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早川書房の記事一覧

綾瀬はるか主演で連続ドラマ化 カズオ・イシグロの傑作小説『わたしを離さないで』

『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ:著、土屋政雄:訳/早川書房)  人生につまずいた時、誰でも一度は「自分は何のために生きているのか、…

思わず“ありがとう”と思える、新宇宙人説! 『UFOに乗った! 宇宙人とも付き合った!』

『UFOに乗った! 宇宙人とも付き合った! 僕のコンタクティとしての半生の記録』(津島恒夫/ヒカルランド)  宇宙人は実在するのか? 195…

『紙つなげ!』が第1位を獲得! 2014エッセイ・ノンフィクションランキング

『ダ・ヴィンチ』2015年1月号(KADOKAWA メディアファクトリー) 『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』…

ブッカー賞作家が書いた「フィリップ・マーロウ」シリーズ『黒い瞳のブロンド』

    『黒い瞳のブロンド』(ベンジャミン・ブラック:著、小鷹信光:訳/早川書房)  村上春樹が新訳に挑戦し、新たな息吹を吹き込まれて話題と…

青木玄徳を徹底解剖した”初図鑑”刊行! 記念握手会も開催

『ZUKAN 青木玄徳』(構成/青木玄徳 写真/鈴木光雄 早川書房)  ミュージカル『テニスの王子様 2nd シーズン』氷帝学園・跡部景吾役…

注目の新刊 『致死量未満の殺人』 ダ・ヴィンチ2014年2月号

雪に閉ざされた山荘で女子大生・弥生が毒殺された。容疑者は一緒に宿泊していたゼミ仲間4人。15年後、時効が目前となった夜、仲間の一人が語り始め…

注目の新刊 『みずは無間(むげん)』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

宇宙を旅する惑星探査機には、雨野透という男性の人格を転写したAIが搭載されていた。地球に残した恋人・みずはと過ごした透の記憶が、やがて宇宙の…

注目の新刊 『誰に見しょとて』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

素肌改善、アンチエイジングから人体改変まで。美容+医療を謳う革新的な企業〈コスメディック・ビッキー〉は、人びとの美意識のみならず、生の在り方…

注目の新刊 『ささみみささめ』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

「ちらかしてるけど」「行ってらっしゃい」「一生のお願い」——。私たちがよく耳にするありきたりなひと言。しかし、その言葉の裏には実に奇妙な物語…

注目の新刊 『プア充 高収入は、要らない』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

少ないお金だからこそ、豊かで幸せに生きていけると考える「プア充」の生き方。年収は300万円程度。それ以上は稼がず、ローンは組まず、仕事にやり…

注目の新刊 『夢幻諸島から』 ダ・ヴィンチ2013年10月号

ふたつの大陸に挟まれた〈夢幻諸島〉には、死と狂気に彩られた美しくも儚い物語があった。最凶最悪の昆虫スライムの発見譚、パントマイマー殺人事件、…

オリバー・ストーン監督が語る「アメリカ黒歴史」。信じようと信じまいと、これも現実なのだ
『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 〈1〉』(オリヴァー・ストーン/早川書房)

NHK-BSで放送され話題となった同題ドキュメンタリーの書籍版。しかし「はじめに」で著者自身も「互いを補うものであって、まったく同じではない…

海洋SFの大傑作。打ちひしがれた現代人に送る、人生の再起動譚!
『海底牧場』(アーサー・C・クラーク/早川書房)

「人間味がない。」 ハードSFと聞くと、どうしてもそんなイメージが付きまとうのではないでしょうか。超越的なテクノロジー、機械工学、理論から、…

【直木賞候補作―(宮内悠介)】 衝撃的な手法で描いた、ディストピアの希望と祈り
『ヨハネスブルグの天使たち』(宮内悠介/早川書房)

デビューから2作連続で直木賞候補入り。今ジャンル内外両方から最も注目されているSFの書き手と言っていい。今回の舞台は架空の近未来だ。 収録作…

注目の新刊 『バージンパンケーキ国分寺』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

幼なじみの明日太郎が親友の久美と付き合い始めたことに、経験したことのない想いを抱いた女子高生・みほ。そんなとき彼女は、くもりの日にだけ開店す…

注目の新刊 『ディアスと月の誓約』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

かつて月が3つあった世界で、魔法使いが2つの月を引き下ろして作った王国があった。災厄に見舞われる彼の地を舞台に、運命に翻弄される王子ディアス…

映画化されてないマル秘話! 男臭いハードボイルド小説!
『探偵はバーにいる』(東直己/早川書房)

