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日本語の記事一覧

文は一行目から書かなくていい! 芥川賞作家が教える、デジタル時代の「伝わる文章」の極意

『文は一行目から書かなくていい』(藤原智美/小学館)  「どうしたら文章がうまくなるか?」──こんな思いを抱いた人は少なくないはず。作家・ラ…

「俳句」とはいったいなんだろう? いとうせいこうが俳句界の巨人・金子兜太に挑む

『他流試合――俳句入門真剣勝負!』(講談社) 「俳句」とはいったいなんだろう? 『大辞泉』で調べてみると「五七五の三句の定型から成り、季語を…

外国人に人気の6つのスポットって? 英語・中国語・韓国語の「おもてなし」術が1冊になった本が人気!

『外国語ができなくても おもてなしできる!』(大橋美紀、浅原孝子、フジコ、阿部祥子/自由国民社)  2017年1月の訪日観光客が前年同月比 …

“匹”や“頭”など、動物の助数詞の意味とは?

『日本の助数詞に親しむ――数える言葉の奥深さ――』(飯田朝子/東邦出版)  ものを数える時の言葉を、日本語では助数詞と呼ぶ。この助数詞だが、…

「語彙力」と「教養」が高まる最強のツール“四字熟語” あなたは正しく使えてますか?

『すぐ使える! 四字熟語 頭のよさは「語彙力」で決まる』(齋藤孝/ビジネス社)  頭と心に響き、すぐに使いたくなる美しい日本語を徹底解説した…

「こういうのあるある!」―大人が読んでも面白い! ヨシタケシンスケのイラスト付きで学ぶ、使える「ことわざ」

『ことわざ生活 こっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 『ことわざ生活 あっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケ…

国語辞典はこんなにも面白い!! サンキュータツオが教える、ディープな辞典の魅力

『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方(角川文庫)』(サンキュータツオ/ KADOKAWA)  オタクで、学者で、芸人のサンキュータツ…

すみません、「ほぼほぼ」ってなんですか? 気づかずに使っているかもしれない「日本誤」

『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)』(野口恵子/光文社)  先日、原稿を書いてメール添付で送信したら、若…

人脈作りに失敗する“最悪の手土産“とは? 話題に困ったら◯◯を話すと瞬時に相手とわかり合える!

 同僚や上司、得意先。または初対面の人と会話した時のことを思い出してほしい。気配りしたつもりが、別れたとたん「さっきの話し方で伝わったのかな…

「牛乳配達や新聞配達までして頑張ってきた」発言は”職業差別”なのか? 差別語、不快語、ヘイトスピーチの違いって?

