝井リョウまで、偉大なる作家たちの本に対する想い

『本なんて! 作家と本をめぐる52話』(芥川龍之介、朝井リョウ、浅田次郎ほか/キノブックス)  今年、著書『火花』(文藝春秋)で芥川賞をとっ…

長崎訓子が描く、奇妙でカワイイ名作文学『MARBLE RAMBLE 名作文学漫画集』刊行

 スペンサー・ジョンソンの名作『チーズはどこへ消えた?』や、2015年度本屋大賞ノミネート作『億男』などの挿画を手掛けるイラストレーター・長…

江戸川乱歩の魅力に様々な角度から迫る! 5社共同企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」

 没後50年で大きな盛り上がりを見せている江戸川乱歩。今回、ブックリスタが講談社・光文社・東京創元社・早川書房と協同して、江戸川乱歩没後50…

愛ゆえに自ら針で目を突き、盲目となったことが人生最大の喜び! 谷崎潤一郎『春琴抄』| 連載最終回

『春琴抄』(谷崎潤一郎/新潮社) 「愛おしき変態本」最終回は、“変態のラスボス”と言っても過言ではない、2015年7月に没後50年を迎えた谷…

変態は一日して成らず! ー安部公房『砂の女』| 連載第7回

『砂の女』(安部公房/新潮社) 「愛おしき変態本」第7回は、安部公房の『砂の女』をお送りする。1962年に発表され、読売文学賞やフランスの最…

火に焼かれる娘さえ見殺しにする壮絶な“創作欲”―芥川龍之介『地獄変』| 連載第6回

『地獄変』(芥川龍之介) 「愛おしき変態本」第6回は、日本一有名な文学賞である「芥川賞」にその名を残す、大正時代に活躍した芥川龍之介の『地獄…

いつの時代も童貞は……発禁処分となった“性欲的生活”――森鴎外『ヰタ・セクスアリス』| 連載第5回

『ヰタ・セクスアリス』(森鴎外) 「愛おしき変態本」第5回は、1909年(明治42年)に発表された、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』(新潮文庫…

「BL乱歩」「変態乱歩」…リブレ出版が江戸川乱歩の世界を表現! 乱歩傑作集3巻連続で刊行開始

 江戸川乱歩没後50年の節目を迎える2015年、いま江戸川乱歩が熱い注目を浴びている。TVアニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」…

もしも妄想変態が大金を手にしたら? 江戸川乱歩『パノラマ島奇談』| 連載第4回

『パノラマ島奇談』(江戸川乱歩) 「愛おしき変態本」第4回は、名探偵「明智小五郎」の生み親である江戸川乱歩をお送りする。独自の怪異な世界を描…

二次元の彼女に恋をして、三次元の恋は受け付けなかった… 文豪・カフカの自虐に癒される

    『マンガで読む 絶望名人カフカの人生論』(平松昭子 著、頭木弘樹 監修/飛鳥新社)  朝起きたら、重い身体を引きずって職場に出勤。客…

盗作、オマージュ、パロディの違いとは? 盗作文学から学ぶ本当の創造性

『盗作の言語学 表現のオリジナリティーを考える』(今野真二/集英社)  大学生が授業のレポートや卒業論文をネット上からそのままコピペして提出…

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

『憂国』(三島由紀夫)  「愛おしき変態本」第3回は、三島由紀夫の『憂国』をお届けする。昭和の時代を生き、ノーベル文学賞候補ともいわれた日本…

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