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池澤夏樹の記事一覧

800年以上にわたり、読み継がれてきた理由がここにある。稀代のストーリーメーカーが完全訳した『平家物語』が面白すぎる!!!!!

『平家物語』(古川日出男訳/河出書房新社)  「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で始まる古典『平家物語』を、全く知らない方もいないだろ…

芥川賞受賞作『スティル・ライフ』も! 池澤夏樹の電子書籍がついに「Kindleストア」でも販売開始

 「第98回 芥川賞」受賞作『スティル・ライフ』をはじめ、多くの作品を世に輩出し、各賞に輝いてきた作家・池澤夏樹。2016年2月5日(金)、…

芥川賞や谷崎潤一郎賞などに輝く池澤夏樹の33作品が無料で読み放題!? 「池澤夏樹レビューコンテスト」開催

 1984年の作家デビュー以来、『マシアス・ギリの失脚』『母なる自然のおっぱい』など、数多くの作品を発表し続ける池澤夏樹。しかし、販売サイク…

海の男、故・ジャック・マイヨールとクジラの心通じ合う感動的瞬間を記録
『クジラが見る夢』(池澤夏樹写真:高砂淳二/垂見健吾/ボイジャー)

 水圧や酸素のことを気にすることなくイルカやクジラと一緒に海の中を自由に泳げたなら…そんな夢のようなことを実践した男がいる。「イルカと最も親…

そのもどかしさが、恋愛の王道。タイと東京に流れる爽やかな風
『タマリンドの木』(池澤夏樹/ボイジャー)

 物語は、国が特定できない難民キャンプの様子から始まります。まったくのあらすじも何も知らずに読み始めたので、「あぁ。辛い話だなぁ。」と暗い気…

「9・11」から今に続く世界の原理を知るために 池澤夏樹『新世紀へようこそ』2冊同時配信開始

『新世紀へようこそ+』(池澤夏樹/ixtan・ボイジャー)  ボイジャーは2014年9月11日(木)より、同社が運営する「BinB stor…

青春、冒険、恋…ノスタルジックに夏に浸る文庫小説

『ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編』(スティーヴン・キング:著、浅倉久志:訳/新潮社)  夏真っ盛り。高校野球は盛り上がり、花火大会で街…

「おそるおそるではなく満を持して」 池澤夏樹作品電子化が本格スタート

 ボイジャーは2014年7月1日(火)より池澤夏樹作品の電子化を本格的にスタート。「impala e-books」シリーズとして販売を開始し…

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

※書影は『苦海浄土 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集』(石牟礼道子/河出書房新社)  河出書房新社から創業130周年記念企画として「…

あの人気声優の読書エッセイ集が発売! 池澤春菜『乙女の読書道』

『乙女の読書道』(池澤春菜/本の雑誌社)  アニメ『ケロロ軍曹』の西澤桃華役などで知られる声優・池澤春菜が初の書評集を刊行した。タイトルはず…

東日本大震災から3年―小説家が描くさまざまな「鎮魂と再生」のかたちとは?

『消えてなくなっても』(椰月美智子/KADOKAWA メディアファクトリー)  東日本大震災発生から丸3年が経とうとしている。  被災地では…

注目の新刊 『愉快な本と立派な本 毎日新聞「今週の本棚」20年名作選 1992〜1997』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

1992年4月20日付けの毎日新聞書評欄「今週の本棚」第一号は、『カサノヴァの帰還』だった。それから20年分の書評を3分冊で刊行する第1弾。…

池澤夏樹の名作が「青い鳥文庫」に登場

 1996年に出版され、第41回小学館文学賞も受賞した『南の島のティオ』が5月12日(土)、青い鳥文庫で登場する。…

注目の新刊 『氷山の南』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

2016年。18歳のジンは、氷山を曳航して水資源にするプロジェクトのため南極海に向かう大型船に潜り込むが、船内での仕事を得て、船に留まること…

10/2まで450円→85円! 池澤夏樹『楽しい終末』が電子書籍アプリで配信開始!

 芥川賞作家・池澤夏樹さんの電子書籍『楽しい終末』が本日配信。10月2日まで通常価格450円⇒85円のセール実施中です。…

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