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浅田次郎の記事一覧

ラリーは何しに日本へ? アメリカ人ひとり旅が教える日本文化論

『わが心のジェニファー』(浅田次郎/小学館)  ニューヨークに暮らすラリーは、一念発起して恋人のジェニファーにプロポーズ。ところが彼女は思わ…

困ったときは基本に帰れ! 手に汗握る中山道参勤交代道中記

『一路』(浅田次郎/中公文庫)  文久元年。かぞえ年19歳にして、父の不慮の死により家督を相続した小野寺一路。彼の家は代々、美濃に所領を持つ…

映画『王妃の館』公開記念SP対談 浅田次郎×水谷 豊

「相棒」シリーズでもおなじみの杉下“右京”演じる水谷豊が、今作では天才小説家の北白川 “右京”になる!? ルイ14世が最愛の妃のために建てた…

『王妃の館』で腹筋崩壊・涙腺決壊! 超豪華パリ旅行の華麗な顛末とは?

『王妃の館』(浅田次郎/集英社)  パリの超高級ホテル、シャトー・ドゥ・ラ・レーヌに10日間宿泊するという超豪華ツアー。倒産間近の旅行会社が…

注目の新刊 『世の中それほど不公平じゃない 浅田次郎 最初で最後の人生相談』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

2013年8月、惜しまれつつも大団円を迎えた『週刊プレイボーイ』の名物コラムが単行本になって帰ってきた。悩める相談者たちをばっさり斬り捨て、…

終戦直前の日本、すべての人に当てはめた戦争の残酷さ
『終わらざる夏 上』(浅田次郎/集英社)

8月ということもあって沢山の戦争関連の物語を読んでいますが、この浅田次郎作品は、スケールという点で、他から秀でているのではないでしょうか。舞…

注目の新刊 『浅田次郎と歩く中山道 『一路』の舞台をたずねて』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

参勤道中を差配することとなった若い侍の姿を描く長編時代小説『一路』。本書はその舞台である中山道を著者とともに旅する一冊だ。創作の背景に関する…

浅田次郎作品を朗読する J-WAVEにて新番組開始!

J-WAVEでは、2012年4月より週替わりで小説家・浅田次郎の短編小説をフューチャーした番組「DOCOMO SOUNDS OF STORY…

注目の新刊 『降霊会の夜』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

森の中で暮らす初老の男。同じ夢を繰り返し見る彼のもとに、夢の登場人物そっくりの女性が現われる。近所で行われているという降霊会に誘われた男は、…

あざといまでの大団円! ヤクザが経営する観光ホテルは笑いと涙がいっぱい
『プリズンホテル 1 夏』(浅田次郎/集英社)

今や安定のヒットメーカーにして大御所作家となった浅田次郎の、初期のエンターテインメントである。笑いと泣かせ、人情とドタバタが隅々までみっちり…

作家の日常はかくも愉快!? 悲喜こもごもの話が軽妙な筆致でつづられるエッセイ集
『アイム・ファイン!』(浅田次郎/小学館)

JALの機内誌に連載中の浅田次郎さんのエッセイの単行本化第二弾となる「アイム・ファイン!」。第一弾の「つばさよつばさ」を堪能した私は、「アイ…

天下り先で奮闘(?)する元財務省ノンキャリア&元陸上自衛官の痛快&爆笑小説
『ハッピー・リタイアメント』(浅田次郎/幻冬舎)

本書のキャッチコピーは、「最高の人生とは“たいそうな給料をもらい、テキトーに仕事をする”ことである。」となっています。 主人公たちの再就職先…

美女に姿を変え、現世に舞い戻った猛烈サラリーマン。期限はたったの7日間!
『椿山課長の七日間』(浅田次郎/朝日新聞出版)

猛烈サラリーマンの椿山和昭(46才)は連日の無理と過労がたたって、取引先業者との飲み会の最中に倒れ、そのまま帰らぬ人に。残したのはひと回りも…

お父さん方には申し訳ないけど、母親って本当に特別な存在なんです(涙)
『天国までの百マイル』(浅田次郎/朝日新聞出版)

自分の会社を潰し、離婚もして一人きりで落ちぶれてしまった40歳の中年男、城所安男。安男は病気の母親を助けるべく、百マイル先のサン・マルコ病院…

JAL機内誌「SKYWARD」人気連載の浅田次郎氏による珠玉のエッセイ
『つばさよつばさ』(浅田次郎/小学館)

旅好きの私“ぷりまべら”が、海外旅行の帰路に必ず行うことがあります。 機内誌の世界地図のページを広げ、次に旅行に行くとしたら、どこがいいかな…

義理人情あふれる、これぞ浅田節! 自衛隊が舞台の泣けて笑える青春グラフィティ
『歩兵の本領』(浅田次郎/講談社)

唐突ですが私、自衛隊に入隊したことがあります。 大学2年の秋。「自衛隊行くんだ!」とうきうきしている私に、周囲はまったく理解を示してくれませ…

中国清朝末期の超大作人間ドラマは、iPhoneでも問題なくグイグイ読めます
『蒼穹の昴 (1)』(浅田次郎/講談社)

こんにちは、かべちんです。 数年前にSMAPの稲垣吾朗さんが愛読書として挙げていたのを見かけ、さっそく4巻まとめて文庫を購入したものの、ボリ…

特集番外編1 2010年10月号

「蒼穹の昴」で中国近代史の面白さに目覚めた!…

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