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江戸の記事一覧

江戸時代の大ブーム「お伊勢参り」―全国に伝えたツアープランナー「御師(おんし)」とは?

『別冊歴史REAL江戸の旅とお伊勢参り』(洋泉社)  全国各地に観光名所として賑わう神社仏閣がある。都内の明治神宮や千葉の成田山新勝寺などは…

江戸の町にはブラック企業しかなかった!? 人情社会とはほど遠い江戸の人間関係…『本当はブラックな江戸時代』

『本当はブラックな江戸時代』(永井義男/辰巳出版)  現代に暮らす私たちが思い描く江戸庶民の暮らしは、ドラマや小説に描かれているものが基準に…

江戸時代、庶民は何を食べていた? 江戸っ子娘が作るほっこり飯【作ってみた】

『お江戸まかない帖 深川めし』(酒川郁子/ぶんか社)  現代では、和洋中、フレンチにイタリアン、インド料理やタイ料理など、世界各国の料理を食…

江戸時代にもパスポートが存在した!? 困っている旅人を保護する救済システムとは?

『江戸のパスポート 旅の不安はどう解消されたか』(柴田純/吉川弘文館)  江戸時代は庶民の「旅行」が盛行した時代だった。その目的は様々。商売…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

人妻の素人女性が「売春」をする「地獄」とは!? 知られざる江戸時代の性事情

『江戸の売春』(永井義男/河出書房新社) 「売春」という言葉に、いいイメージを持っている方は、ほぼいないだろう。しかし、「遊女」に対する印象…

鼠小僧、忠臣蔵の吉良上野介、四谷怪談の伊右衛門…。浮世絵と悪人度から見る、江戸時代の人々がとらえた「悪」

『江戸の悪』(渡邉 晃:著、太田記念美術館:監修/青幻舎)  一時期「ちょいワルおやじ」という言葉が流行したことがある。簡単にいえば不良っぽ…

「東芝」の創業者は「からくり儀右衛門」と呼ばれた技術者だった! 江戸時代の優れた科学を多くの図版で解説

『江戸の科学 大図鑑』(太田浩司、勝盛典子、酒井シヅ、鈴木一義:監修/河出書房新社)  2016年の8月に、深川江戸資料館で「江戸からくり人…

「冴えない少女」から「遊女」に! 江戸時代、男装の麗人として名をはせた「勝山太夫」とは?

『勝山太夫、ごろうぜよ』(車浮代/白泉社)  女性でありながら、男性の格好をした美人を、男装の麗人という。宝塚の男役を思い浮かべてもらえれば…

和食の基本は江戸! 長屋に住む庶民から将軍まで、江戸の食事情を紹介

『江戸っ子が好んだ日々の和食』(中江克己/第三文明社)  ファストフード店やコンビニエンスストアから高級レストランまで、いつでもどこでも、美…

もし小判1枚あったらなにができる? 江戸時代を観光旅行してみたら…『財布でひも解く江戸あんない』

『財布でひも解く江戸あんない マンガで辿る江戸時代の暮らしと遊び』(いずみ朔庵/誠文堂新光社) 「もしも江戸時代に行けたら」。みなさんは、そ…

古の罪人の悲鳴を思う…江戸の刑罰・拷問のすべて

『江戸の刑罰 拷問大全(講談社+α文庫)』(大久保治男/講談社)  犯した罪には償いを…というのは、古から続く理です。日本史を見ても世界史を…

江戸時代、女性はエロい方が愛された? ―江戸の女性史からみえる理想の女性像

『女はいつからやさしくなくなったか 江戸の女性史』(中野節子/平凡社)  『女はいつからやさしくなくなったか 江戸の女性史』(中野節子)とい…

浮世絵師・歌川国芳が残した江戸時代の猫の姿とは…?『めでる国芳ブック ねこ』

 江戸時代後期を代表する浮世絵師「歌川国芳(うたがわ くによし)」。古いもの・過去のものというイメージを持たれやすい浮世絵だが、そんな現代の…

累計発行部数1900万部突破の人気シリーズ「居眠り磐音 江戸双紙」 来年ついに完結!

『意次ノ妄 居眠り磐音江戸双紙』(佐伯泰英/双葉社) 「居眠り剣法」が、江戸を覆う暗雲を一刀両断する!  人気時代小説「居眠り磐音 江戸双紙…

江戸を舞台に展開する絢爛たる“ピカレスク・ロマン”
『藪原検校』(井上ひさし/新潮社)

 『藪原検校』は、江戸を舞台に展開する絢爛たるピカレスク・ロマンです。ピカレスク・ロマンとは和訳するなら「悪党の物語」って、これじゃ凄みがま…

【BOOK☆WALKER】『鼠、江戸を疾る』TVドラマ放送記念 半額キャンペーン実施中!(2/6まで)

 電子書籍ストアのBOOK☆WALKERでは、2月6日(木)までの期間限定で、『鼠、江戸を疾る』TVドラマ放送記念キャンペーンを実施する。<…

冲方丁の『天地明察』『光圀伝 電子特別版』上巻が半額!(11/25まで)

  冲方丁の歴史小説シリーズ第3弾となる『はなとゆめ』の電子書籍の配信が始まった。そこで、各電子書店では、第1弾、2弾にあたる『天地明察』と…

徹底的にアホくさくばからしく、生きるのになんの足しにもならない痛快な道中記
『弥次喜多道中記 講談名作文庫16』(講談社/講談社)

「入浴の女王」にして江戸風俗のご意見番たる故・杉浦日向子先生によりますと、江戸はパラダイスだったらしいですな。 100万の人口が暮らす一大都…

遊郭に生きる女たちの栄枯盛衰を描く時代長編。貴方はどちらの花を選ぶ?
『吉原十二月』(松井今朝子/幻冬舎)

読み終えて、ほうっとため息をついた。豪華絢爛な遊郭の世界を小気味よい言い回しで綴る一大絵巻に、小説というより美術品の図録か何かを見た時のよう…

江戸城奥女中たちによる、歴史を彩る「食」にまつわるエピソード語り
『歴史を食べよう!英雄のおもてなし』(岩戸あきら/岩戸の岩棚)

明智光秀はなぜ織田信長に謀反したのか――天下泰平の江戸城大奥で食いしん坊な奥女中たちが、戦国武将などの「食」にまつわるエピソードをおしゃべり…

ご当地キャラ、イケメン政治家、江戸の性愛…大人も夢中になれる図鑑に要注目!

 「図鑑」というと、中年以上の世代にとっては動物や植物などの写真や図と詳細な解説が順序良く、折り目正しく並んでいる重厚なイメージを抱くかもし…

建物、地形、事件…“東京の散歩本”が続々登場

 今、「東京散歩」が注目を集めている。といっても、その対象の多くは、新たなスポットやニュース性のある施設ではない。古くからあり歴史を感じさせ…

ブラブラの達人・タモリが指南する「お江戸」な坂道の楽しみ方とは?
『タモリのTOKYO坂道美学入門』(タモリ/講談社)

東京の街を歩いていると、ふいに「通り」や「坂」のいわれが書いてある案内板に出くわすことがある。偶然の出会いだからか、そういう案内を読むと、な…

世界で圧倒的に愛されるマンガ家のプラチナ級新作とは?

あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選を重ねた一冊を紹介する『プラチナ本』。…

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