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犯罪の記事一覧

大切な人が、交通事故に遭ったら…被害者を苦しめる“トライアングル”に負けないために知っておきたいこと

『国・裁判所・保険会社の不合理な真実 虚像のトライアングル』(平岡将人/幻冬舎)  自転車保険市場が活況だそうですね。私も対人補償の手厚いも…

犯罪者を「脳トレ」で更生? 行動をコントロールするのは「自分の意識」ではない? 私はどこまで私なのか―『あなたの知らない脳』

『あなたの知らない脳 意識は傍観者である』(デイヴィッド・イーグルマン:著、大田直子:訳/早川書房) 「このところ自分のことがよくわからない…

貧困、家庭崩壊、経済格差…殺人事件発生率世界一のホンジュラス。最凶ギャング集団「マラス」の今まで語られることのなかった、衝撃のルポ!

『マラス 暴力に支配される少年たち』(工藤律子/集英社)  次期トランプ政権が掲げる政策のひとつに、犯罪歴を持つ移民の母国送還がある。その狙…

アメリカの大学アメフト部員が起こしたレイプ事件―。なぜ加害者が守られ被害者が攻撃されなければいけなかったのか?

『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(ジョン・クラカワー:著、菅野楽章:訳/亜紀書房)  ノンフィクション界の巨匠、ジョン…

「やまゆり園」事件の直後、自閉症の息子を持つ父が綴った「息子よ。そのままで、いい」―障害を持つ子どもの「親たちの苦闘の物語」とは?【著者インタビュー】

『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』(神戸金史/ブックマン社)  7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり…

人の本音はわずか一瞬の“反応”に漏れ出る…「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く

『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』 (清水建二/フォレスト出版)  米国の犯罪捜査の最前線でも活用される心理プロファイリング法を網羅した『…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。脳科学からみた「サイコパス」

『サイコパス』(中野信子/文藝春秋)  平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。そんな“あの人”の脳の秘密を解き明かした『サイコパス』が、2016年…

人はなぜ罪を犯すのか?『怒り』『悪人』で知られる芥川賞作家・吉田修一が『犯罪小説集』で“加害者の歪んだ心”を描く!

『さよなら渓谷』、『悪人』、『怒り』。芥川賞作家・吉田修一はこれまで、犯罪事件によって広がった波紋を描く長編を継続して発表してきた。最新作『…

違法ドラッグに殺人依頼…何でもありの「闇(ダーク)ウェブ」。闇のアマゾンからたどる闇市場とは?

『闇(ダーク)ウェブ』(セキュリティ集団スプラウト/文藝春秋)  今やクリックひとつで何でも手元に届く便利な時代。では、クリックひとつで違法…

七万人の命と百六十四人の命は平等か? 全世界で論争を巻き起こしている問題作『テロ』

『テロ』(フェルディナント・フォン・シーラッハ:著、酒寄進一:訳/東京創元社)  良心と法―。人間が社会生活を営むときに、尊重されるべき二つ…

相模原の殺傷事件に向き合うために……いま読むことに意味がある、脳性マヒ障害者・横田弘の『障害者殺しの思想』

『障害者殺しの思想 増補新装版』(現代書館) はっきり言おう。 障害児は生きてはいけないのである。 障害児は殺されなければならないのである。…

【今週の大人センテンス】我が子の逮捕を受けて会見に臨んだ高畑淳子の憔悴

写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ  巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい…

あなたもいつ被害者になるかわからない…。ストーカー被害者が教える実践的ストーカー対策『私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ』

『私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ』(遙洋子/筑摩書房)  人に好感を持ってもらうことはうれしいものだ。しかし受け入れられない相手か…

“割引きシール”を悪用!「心の貧困」が支配する絶望老後。Gメンが明かす老人万引きの実態とは?

『万引き老人』(伊東ゆう/双葉社)  『万引き老人』――社会の暗部をのぞきこむようなタイトルだ。  失うものがない人間は、一番強い。その意味…

犯罪者が好む場所の共通点とは?

