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東日本大震災の記事一覧

宮城県・東松島市の仮設住宅から生まれたキャラクター、“おのくん”って? 絵本『おのくんと。はじめまして、おのくん』発売

『おのくんと。はじめまして、おのくん』(ソーシャルイマジン)  宮城県の仮設住宅から生まれた絵本『おのくんと。はじめまして、おのくん』が20…

“歩く漫画家“が、新しい巡礼の道“東北被災地700キロ”を歩いて取材!『みちのくにみちつくる』で考える「復興って何?」

 その被害の大きさから、“戦後最大の自然災害”とも呼ばれた「東日本大震災」。3月11日で丸5年が経過したものの、いまだに17万人以上もの被災…

震災から5年――記憶を風化させないための地震考古学

『地震の日本史 大地は何を語るのか 増補版(中公新書)』(寒川 旭/中央公論新社) 「日本列島は地震大国だ」とはよくいわれることである。  …

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <3>

「だまされた。してやられたんだ」  詩帆は言った。  タケフミくんは黙っている。テレビでは、音を消されたゲーム画面がカラフルにくるくるさかん…

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <2>

 キエコさんでさえ腹がたつんだそうだ。  いつか酔った勢いで、言ったことがある。  三月で、テレビに特番がかかっていた。津波で親をなくした子…

警戒区域内へも立入る、“ベコ屋”の意地をかけた原発一揆は現在も続く完全ドキュメンタリー
『原発一揆: 警戒区域で闘い続ける“ベコ屋”の記録』(針谷 勉/サイゾー)

 3.11は、多くの人の運命を変えた。天災だったのか人災だったのか、理不尽なソレに言い知れない憤りや絶望を覚えつつも、ある人は運命を受け入れ…

【東日本大震災から4年】あの時、地元で起こっていたのか? 当事者たちの現実を知る4冊

 東日本大震災の発生から4年。“過去のもの”というには早すぎる。しかし、いつの間にか私たちの頭の中から、震災の時のことが遠ざかりつつあるのは…

大友克洋による巨大レリーフが仙台空港に登場

陶板レリーフ原画:大友克洋  仙台空港ターミナルビル1階国際線到着ロビーに、宮城県登米市出身で日本を代表する世界的漫画家大友克洋氏が原画制作…

震災支援で京極夏彦氏らに感謝状 「古文書」など文化財の修復支援

   2014年7月3日、文化庁は東日本大震災によって被災した文化財等の救援・修復活動に、支援を行った作家の京極夏彦氏や美術家の福田美蘭氏ら…

再び大地震に襲われたらあなたはどんな行動をとりますか?
『大地のゲーム』(綿矢りさ/新潮社)

 根を下ろして生活していたはずの大地が揺れ、大切にしてきたものを全て失ったとしても、私はこの地を離れられないだろう。過去への未練か執着か。そ…

マンガ家有志が“震災とあれから”を描いた「ストーリー311」って?

『ストーリー311 あれから3年 漫画で描き残す東日本大震災』  東日本大震災が発生した2011年3月11日から3年が経とうとしている。  …

東日本大震災の「死の最前線」に臨んだ人々を描くルポ
『震災死』(吉田典史/ダイヤモンド社)

東日本大震災のあった日。わたしは横浜の自宅にいた。震源から遠く離れた横浜でさえ相当の揺れを感じ、向かいがわの中学校の屋上プールから、あおられ…

今、復興のためにできることを教えてくれる本ベスト5

未曾有の大震災となった3.11の東日本大震災から1年。 いまだに余震が続き、被災地の復興も進まないなか、 ぼくたちは今、いったい何をすべきな…

3月11日から1年『PRAY FOR JAPAN 〜3.11 世界中が祈りはじめた日〜』期間限定で通常価格350円→85円!

あの日から1年。世界中のより多くの人に、ひとりでも役に立てたらという願いをこめて、風化させてはいけない復興への願いをこめて、緊急ディスカウン…

被災地・陸前高田市唯一の書店で、いま売れている本とは

 名勝「高田松原」が海岸を縁取っていた陸前高田の中心部。大津波が伊東文具店を襲ったのは、創業50周年を祝って間もなくのことだった。7万本あっ…

今、復興のためにできることを教えてくれる本ランキング

未曾有の大震災となった3.11の東日本大震災から1年。 いまだに余震が続き、被災地の復興も進まないなか、ぼくたちは今、いったい何をすべきなん…

ふたたび、旅人が行き交う街へ 本日限定!『復興支援地図』が1000円(書籍定価)⇒85円!

版元である昭文社から、復興支援に関わる機関への無償提供で話題になった『復興支援地図』が本日限定で1000円(書籍定価)、250円(アプリ定価…

被災地支援を行った若者7人のノンフィクションストーリー『ミツメル』リリース

2011年3月11日に発生した東日本大震災。「自分に何が出来るのか?」そう自らに問いかけ、被災地で支援活動を行った若者7人が、震災を通して「…

“最後の無頼派作家”伊集院静氏の語りおろし電子書籍シリーズ『男の流儀入門』登場!

ベストセラーとなったエッセイ『大人の流儀』で世代を問わず多くの共感を呼んだ伊集院静氏。その彼が悩み多き現代社会の中で生きる指針を見失いがちな…

3.11から半年-東日本大震災、原発関連の電子書籍レビューをピックアップ

3.11、大地震と津波によって壊滅的な打撃を受けた東日本大震災の発生からはや半年。被災地の復興も原発の事故対策も遅々として進んでいない東北地…

被災地で1冊の『週刊少年ジャンプ』がつないだ支援の輪

3月11日、三陸沖を震源にマグニチュード9.0という世界最大級の巨大地震が日本を襲った。…

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