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村上春樹の記事一覧

村上春樹、7年ぶりの本格長編タイトルは『騎士団長殺し』! タイトル発表で内容予測に盛り上がるハルキストたち

『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』(村上春樹/新潮社)  2017年2月24日(金)に発売される、村上春樹の新作長編。とうとうそのタイ…

村上春樹、7年ぶりの本格長編に世界中のファンから興奮の声!

『1Q84 BOOK 1』(村上春樹/新潮社)  世界的な人気を誇る作家・村上春樹が2017年2月に、およそ7年ぶりとなる本格長編を刊行する…

村上春樹、よしもとばなな…人気小説に登場する「ゲイ」「オネエキャラ」から見えるものとは?

『ゲイの可視化を読む-現代文学に描かれる〈性の多様性〉?』(黒岩裕市/晃洋書房)  マスメディアで活躍する多くの性的マイノリティ=LGBT(…

村上春樹が授賞式スピーチで触れたアンデルセン童話『影』に大反響「今まで読まなかったことを後悔した!」

『影』(著:ハンス・クリスチャン・アンデルセン、イラスト:ジョン・シェリー、訳:長島要一/評論社)  小説家・村上春樹が2016年の「ハンス…

村上春樹作品に登場する「表情のない顔」の正体は?「顔」から解き明かす文学評論が示す現代像

『顔の剥奪: 文学から〈他者のあやうさ〉を読む』(鈴木智之/青弓社)  人は他者の顔を確認することで、その存在を確認する。顔に浮かぶ表情を読…

村上春樹作品にも影響!? ノーベル文学賞受賞ボブ・ディランの“文芸処女作”『タランチュラ』とは?

『タランチュラ』(ボブ・ディラン:著、片岡義男:訳/KADOKAWA)  ミュージシャンのボブ・ディランが2016年「ノーベル文学賞」を受賞…

ノーベル文学賞受賞・ボブ・ディランの名曲絵本も!今話題の「大人の心にしみる大人のための絵本」5選

 誰しもが子どもの頃に読んだであろう“絵本”。胸をワクワクさせながら次のページをめくったり、誰かが読み聞かせてくれるのを聞いたり。しかし、成…

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

『〆切本』(夏目漱石、江戸川乱歩、星新一、村上春樹、藤子不二雄(A)、 野坂昭如など全90人/左右社)  「〆切(しめきり)」。人がそのこと…

訳者の村上春樹本人も夢中になった! アメリカ人女性作家の名作が今、新訳でよみがえる

『結婚式のメンバー(新潮文庫)』(カーソン・マッカラーズ:著、村上春樹:訳/新潮社)  せっかく秋めいてきたというのに、〈緑色をした気の触れ…

村上春樹とイラストレーターをテーマにした初の展覧会にファン大興奮!「これは行かねば…」

 現代日本を代表する小説家・村上春樹の文学作品と、イラストレーションとの関係をテーマにした企画展『村上春樹とイラストレーター-佐々木マキ、大…

祝・本屋大賞受賞!『羊と鋼の森』の宮下奈都さんインタビュー。「3人の子育てと執筆活動はどちらも楽しくて大切で、なくてはならないものです」

――『羊と鋼の森』の2016年本屋大賞受賞おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか。 宮下さん「『ええ?』という驚きと信じられない気…

村上春樹『職業としての小説家』はエッセイの枠を超えたビジネス書!?

―小説を書くことに関する、僕の見解の(今のところの)集大成みたいなものとして読んでいただければと思う―  430万部を突破した、1987年の…

村上春樹小説初!『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が電子版での発売決定

 2013年4月に発売された、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の電子版が2015年12月4日(金)に発売される。  村…

「ノンフィクションが文学賞は凄すぎる!」ベラルーシの女性作家、ノーベル文学賞受賞に称賛の嵐! 一方、ハルキストたちは…

 2015年のノーベル文学賞。英国など複数の大手ブックメーカーで2番人気となり、「今年こそ村上春樹くるだろ」と、国内だけでなく世界中の期待が…

『村上さんのところ』コンプリート版は、単行本8冊分!「村上主義者」でなくてもハマる!
『村上さんのところ コンプリート版』(村上春樹/新潮社)

