注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
40件

日本語の記事一覧

「こういうのあるある!」―大人が読んでも面白い! ヨシタケシンスケのイラスト付きで学ぶ、使える「ことわざ」

『ことわざ生活 こっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケシンスケ:絵/草思社) 『ことわざ生活 あっち篇』(あかいわしゅうご:文、ヨシタケ…

国語辞典はこんなにも面白い!! サンキュータツオが教える、ディープな辞典の魅力

『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方(角川文庫)』(サンキュータツオ/ KADOKAWA)  オタクで、学者で、芸人のサンキュータツ…

すみません、「ほぼほぼ」ってなんですか? 気づかずに使っているかもしれない「日本誤」

『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)』(野口恵子/光文社)  先日、原稿を書いてメール添付で送信したら、若…

人脈作りに失敗する“最悪の手土産“とは? 話題に困ったら◯◯を話すと瞬時に相手とわかり合える!

 同僚や上司、得意先。または初対面の人と会話した時のことを思い出してほしい。気配りしたつもりが、別れたとたん「さっきの話し方で伝わったのかな…

「牛乳配達や新聞配達までして頑張ってきた」発言は”職業差別”なのか? 差別語、不快語、ヘイトスピーチの違いって?

『最新 差別語・不快語』(小林健治:著、上村英明、内海愛子:監修/にんげん出版)  今年6月3日にはヘイトスピーチ対策法が施行。つい最近は、…

「パソコンを使えない若者」が増えてきているが、彼らが悪いわけじゃない

 最近目にしたウェブ記事で、また「若者のパソコン離れ」について書かれたものがありました。私が見たものは、パソコンを使えない学生が増えているこ…

「何でもいいから4時に帰れ。できないなら辞めろ」…この命令は正しかった

 あるウェブサイトで、カルビー松本晃会長のインタビュー記事を目にしました。 「ダイバーシティ」が話題の中心で、特に女性活躍について語られてい…

日本語から漢字がなくなる可能性があった?! 前島密らが唱えた「漢字廃止論」

『日本人として知っておきたい 日本語150の秘密』(沢辺有司/彩図社)  日本国内で外国人を目にする機会は、年を追うごとに増えている。外国人…

なぜ引っ張りだこ? 池上彰の情報活用術のすべて

『情報を活かす力』(池上彰/PHP研究所)  ニュースをわかりやすく解説してくれる人といえば池上彰氏だ。池上氏の人気は高い。各テレビ局の特番…

「ん」とはいったい何者なのか。どこからやってきたのか。かつてはなかった日本語「ん」の奥深い歴史

『ん 日本語最後の謎に挑む』(山口謠司/新潮社)  あいうえおの五十音図の枠外にぽつんと置かれた「ん」の文字。改めて、みなさんはどんな印象を…

「雨脚」は止まない! 勘違いに御用心。知っているつもりで実は間違っている慣用句の使い方

『勘違い慣用表現の事典』(西谷裕子/東京堂出版)  慣用句は日本で古くから言い慣わされてきた言葉です。しかし最近の若い世代では死語になりつつ…

「一寸先は犬?」おなじみのことわざを「犬」に変えてみた本の著者・石黒謙吾さんインタビュー

『犬声人語』(文・石黒謙吾、絵・雲がうまれる/ワニ・プラス)  ことわざの一語を「犬」にしてみたら……。そんな、遊び心と犬への愛がたっぷりの…

「ありがとう」がデフレ化!? 安易に使いまくる日本語を考える―『不適切な日本語』とは?

『不適切な日本語』(梶原しげる/新潮社) 「ありがとう」は魔法の言葉。学校ではもちろん、会社に入るとさらに、客に対して、取引先に対して、また…

「国語のテスト勉強ってイマイチやり方がわからない」を克服! 国語で100点を取る可視化ルール

『国語が得意科目になる「印つけ」読解法』(藤岡豪志/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 「国語のテスト勉強の仕方がわからない」と悩む子どもの…

英語で「神社の参拝の仕方」を説明できますか?