夏の日の、体育の授業後の教室みたいに汗臭いし、終電間際の電車内のように酒臭い。本作は、むせ返るほどの男臭さを感じる小説だ。シャーロック・ホー…

「文明進化ノ先二何ガ在ル?」 あなたの宇宙的知性と霊性がうずきだす史上最高SF
『幼年期の終り』(アーサー・C・クラーク/早川書房)

突然ですが質問です。 Q.先程からあなたを上から見下ろしているのは“誰”ですか?(つむじの上方を想像して…)。なんだか首筋がゾワッとしません…

「強い女・謎の女」早川書房フェア!全作品10%ポイント還元中(4/4まで)

 電子書籍ストアBookLive! では、女性が活躍するミステリーを集めた「強い女・謎の女」早川書房フェアを開催。本日3月7日(木)から4月…

注目の新刊 『チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

グーグルに象徴されるデジタル世界の基礎は、原爆を創ったのと同じ天才たちによって創られていた! デジタル・コンピュータの数学的基礎を築いた科学…

「苦く」かつ「甘い」、サプライズ満載の短編集
『あなたに似た人』(ロアルド・ダール/早川書房)

サプライズがあってかつソフィスケイテッドな短編集の私のベストを順不同に並べるとするなら、 『ベスト・オブ・サキ 1・2』 サキ(ちくま文庫)…

自分の“直感”、実は、周囲の操作によるものだった!?
『ファスト&スロー (上)』(ダニエル・カーネマン/早川書房)

著者は心理学者でありつつ、ノーベル経済学賞を受賞しブルームバーグの「世界経済に最も影響を与える50人」にも選出。なんで経済学で賞を穫ったかと…

注目の新刊 『大いなる眠り』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

私立探偵フィリップ・マーロウは、脅迫犯と話をつけてほしいと依頼された。すぐに犯人の居場所を突きとめたものの、相手は話をする寸前に死体に……。…

“一目ぼれ”にご注意! あなたは本当の彼を知っていますか?
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(上)』(EL ジェイムズ/早川書房)

自分に自信が持てないおっちょこちょいな女の子の人生初めての恋。それも“一目ぼれ”で好きになった相手が、自分を好きになる。なんて夢みたいな話だ…

夢見る乙女にオススメ! 英国のパラノーマル・ロマンス!
『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う ― 英国パラソル奇譚』(ゲイル・キャリガー/早川書房)

人間世界が、吸血鬼や人狼らと共存していた時代のイギリスが舞台のおはなし。勝気で頼もしい主人公のアレクシア・タラボッティ嬢。今回は、人狼である…

物言えぬ金庫破り──その激しいドラマに酔え!
『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン/早川書房)

主人公は金庫破りの天才だ。17歳の彼は相手別に色分けされたポケットベルの指令を受け、現場に行き、そこにある金庫を開ける。誰の持ち物なのか、中…

11/1(木)、全世界6300万部突破の大ヒット官能小説がいよいよ日本発売

 早川書房は11月1日(木)、世界で6300万部を超える大ベストセラーの邦訳『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(上・下)(E.L.ジェイ…

出版してくれてありがとう! 怪盗紳士ルパン、70年ぶりに登場
『ルパン、最後の恋』(モーリス・ルブラン/早川書房)

アルセーヌ・ルパン。金持ちから美術品や宝石を奪う義賊。変装が得意で、人殺しはしない怪盗紳士。シャーロック・ホームズと並び称される冒険推理小説…

電子書籍には遅すぎる…あのハードボイルドの名作が、やっと電子化!
『長いお別れ』(レーモンド・チャンドラー/早川書房)

レイモンド・チャンドラーの名前を知らなくても、作品をまったく読んだことがなくても、このセリフは聞いたことがあるだろう。「ギムレットには早すぎ…

注目の新刊 『謎(リドル)の謎(ミステリ)その他の謎(リドル)』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

結末をあえて書かず、読者の想像にゆだねる「リドル・ストーリー」ばかりを集めた、世にも珍しいミステリー短編集。F・R・ストックトンの傑作に挑ん…

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