 『職業としての小説家』もそうだが、毎回新刊が発売されるたびに、これでもかというほど話題となる村上春樹氏。作家でここまで大々的に取り上げられ…

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

 アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西の文学世界を変幻自在に遊びつくす文芸誌『MONKEY』の最新号が、2015…

村上春樹が“作家・村上春樹”のなりたちを解き明かす 待望の新刊『職業としての小説家』

 日本でもっともノーベル文学賞に近い小説家と言われ、日本のみならず世界も注目する村上春樹の新刊『職業としての小説家』が、いよいよ2015年9…

『村上さんのところ』を一気読み! 「旦那さんとの夜の営みの件」で相談してきた大ファンに村上春樹はどう答えたか

   読者から寄せられた質問に対する村上春樹の回答が、身も蓋もなさすぎるらしい――今年のはじめ、インターネットの一部で話題になった…

片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん 米タイム誌「世界で最も影響力のある100人」に!

 米タイム誌が2015年4月16日(木)に発表した2015年の「世界で最も影響力のある100人」の中に、片づけコンサルタントの近藤麻理恵氏が…

杏、初エッセイ集が文庫化! 解説は村上春樹「面白かった」

『杏のふむふむ』(杏/ちくま文庫)  女優杏さんがそれまでの人生を、人との出会いをテーマに描いたはじめてのエッセイ集『杏のふむふむ』が文庫化…

ブッカー賞作家が書いた「フィリップ・マーロウ」シリーズ『黒い瞳のブロンド』

    『黒い瞳のブロンド』(ベンジャミン・ブラック:著、小鷹信光:訳/早川書房)  村上春樹が新訳に挑戦し、新たな息吹を吹き込まれて話題と…

『アナと雪の女王』人気が書籍に波及! 小説が初のTOP5入りで村上春樹『女のいない男たち』に迫る勢い

『アナと雪の女王』(サラ・ネイサン、セラ・ローマン:著、しぶやまさこ:訳/偕成社)  世界中で大ヒットを記録しているディズニー映画『アナと雪…

村上春樹新訳で話題! 『フラニーとズーイ』川上未映子の関西弁訳もおもしろい!

『フラニーとズーイ』(サリンジャー:著、村上春樹:訳/新潮社)  村上春樹が、サリンジャーの『フラニーとズーイ』(新潮社)を新訳し、話題にな…

あなたは、村上春樹が好きですか? 嫌いですか?
『謎の村上春樹 ― 読まなくても気になる国民的作家のつくられ方』(助川幸逸郎/プレジデント社)

 村上春樹に関する謎は、国民全般に共通した疑問ではないでしょうか。私の周りもみな必ず春樹を読みます。「みんなが読んでいるから読む」「話題にな…

村上春樹最新刊『女のいない男たち』は9年ぶりの短編集

 文藝春秋から2014年4月18日(金)に村上春樹の短編小説集『女のいない男たち』が発売される。文藝春秋からは昨年4月に刊行され話題を呼んだ…

村上春樹作品がはらむ数々の謎をダイナミックに読み解く評論集
『謎とき 村上春樹』(石原千秋/光文社)

アタシャね、村上春樹読んでますよ、いちおうね。でもね、わっかんねーっちゅうの。なにが書いてあんだい、あれってさ。 『風の歌を聴け』。なんでラ…

ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2013」発表! コミック部門は『進撃の巨人』、小説部門は村上春樹「多崎つくる」をおさえて12年ぶり刊行のあのシリーズ作品が1位を獲得

『ダ・ヴィンチ1月号』(KADOKAWA メディアファクトリー)  12月6日(金)に発売のダ・ヴィンチ1月号では、毎年恒例となる「BOOK…

書店員オススメ! 短いけれど心に残る、珠玉の短編集

『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』(大森 望:編/ハヤカワ文庫)  毎日膨大な量の本に接し、本の知識なら誰にも負けない“本のソムリエ”…

注目の新刊 『恋しくて Ten Selected Love Stories』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

訳書『グレート・ギャツビー』が30万部を突破した村上春樹の最新翻訳書は、「恋」がテーマ。マイリー・メロイ、デヴィッド・クレーンズら9人の現代…

苦手な世界文学は 「書き出し」をかじってみよう

『書き出し「世界文学全集」』(柴田元幸:編・訳/河出書房新社) 学生時代、夏休みの宿題で苦戦したという人が多いのが「読書感想文」だろう。とに…

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