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朝日新聞出版の記事一覧

ミシマ社が北海道で初イベント! 森田真生の数学ブックトークも開催

 東京・自由が丘と京都の2つの街を拠点に出版活動を行っているミシマ社が、2014年9月13日(土)北海道札幌市・教育文化会館でイベントを開催…

『ほんとにあった怖い話』が15周年 原作本3冊同時刊行!

『ほんとにあった怖い話 1』(ほんとにあった怖い話委員会 編/朝日新聞出版 )  フジテレビの夏の風物詩ともいえる『ほんとにあった怖い話』、…

注目の新刊 『ジャーニー・ボーイ』 ダ・ヴィンチ2014年2月号

「この国の嘘偽りない姿を見ていただきたい」。明治11年、英語が堪能で腕も立つ“ピストル・ボーイ”伊藤鶴吉は、英国人女性探検家のイザべラ・バー…

注目の新刊 『アンティーク・ディーラー 世界の宝を扱う知られざるビジネス』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

大学在学中から世界各地のマーケットを探索して20年、銀座・日比谷に店を構える著者が、“お宝”の鑑定方法からニセモノ事情、不可思議な逸話を持つ…

妖マンガの決定版!妖魔と青年・律の出会いの物語

『百鬼夜行抄』が今、盛り上がっている。1995年の連載開始当初から大人気作品なわけだが、とくにこの10月はすごいのである。 まず、10月12…

注目の新刊 『切り絵作家gardenの切り絵で作る浮世絵』 ダ・ヴィンチ2013年10月号

切り絵作家の切り絵図案集第2弾。風景画、ヒーロー、役者絵、団扇絵、花鳥などの浮世絵の傑作19点を切り絵で再現する。また、猫、動物、水の生き物…

注目の新刊 『明治・妖(あやかし)モダン』 ダ・ヴィンチ2013年10月号

煉瓦街が広がりアーク灯が闇を照らす銀座に、ひっそり佇む巡査派出所。そこに勤務する原田と滝は、かまいたちに襲われた者や、瞬く間に成長を遂げる女…

コネ、財力、戦闘力、知力、全てを有する最強高校生コンビのトレジャーハント
『エイリアン旋風譚』(菊地秀行/朝日新聞出版)

どんな顔にも化けられる瞬間変貌マスク、周囲の景色に擬態するカメレオンスーツ、超小型の衝撃波銃などなど、CIAやNASAが開発したという超ハイ…

注目の新刊 『クロウ 簒奪(さんだつ)の執行者(エンチャンター)』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

ゲームのシナリオライターやライトノベルの描き手として知られる著者が挑む、ファンタジー戦記。戦国の世で家を捨てた若き武士クロウ(長井新九郎規秀…

キャリアポルノは凡人の味方! 無駄がないと生きていけない!
『キャリアポルノは人生の無駄だ』(谷本真由美/朝日新聞出版)

「キャリアポルノ」と聞いて、「ポルノ」というワードに引っ張られ少し如何わしいものを想像をしたが、力の入り過ぎた私の指先への期待はあっという間…

注目の新刊 『鬼と三日月 山中鹿之介、参る!』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

尼子家再興を目指す山中鹿之介らの前に、奇怪な忍法を操る鉢屋衆が出現した。窮地を救ってくれた風魔の女忍びは、蜂屋党の恐るべき目的を語り始めるが…

注目の新刊 『生命の逆襲』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

「生命とは何か」をわかりやすく説き、稀代の書き手としても知られる生物学者の最新エッセイ。お酒の後にラーメンが食べたくなる理由、露天風呂の猿は…

「朝日新聞出版フェア」特製本棚&キャッシュバックキャンペーン実施中!(5/27まで)

 電子書籍ストアBOOK☆WALKERでは、「特製本棚&キャッシュバック! 朝日新聞出版フェア」を実施中!…

“今、ツイてない” そう思う人にお勧めしたい、平常心のメントレ本!
『平常心のレッスン』(小池龍之介/朝日新聞出版)

30万部突破のベストセラー『考えない練習』の著者、月読寺の若き住職・小池龍之介さんによる練習シリーズ第3弾。“考えない” “苦しまない” と…

24歳で被害に遭った著者自身が語る最低・最悪の性犯罪の事実
『性犯罪被害にあうということ』(小林美佳/朝日新聞出版)