『英語で話せる 日本図鑑』(永岡書店編集部/永岡書店)  海外からの観光客が増えており、街なかで英語の会話を耳にする機会が多くなった。ときに…

ラジオパーソナリティに学ぶ“わかりやすい話し方” 「ひらがなで話す」「無駄な指示語は使わない」

『「ひらがな」で話す技術』(西任暁子/サンマーク出版)  一生懸命話してはいるものの、何が言いたいのかわからない…あなたの身の回りにそんな人…

4月までにおさえたい! 教養ある社会人だと思われる「大和言葉」の使い方【したためる・箸にも棒にも掛からない】

『大和言葉つかいかた図鑑』(海野凪子:著、ニシワキタダシ:イラスト/誠文堂新光社)  ぱらぱらめくって読むだけで、きれいな日本語がカンタンに…

「若干→いささか」「詳細に→つぶさに」今話題の「大和言葉」を楽しく身につけよう!

 「大和言葉」というと、「雅」「奥ゆかしい」などのほかに、「堅苦しい」「古臭い」というイメージを持つ人も。実際に生活する中ではあまり使えない…

自分の話がつまらないと感じている人必見! 秋元康も絶賛した“話し方”のテクニック本

 キンドル電子書籍『なぜ、あなたの話はつまらないのか?』が、2015年12月15日(火)と同月16日(水)に、キンドル総合ランキングで1位を…

大賞は“じわる” ! 三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語 2015」ベスト10

 2015年12月14日(月)、「三省堂 辞書を編む人が選ぶ<今年の新語 2015>」ベスト10が発表された。ベスト10には実際の編者が「国…

きれいな字を書く人は体の使い方がうまかった! あなたは「まっすぐな線」引けますか?

『「まっすぐな線」から始めるペン字練習帳』(髙宮暉峰/日本実業出版社)  取引先から送られてきた資料に、きれいな字で書かれた一筆せんが添えて…

言葉は心につながる 育むべき子どもの“絶対語感”とは

『日本語の絶対語感』(外山滋比古/大和書房)  絶対音感ならぬ『日本語の絶対語感』(大和書房)という、気になるタイトルの文庫本があった。著者…

教えてください、金田一先生!! オツな日本語ってなんですか?

『オツな日本語』(金田一秀穂/日本文芸社)  テレビでもお馴染みの金田一秀穂先生が著している『オツな日本語』(金田一秀穂/日本文芸社)は、自…

「しあさって」が「あさっての翌々日」だと? 方言周圏論から方言コスプレまで、方言のあゆみを知る

『滅びゆく日本の方言』(佐藤亮一/新日本出版社)  千葉県の人と東京都区内の人が、待ち合わせの約束をする。「シアサッテ、○○で会いましょう」…

美文字にはロジックがあった! 読むだけでうまい字が書けるようになる方法

『読むだけで「うまい」と言われる字が書ける本』(根本 知/ CCCメディアハウス)     美しい字が書けるようになりた…

「へこむ」「ぶっちゃけ」「ヤバい!」…、英訳できますか?

『「へこむ」を英語で言えますか?』(デイビッド・セイン/朝日新聞出版)  言葉は時代により変わる。何も崇高に語るわけでもなく、誰もが身を持っ…

「敷居が高い」を正しく使えていますか? 日本の美しい「大和言葉」で知的さと優雅さを身につける

『日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現』(高橋こうじ/東邦出版)  あなたは日本語を大切にしているだろうか。日本には「富士山」…

「感心しました」は失礼! ビジネス上級者でも間違える敬語の落とし穴5選

『森下えみこの私の敬語正しいと思っていたけれど。日常&マナー編』(森下えみこ:著、杉山美奈子:監修/KADOKAWA メディアファクトリー)…

【あなたとあの人の会話が咬み合わない理由】抽象的な話が全く通じない相手との会話術

『具体と抽象 世界が変わって見える知性のしくみ』(細谷 功/dZERO)  この人と話していると、自分自身に起きた出来事や、メディアから得た…

「会席料理と懐石料理」「魚介類と魚貝類」「海老と蝦」は何が違う? 辞典編集部が教える、今さら聞けない日本語

『日本人ですが、ただいま日本語見習い中です!』(ふじいまさこ:イラスト、学研辞典編集部:監修/学研マーケティング)  新しい年を向かえ、新年…

12

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集

ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