『最新 差別語・不快語』(小林健治:著、上村英明、内海愛子:監修/にんげん出版)  今年6月3日にはヘイトスピーチ対策法が施行。つい最近は、…

「パソコンを使えない若者」が増えてきているが、彼らが悪いわけじゃない

 最近目にしたウェブ記事で、また「若者のパソコン離れ」について書かれたものがありました。私が見たものは、パソコンを使えない学生が増えているこ…

「何でもいいから4時に帰れ。できないなら辞めろ」…この命令は正しかった

 あるウェブサイトで、カルビー松本晃会長のインタビュー記事を目にしました。 「ダイバーシティ」が話題の中心で、特に女性活躍について語られてい…

日本語から漢字がなくなる可能性があった?! 前島密らが唱えた「漢字廃止論」

『日本人として知っておきたい 日本語150の秘密』(沢辺有司/彩図社)  日本国内で外国人を目にする機会は、年を追うごとに増えている。外国人…

なぜ引っ張りだこ? 池上彰の情報活用術のすべて

『情報を活かす力』(池上彰/PHP研究所)  ニュースをわかりやすく解説してくれる人といえば池上彰氏だ。池上氏の人気は高い。各テレビ局の特番…

「ん」とはいったい何者なのか。どこからやってきたのか。かつてはなかった日本語「ん」の奥深い歴史

『ん 日本語最後の謎に挑む』(山口謠司/新潮社)  あいうえおの五十音図の枠外にぽつんと置かれた「ん」の文字。改めて、みなさんはどんな印象を…

「雨脚」は止まない! 勘違いに御用心。知っているつもりで実は間違っている慣用句の使い方

『勘違い慣用表現の事典』(西谷裕子/東京堂出版)  慣用句は日本で古くから言い慣わされてきた言葉です。しかし最近の若い世代では死語になりつつ…

「一寸先は犬?」おなじみのことわざを「犬」に変えてみた本の著者・石黒謙吾さんインタビュー

『犬声人語』(文・石黒謙吾、絵・雲がうまれる/ワニ・プラス)  ことわざの一語を「犬」にしてみたら……。そんな、遊び心と犬への愛がたっぷりの…

「ありがとう」がデフレ化!? 安易に使いまくる日本語を考える―『不適切な日本語』とは?

『不適切な日本語』(梶原しげる/新潮社) 「ありがとう」は魔法の言葉。学校ではもちろん、会社に入るとさらに、客に対して、取引先に対して、また…

「国語のテスト勉強ってイマイチやり方がわからない」を克服! 国語で100点を取る可視化ルール

『国語が得意科目になる「印つけ」読解法』(藤岡豪志/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 「国語のテスト勉強の仕方がわからない」と悩む子どもの…

英語で「神社の参拝の仕方」を説明できますか?

『英語で話せる 日本図鑑』(永岡書店編集部/永岡書店)  海外からの観光客が増えており、街なかで英語の会話を耳にする機会が多くなった。ときに…

ラジオパーソナリティに学ぶ“わかりやすい話し方” 「ひらがなで話す」「無駄な指示語は使わない」

『「ひらがな」で話す技術』(西任暁子/サンマーク出版)  一生懸命話してはいるものの、何が言いたいのかわからない…あなたの身の回りにそんな人…

4月までにおさえたい! 教養ある社会人だと思われる「大和言葉」の使い方【したためる・箸にも棒にも掛からない】

『大和言葉つかいかた図鑑』(海野凪子:著、ニシワキタダシ:イラスト/誠文堂新光社)  ぱらぱらめくって読むだけで、きれいな日本語がカンタンに…

「若干→いささか」「詳細に→つぶさに」今話題の「大和言葉」を楽しく身につけよう!

 「大和言葉」というと、「雅」「奥ゆかしい」などのほかに、「堅苦しい」「古臭い」というイメージを持つ人も。実際に生活する中ではあまり使えない…

自分の話がつまらないと感じている人必見! 秋元康も絶賛した“話し方”のテクニック本

 キンドル電子書籍『なぜ、あなたの話はつまらないのか?』が、2015年12月15日(火)と同月16日(水)に、キンドル総合ランキングで1位を…

大賞は“じわる” ! 三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語 2015」ベスト10

 2015年12月14日(月)、「三省堂 辞書を編む人が選ぶ<今年の新語 2015>」ベスト10が発表された。ベスト10には実際の編者が「国…

きれいな字を書く人は体の使い方がうまかった! あなたは「まっすぐな線」引けますか?

『「まっすぐな線」から始めるペン字練習帳』(髙宮暉峰/日本実業出版社)  取引先から送られてきた資料に、きれいな字で書かれた一筆せんが添えて…

言葉は心につながる 育むべき子どもの“絶対語感”とは

『日本語の絶対語感』(外山滋比古/大和書房)  絶対音感ならぬ『日本語の絶対語感』(大和書房)という、気になるタイトルの文庫本があった。著者…

教えてください、金田一先生!! オツな日本語ってなんですか?

『オツな日本語』(金田一秀穂/日本文芸社)  テレビでもお馴染みの金田一秀穂先生が著している『オツな日本語』(金田一秀穂/日本文芸社)は、自…

「しあさって」が「あさっての翌々日」だと? 方言周圏論から方言コスプレまで、方言のあゆみを知る

『滅びゆく日本の方言』(佐藤亮一/新日本出版社)  千葉県の人と東京都区内の人が、待ち合わせの約束をする。「シアサッテ、○○で会いましょう」…

美文字にはロジックがあった! 読むだけでうまい字が書けるようになる方法

『読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本』(根本 知/ CCCメディアハウス)     美しい字が書けるようになりた…

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