僕は基本的に本を読むのが早い方だと思う。通常の束の文庫本であればおおよそ2~3時間で読み終わるし、ちょっとした長編でも1~2日もあれば充分。…

注目の新刊 『僕の小規模な経済学』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

デフレ、原発、増税、ネット社会、“勘違い”団塊&バブル世代、希望平等社会――。混迷する現代社会や経済に対して、『うちの妻ってどうで…

彼女が生きていたら今の芸能界をどう斬った?
『小耳にはさもう』(ナンシー関/朝日新聞出版)

あの人が今も生きていたらなぁ。私がそう思う人物の中のひとりにナンシー関がいる。家で消しゴムハンコを彫りながらテレビばっかり見ていたせいなのか…

恋に悩むアナタ! ゴマブッ子さまに斬られて綺麗女になりなさい!
『綺麗女のたしなみ』(ゴマブッ子/朝日新聞出版)

著者は恋愛相談ブログで大人気のゴマブッ子さま。女子の会話・男性とデートしたときの様子など、あまりにもリアルで、胸がぐさりとなります…が!!!…

究極の「メス」=セレブが見せる人生模様は、平凡な女への福音だ!
『セレブの黙示録』(辛酸なめ子/朝日新聞出版)

実はセレブにはまったく詳しくないくせに、著者に興味があってこの本を手に取った。開いてみたら横文字の名前のオンパレード(当たり前か)。数名はか…

注目の新刊 『評伝★湯川れい子 音楽に恋をして♪』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

日本の洋楽評論の草分けであり、シャネルズ『ランナウェイ』などのヒット曲を手がけた作詞家として、『全米トップ40』のパーソナリティとしても知ら…

注目の新刊 『Xノートを追え! 中央集権システムを解体せよ』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

2017年消費税は10%から30%に。国家破綻寸前の日本を救う「Xノート」が行方不明となり、国と地方の熾烈な攻防が始まった! 埼玉県S市に勤…

注目の新刊 『闇の虹水晶』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

〈創石師〉のナイトゥルは、人の感情や気持ちから石を創ることができる稀有な魔力を持つ。しかし血族を一人残らず殺され、重い呪いをかけられる。「お…

注目の新刊 『だから、本音がいちばん!本音こそ直感、宇宙からのメッセージ』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

『あなたと宇宙とあなたの使命』など多くのベストセラー本をもつ著者の最新作。現在を楽しむこと、幸福の感じ方、さざ波のたった心のコントロール法、…

注目の新刊 『Xイベント 複雑性の罠が世界を崩壊させる』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

食糧供給システムの崩壊、インターネットの停止、世界規模の流行病など起こりうる「予想外の極端な事象」に対し人類はこれまで以上に脆弱になっている…

引き際、去り際、別れ際…、「際」で人は試される。「際」に見る人間論
『引き際の美学』(川北義則/朝日新聞出版)

条例改正による退職金引き下げを前に、駆け込み退職した教師や自治体職員の身の振り方が話題になった。その理由は、公に奉仕する立場にあったはずの彼…

注目の新刊 『毒草師 パンドラの鳥籠』 ダ・ヴィンチ2013年3月号

齢300歳を超える魔女が棲むという洋館「魔女の鳥籠」周辺では、首なし殺人事件が発生していた。奇人の〈毒草師〉御名形史紋と共に現地へ向かう、雑…

注目の新刊 『レバ刺しの丸かじり』 ダ・ヴィンチ2013年3月号

『週刊朝日』の名物コーナー「あれも食いたいこれも食いたい」のシリーズ最新刊。表題のレバ刺しの“贋作”や、シラスおろし、蕎麦、鮟鱇、お吸い物な…

注目の新刊 『ブラックボックス』 ダ・ヴィンチ2013年3月号

栄実が働くサラダ工場で、外国人従業員たちが次々と不調に見舞われる。やがて、彼女自身も……。真夜中のサラダ工場で、最先端のハイテク工場で、閉塞…

『富江』や『うずまき』の伊藤潤二による最悪かつ珠玉のホラーアンソロジー
『新・闇の声 潰談』(伊藤潤二/朝日新聞出版)

テレビドラマ化ならびに映画化された「富江」シリーズや、こちらも映画化された『うずまき』など、摩訶不思議で狂気渦巻く独自のホラーワールドを描き…

日本をどうするか? 「まっとうなこと」をズバリいってくれる先生到来!
『アホの極み―3・11後、どうする日本!?』(池田清彦/朝日新聞出版)

昨年末、3.11以降はじめての衆議院選挙があり、原発事故以降の日本をどう作っていくのか、日本の意志が試された。結果は自民党の圧勝…この事実の…

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