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歴史の記事一覧

借金、恐喝…問題児!? 来年の大河ドラマ『西郷どん』主人公・西郷隆盛の子孫は意外な人物だった!

 歴史の教科書で見かける人物というと、その人物のみの知識で完結してしまいがちではないだろうか。多くの歴史人物は子孫を残し、いまもその血脈が続…

警察小説の第一人者・今野敏が初の明治警察に挑む!最新作『サーベル警視庁』発売記念サイン会開催

『サーベル警視庁』(今野敏/角川春樹事務所)  2016年12月31日(土)に今野敏の『サーベル警視庁』が発売されたことを記念して、2017…

NHK「クローズアップ現代+」の『この世界の片隅に』特集に反響続々 すず役・のんが語った言葉には感動の声

『この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック』(『この世界の片隅に』製作委員会/双葉社)  2017年1月12日(木)に放送されたNHK報…

江戸時代の大ブーム「お伊勢参り」―全国に伝えたツアープランナー「御師(おんし)」とは?

『別冊歴史REAL江戸の旅とお伊勢参り』(洋泉社)  全国各地に観光名所として賑わう神社仏閣がある。都内の明治神宮や千葉の成田山新勝寺などは…

元国税調査官が戦国大名の懐事情をガサ入れ! 信長が強かった理由は兵士に「正社員」を雇っていたから?! 経済事情から読み解く戦国時代が面白すぎる!!

『お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない』(大村大次郎/KADOKAWA)  織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就……

まさかハーレム展開とは予想もしてなかった! オタクサークルを描いた漫画『げんしけん』がついに大団円

『げんしけん 二代目の十二(21)』(木尾士目/講談社)  私は自分を「オタク」だと自覚しているが、大学時代は「歴史研究部」に所属していた。…

大河ドラマ「おんな城主 直虎」をより楽しむために! 柴咲コウ演じる井伊直虎とはどんな人物だったのか…直虎の歴史を丸ごと総復習!

『井伊直虎ぴあ』(ぴあ)  2017年1月8日(日)からスタートする大河ドラマ「おんな城主 直虎」。戦国の世に翻弄され仏門に入り、男の名で家…

今聴いている曲、どこで手に入れた? 音楽産業にまつわるスリリングな“実話”

『誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち』(スティーヴン・ウィット:著、関美和:訳/早川書房)  今あなたのパソコンやスマートフ…

マーティン・スコセッシ最新作『沈黙―サイレンス―』の予告映像に反響続々「予告見ただけで涙が出そうになる…」

『沈黙』(遠藤周作/新潮社)  遠藤周作の『沈黙』が、巨匠マーティン・スコセッシによって「沈黙―サイレンス―」のタイトルで映画化され、201…

500人分・1億5000万円のおもてなし! 黒船のペリーを饗応した名店「百川」―謎に包まれたその真相が明らかに

『幻の料亭・日本橋「百川」黒船を饗した江戸料理』(小泉武夫/新潮社) 「百川」(ももかわ)という今は無き料亭をご存じだろうか? 江戸時代、日…

「女とは、何か?」「働く事をやめた時、男性はどうなるのか?」世界の女性哲学者たちが考えた事

『女の哲学 男とはなにか? 人生とは何か?』(宇波彰:監修、 女性哲学研究会:編/PHP研究所)  デカルト・ニーチェ・カント・ハイデッガー…

人類の発展の裏には人体実験あり。医学や化学のために体を張った笑いと涙の人体実験エピソード集

『世にも奇妙な人体実験の歴史』(文藝春秋)  ウニやナマコのような見た目がグロテスクな生き物を最初に食べたのは誰だったのだろう? 今では知る…

江戸の町にはブラック企業しかなかった!? 人情社会とはほど遠い江戸の人間関係…『本当はブラックな江戸時代』

『本当はブラックな江戸時代』(永井義男/辰巳出版)  現代に暮らす私たちが思い描く江戸庶民の暮らしは、ドラマや小説に描かれているものが基準に…

おいしいだけじゃない! 見た目も美しくかわいい和菓子の魅力をたっぷりと♪

『ときめく和菓子図鑑』(文:高橋マキ、写真:内藤貞保/山と渓谷社)  きれいで美味しい芸術品のような和菓子を紹介する『ときめく和菓子図鑑』が…

三江線に乗ってしたい35(サンコー)のコト! 島根と広島をつなぐ三江線の魅力と周辺のおすすめスポット

『乗るだけじゃない! ローカルガイドブック 三江線BOOK』(編集:三江線沿線魅力化プロジェクト/ハーベスト出版)  島根県江津市と広島県三…

江戸時代、庶民は何を食べていた? 江戸っ子娘が作るほっこり飯【作ってみた】

『お江戸まかない帖 深川めし』(酒川郁子/ぶんか社)  現代では、和洋中、フレンチにイタリアン、インド料理やタイ料理など、世界各国の料理を食…

“乳バンド”から“ブラジャー”へ。日本初「肌色下着」を考案!「女性が納得してくれるモノ作りをしたい」と「ブラ作り」に懸けた男の生涯とは?