『見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか』(小宮信夫/青春出版社) 「人を見かけで判断してはいけない」といいながら、…

私たちの常識は通用しない!?  実際にあったトンデモ判決をご紹介

『裁判官・非常識な判決48選(幻冬舎新書)』(間川 清/幻冬舎)  2009年に裁判員制度が導入され、以前よりは身近になった裁判。しかし、裁…

駅やコンビニでキレるおじさんが増えた理由とは? 中高年の心の闇に迫る

『中高年がキレる理由(平凡社新書)』(榎本博明/平凡社)  4月16日、63歳の会社員が東京メトロ千代田線の車内で、つり革を引きちぎったとし…

ストーカーは治療が必要な脳の病気!「執着型」「求愛型」「一方型」3つの“ストーカー加害者心理”のリアルを暴き出す

『ストーカー加害者 私から、逃げてください』(田淵俊彦、NNNドキュメント取材班:著/河出書房新社)  3年連続で2万件超え――。これは20…

古の罪人の悲鳴を思う…江戸の刑罰・拷問のすべて

『江戸の刑罰 拷問大全(講談社+α文庫)』(大久保治男/講談社)  犯した罪には償いを…というのは、古から続く理です。日本史を見ても世界史を…

こんな人、他にはいない!? 元検事・弁護士が刑務所へ…

『遺言-闇社会の守護神と呼ばれた男、その懺悔と雪辱』(田中森一/双葉社)  検察官、弁護士というと、あなたはどんな人物像を思い浮かべるだろう…

宅間守、加藤智大、福田和子…事件記者による凶悪殺人犯たちの素顔を追うルポルタージュ

『前略、殺人者たち 週刊誌事件記者の取材ノート』(小林俊之/ミリオン出版)  私が子どもの頃、となり町の静かな住宅街で凄惨な殺人事件があった…

性暴力の被害が「言ってはいけないこと」のように扱われる社会

『性犯罪被害とたたかうということ』(小林美佳/朝日新聞出版)  日本の刑法において、強姦罪を犯した者は、3年以上(20年以下、刑法12条1項…

「神」と崇められた男・田代まさしが語る、薬物と刑務所の怖~い話

『マーシーの薬物リハビリ日記』(田代まさし/泰文堂)  薬物依存症患者・田代まさし。若い世代の方はご存じないかもしれませんが、彼は「マーシー…

「イエスタデイ! プリーズ!」留置場でポール・マッカートニーと出会った男の記録

『獄中で聴いたイエスタデイ』(瀧島祐介/鉄人社)  1980年1月16日。世界的ミュージシャンであるポール・マッカートニーは、警視庁の留置場…

今度の事件は、前代未聞の誘拐ビジネス! ミステリー好き待望『犯人に告ぐ』の続編が登場!

『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼』(雫井脩介/双葉社)  人間は、自らの「正義」を全うするためならば、他を欺くことさえも厭わない生き物だ。嘘も方便…

「昔はよかった」なんてとんでもない! 「いまのほうが、ずっといい」か「昔もいまもたいして変わらない」という事実

『「昔はよかった」病』(パオロ・マッツァリーノ/新潮社)  たまの休みに東京の下町を散歩して、「こういう古き良き昭和の香りがする家並みや風情…

誤爆で、個人情報が流出…ネットユーザーの歪んだ処罰感情が引き起こす「ネット私刑」の恐怖とは

『ネット私刑』(安田浩一/扶桑社)  凄惨な事件が起きるたびにネット上で行われる犯人探し。それは時に警察の捜査よりも素早く犯人を特定してしま…

「スクープ」シリーズ最新作! 独自の嗅覚で事件を追う刑事と記者の絆

『クローズ・アップ』(今野敏/集英社)  その人だからこそ持ち得た武器で、高度な仕事を成し遂げるものを人はプロフェッショナルと呼ぶのだろう。…

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