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米澤穂信の記事一覧

6年5カ月ぶりに〈古典部〉シリーズの新作刊行!『いまさら翼といわれても』米澤穂信インタビュー

シリーズ最新刊『いまさら翼といわれても』は、ミステリーの快感とドラマの深度の融合で、読者を必ず驚かせるだろう。シリーズが先へと進み、物語内で…

「古典部シリーズの新刊…どれだけ待ち続けたことか!」6年ぶりの最新作で明かされる、奉太郎の過去とは?

※書影は〈古典部〉シリーズ1作目『氷菓』。リンク先は最新刊『いまさら翼といわれても』  「習い性となる」という言葉があるように、習慣は人の性…

『王とサーカス』の太刀洗万智が再登場! 彼女のその後を描いた珠玉の短編集!!

『真実の10メートル手前』(米澤穂信/東京創元社)  米澤穂信氏は、今やミステリー界のエース的存在である。著者は10年以上にわたり、傑作・話…

「2015年本屋大賞」ノミネート10作品発表!

 大賞に選ばれればベストセラー化間違いなしとも言われる、「2015年本屋大賞」のノミネート作品が発表となった。  対象作品は、2013年12…

注目の新刊 『リカーシブル』 ダ・ヴィンチ2013年3月号

この町はどこかおかしい。父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。弟は予知能力を発揮し、姉は「タマナヒメ」なる伝説の女が町に実在…

推理のゴールまであと何km? 古典部シリーズ第5弾はほろ苦マラソン大会
『ふたりの距離の概算』(米澤穂信/角川書店)

『氷菓』に始まる古典部シリーズ第5弾である。ホータローこと折木奉太郎たち古典部員は神山高校の二年生になった。そしてさしたる勧誘活動はしなかっ…

「古典部」シリーズまとめ買いで最大1000円分キャッシュバック(9/26まで)

 角川グループの電子書店BOOK☆WALKERでは、米澤穂信の推理小説「古典部」シリーズ(角川書店)のベストセラーを記念して、シリーズ作品を…

“何やってるかよくわからない部活”が大人気

 最近のラノベやマンガでやたらと目につく、“何やってるかよくわからない部活”。「隣人部」に「奉仕部」、「第二ボランティア部」「軽小説部」「文…

本格ミステリへの愛と自虐に満ちた、古典部シリーズ第2弾!
『愚者のエンドロール』(米澤穂信/角川書店)

神山高校古典部の千反田えるは、同じ部員の折木奉太郎、福部里志、伊原摩耶花を誘って、2年F組制作のビデオ映画を観に行った。文化祭で公開予定の、…

古典部シリーズ第4弾、軽妙な短編集に見えて実はほのかな恋物語
『遠まわりする雛』(米澤穂信/角川書店)

古典部シリーズ4作目が短編集でお目見えだ。これまで『氷菓』は高校1年の1学期、『愚者のエンドロール』は2学期の文化祭前、『クドリャフカの順番…

文化祭で文集200冊を売り切れ! 楽しくも切ない古典部シリーズ第3弾
『クドリャフカの順番』(米澤穂信/角川書店)

いよいよ始まった神山高校文化祭、通称「カンヤ祭」。しかし古典部メンバー4人はヘコんでいた。なぜなら販売予定の文集の刷り部数を間違え、大量20…

米澤穂信の古典部シリーズ第5弾『ふたりの距離の概算』

 放映中のTVアニメ『氷菓』も好評の、米澤穂信の“古典部シリーズ”第5弾『ふたりの距離の概算』(角川文庫)の文庫が6/22に発売された。…

古典部シリーズが電子書籍に! 「わたし、気になります」が気になります
『氷菓』(米澤穂信/角川書店)

何事にも積極的に関わろうとしない省エネ少年・折木奉太郎は、高校入学に際して旅行中の姉から「高校では古典部に入りなさい」という手紙を受け取る。…

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