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桜庭一樹の記事一覧

「GOSICK」シリーズ新刊発売! 悠木碧と江口拓也のアニメ版声優コンビによるラジオドラマも公開中

 2003年に誕生し、たちまち多くのファンを獲得した「GOSICK」シリーズ。2011年には2クールのTVアニメが放映され、併せて「幻」と言…

人と人、人と社会、過去と今──「橋」を渡って僕らは大人になる 『GOSICK PINK』桜庭一樹インタビュー

 「シャーロック・ホームズやディクスン・カーのようなヨーロッパの古き良きミステリーを、日本の少年少女向けに書いてみたくて。ホームズが美少女で…

少女は女王を倒して新世界で居場所を手に入れる 『GOSICK BLUE』桜庭一樹インタビュー

 昨年クリスマスの華麗な復活劇から1年。天才的頭脳を持ちながらもどこか歪な闇を抱えた美少女ヴィクトリカと、彼女を支える素直で心優しき相棒・一…

互いに奪い合って、求め合う奇妙な親子の許されない「愛」【二階堂ふみ×浅野忠信主演映画『私の男』原作】
『私の男 (文春文庫)』(桜庭一樹/文藝春秋)

 欠けたものを補いあう関係に幸せが訪れることはあるのだろうか? 間違った方向に補えあえば取り返しのつかない状況に陥ってしまう……。そんな風に…

二階堂ふみ「古本屋さん、レンタルビデオ屋さん、家に帰って、観て、読んで。それが家族との休日の過ごし方でした」

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、映…

彼らが売れっ子作家になれた理由とは。作家志望者は読むべき1冊
『作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法』(阿川佐和子/KADOKAWA / 角川書店)

 作家になるには努力が必要。作家志望者は新人賞に応募したり、WEBで発表したり、出版社に持ち込んだりとさまざまなことを行う。作家になる道はい…

黄金時代のニューヨークでGOSICKな探偵小説が開幕!

 「GOSICK」シリーズの舞台はヨーロッパの架空の小国ソヴュール。妖精のような美貌を持つ天才少女ヴィクトリカと日本人留学生・久城一弥がさま…

注目の新刊 『桜庭一樹短編集』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

事故に遭い、身動きが取れなくなってしまった男をめぐって、妻と愛人が執念の争いをくり広げる「このたびはとんだことで」。互いを文豪の名で呼び合う…

蘇った死者を葬(おく)る物語はこれまでの作品の先にあるもの

 紫の目をした、もらいっ子。大好きなお兄ちゃんの死から始まる、18歳の少女・月夜のひと夏の成長・冒険譚─。冒頭から、真っ向ストレートでぐいぐ…

文藝春秋「秋の文庫フェア2012」電子書籍でも開催

 9月から全国の書店で開催されている、文藝春秋「秋の文庫フェア2012」が電子書籍にも拡大、紙の書籍との同時発売などを目玉に、各電子書籍スト…

桜庭一樹『伏』のコミカライズ連載、スタート!

 文藝春秋創立90周年記念作品として10月に公開される、桜庭一樹初の劇場版アニメ化作品『伏 鉄砲娘の捕物帳』。『亡念のザムド』の宮地昌幸を監…

涙の数だけ戦いがある。心に染みるキャットファイト
『赤×ピンク』(桜庭一樹/KADOKAWA / 角川書店)

赤×ピンク/桜庭一樹/角川書店 廃校になった小学校の中庭で、夜な夜な行われる女の子の格闘、『ガールズブラッド』。それぞれ個性的なユニフォーム…

灰色狼と黒き死神のもとに舞い込む難事件…その謎を解き明かせ
『GOSICK ―─ゴシック―─』(桜庭一樹/KADOKAWA)

ミステリーの定番といえば、頭脳明晰な探偵役、それをサポートする相方。 魅力あふれるキャラクター達に、ロマンを感じる舞台…。 そんなミステリー…

あの古典伝奇小説が桜庭一樹の手で生まれ変わる。電書用ボーナストラック盛り沢山!
『伏 贋作・里見八犬伝』(TOPPAN PRINTING CO.)

桜庭一樹と言えば、読書の鬼にして、その小柄な身の内に豊穣な物語をたくさん詰め込んだ、人間物語製造工場だ。恩田陸などもそうだが、桜庭一樹も本歌…

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