『ブラジャーで勲章をもらった男』(西田清美/集英社)  日本の女性下着は「白」が常識だった時代に、「肌色」を考案した男がいる。その男は女性以…

明治の終わり、沖縄出身の「幻の女流作家」が、本名を捨てなければならなかった理由とは?

『ツタよ、ツタ』(大島真寿美/実業之日本社)  本作は1932年『婦人公論』に「滅びゆく琉球女の手記」を書いた、久志芙沙子(くしふさこ)氏と…

江戸時代にもパスポートが存在した!? 困っている旅人を保護する救済システムとは?

『江戸のパスポート 旅の不安はどう解消されたか』(柴田純/吉川弘文館)  江戸時代は庶民の「旅行」が盛行した時代だった。その目的は様々。商売…

『キングダム』原泰久「これは最高の一巻だ」 北方謙三の「大水滸伝」最新シリーズ『岳飛伝』がついに文庫化!

 北方謙三による「大水滸伝」最新シリーズ、『岳飛伝』がついに文庫化! 『岳飛伝 第1巻 三霊の章』が2016年11月18日(金)に発売された…

「憎しみは時空のへだたりが育てるもの」争う徳川と豊臣、両方の血を引く姫の数奇な一生を描く感動歴史超大作!

『梅もどき』(諸田玲子/KADOKAWA)  「史実」という「点」でしかない事実をフィクションに落とし込み、一つの「線」として「物語」になっ…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

8カ月の子ネコが発見された意外な場所とは? ネコ好きにはたまらない!ネコの真剣な話

『ネコがこんなにかわいくなった理由』(黒瀬奈緒子/PHP研究所)  見た目の可愛さと、散歩がいらないなど現代人のライフスタイルに合う飼いやす…

刃物で脅して求婚? 元死刑囚!? うさぎグッズ大好き! 東大で脳が保管されてる? 日本・世界の文豪たちの知られざる素顔!

『文豪図鑑 あの文豪の素顔がわかる』(開発社:編/自由国民社)  最近なにかと話題になっている「文豪」。そもそも文豪とは普通の小説家とは違う…

150年以上前の講義を味わう ファラデーが説くロウソクの科学と彼の人柄とは

『ロウソクの科学』(ファラデー:著、三石巌:訳/KADOKAWA)  読者は19世紀に活躍した科学者ファラデーをご存じだろうか。「ファラデー…

ベッキー、清原和博、香取慎吾、舛添要一、桂文枝…2016年世間を騒がせた有名人に共通点! 名前の文字が超ド級の疫病神を呼ぶ!?

『知るのが怖い! 名前によい文字 悪い文字』(なかやまうんすい/河出書房新社)  清原和博、ベッキー、舛添要一、石田純一、香取慎吾、桂文枝……

ペスト大流行の始まりは、中央アジアの小さな湖のほとりの町だった!? 何度も「へーっ!」と叫んでしまう、大人も子供も楽しめる“世界史のエンタメ本”

『世界史MAPS―歴史を動かした72の大事件』 (主婦と生活社)  2015年4月にイギリスDK社から発行されたのを皮切りに、1年余のうちに…

杏「連綿とした史実と自分とのつながり。それを感じられるのが、歴史小説を読む醍醐味」

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、映…

「結核」は神格化された美の病? 文学からわかる、「病」のイメージの移り変わり

『病(やまい)短編小説集(平凡社ライブラリー)』(ヘミングウェイ、モームほか/平凡社)  いつの時代にも、小説や漫画、映画などのフィクション…

大人の「歴史」学び直しが急増中!角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』が注目を集める

 古文、英語、数学、生物、歴史、地理…。学生時代、あれほど頭に詰め込んだ知識はすっかりどこかに…なんて人は多いだろう。しかし、当時は嫌々やっ…

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