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美術の記事一覧

背景にある歴史の闇や人間の暗部に注目。「怖さ」から楽しむ絵画『新 怖い絵』

『新 怖い絵』(中野京子/KADOKAWA)  悲しいかな、私にはアートに関する才能がまるでない。それゆえに何となく芸術の世界に踏み込みきれ…

人間臭さは残酷さやドロドロを避けては描けない! ルネサンス絵画のあやしさまで味わう方法

『あやしいルネサンス』(池上英洋、深田麻里亜/東京美術)  15世紀から16世紀ごろにイタリアで生まれたルネサンス絵画は、人間らしさや個性の…

J-POP、ロック、アニソン…、あの楽曲をプロの絵師が描くと? 「絵師×歌詞」の世界【担当編集者に聞いてみた】

『絵師×歌詞 雨編』(サイドランチ) 『絵師×歌詞 花編』(サイドランチ)  歌の世界を綴っている「歌詞」。同じ歌詞でも、人によって感じ方や…

ヌードでなくても漂うエロス! 池永康晟、山本大貴…いまの日本美術界における最先端の美人画・妖艶美を1冊で堪能できる幸せ

『現代画家が描く 美と幻想の世界―妖しく美しい女性たち―』(綜合図書)  美人を前にし、その姿を微に入り細に入り眺めることは、まずできない。…

卓越した造形力を持つ異彩造形作家・大山竜が待望の処女作品集を発売!

『大山竜作品集&造形テクニック』(大山竜/玄光社)  異彩を放つ造形作家・大山竜の待望の処女作品集『大山竜作品集&造形テクニック』が2016…

ゴッホ・モネ・ルノアール・ピカソ… 歴史的名画を現代絵師43人が自由自在に模写!

初回購入特典ポストカード  歴史的な名画と現代絵師がコラボレーションした『絵師で彩る世界の名画』が、2016年5月26日(木)に発売される。…

市場規模は約7兆6200億円! 現代アートの価値を決めているのは、業界を支配する「100人」

『巨大化する現代アートビジネス』(ダニエル・グラネ&カトリーヌ・ラムール:著、鳥取絹子:訳/紀伊國屋書店)  あなたの身のまわりには、アート…

世界中に熱狂的なファンを持つ“エドワード・ゴーリー”大規模な回顧展初開催&ムック本も必見!

 『MOE』特別編集のムック本『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』が2016年3月31日(木)に発売される。  AからZまでの頭文字を持つ子…

世界の映画業界からオファーが殺到! 若干25歳の天才日本人アーティスト・田島光二のアートワークス第2弾発売

 「ハンガー・ゲーム2」や「GODZILLA ゴジラ」などの映画に参加後、近年では日本映画の「寄生獣」や「進撃の巨人」などのキャラクターグラ…

イラストが生きている! 窪之内英策原画展「LOVELY」に行ってみた。

 Twitterでもっとも注目を集めるマンガ家のひとり、窪之内英策(くぼのうち・えいさく)をご存じでしょうか。 『年上の誘惑』 『その10年…

誰が一番ヘンタイか? 斬新な切り口で西洋絵画を解説!

『ヘンタイ美術館』(山田五郎、こやま淳子/ダイヤモンド社)  学校で勉強したり、美術館で鑑賞したりと、子どもの頃から何らかの形で接する機会の…

アニメ化決定! まさに”絵”に描いたようなピュア青春ストーリー『この美術部には問題がある!』
『この美術部には問題がある!』(いみぎむる /アスキー・メディアワークス)

 “部活モノ”と聞くと、どこか汗水垂らす熱血ものを思い浮かべるかもしれません。もちろん熱い部活動漫画も面白いですが、ときにはのんびりとした部…

蜷川実花が“春画”をテーマに壇蜜を撮り下ろし! “女子のための”春画特集『美術手帖』10月号

 いま、“春画”が熱い。2013年には、初めて“春画”だけの展覧会が大英博物館で開催され人気を博し、とくに女性が数多く集まったことでも話題と…

「表面的な過剰さをそぎ落としたとても静かな本です」美術監督・種田陽平が初の児童書刊行!

 「スワロウテイル」「キル・ビル」「THE 有頂天ホテル」など数々の映画を担当し、日本アカデミー賞・優秀美術賞を幾度も受賞している美術監督・…

見る者を狂わす! 巨匠・ブリューゲルの呪われた秘画と模写庭園。天才図像学者がその謎に挑む!

『異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景』(谷瑞恵:著、詩縞つぐこ:イラスト/集英社)  サブリミナル効果。この本を読んでふとこの言葉を思い出し…

世界が注目する“美しすぎる銅版画家”小松美羽 彼女の作品と様々な表情(かお)を凝縮した電子写真集刊行!

 人を魅了してやまないギャップ… 小松美羽(こまつ みわ)は可憐な容姿からは想像もつかないほどの大胆な銅版画を創り出すギャップ系アーティスト…

石坂浩二・小倉智昭・工藤静香のおすすめ作品は? 「伝説の洋画家たち 二科100年展」開催

 若き画家の研鑽(けんさん)の場として、1914年に一部の画家たちによって創設された二科会は、常に新しい傾向の作風を吸収し、日本の美術史上に…

【画像あり】想像の窓全開! 世界の素敵なお店の”ショーウィンドウだけ”の写真集

 GW目前ということで、旅雑誌を読み漁りすでに旅行気分の方も多いだろう。残念ながら仕事や用事でどこにも出かけられない方もいるはず。その両者が…

【画像あり】思わず息をのむ豪華絢爛の装飾美『世界のすごい室内装飾』

 自然、建物、演劇、歌…。どのジャンルにおいても、圧倒的なものを魅せつけられると、もはや黙るしかない。というよりも、そのもののあまりの偉大さ…

元は王家の宮殿から発電所まで『建築がすごい世界の美術館』刊行

光るファサードが街を刺激する巨大な生きもののような建築 グラーツ美術館(オーストリア、グラーツ)  世界には建築の個性が光るすごい美術館が存…

石膏像がジャニーズに挑戦!? 「コレジャナイロボ」ザリガニワークスが手掛ける石膏アイドル

画期的すぎる、いや無謀にも思える企画だ。 「コレジャナイロボ」や「ごはんかいじゅうパップ」など、数々のヒットコンテンツを手掛けてきたマルチク…

『思い出のマー二ー』美術監督はいかにしてジブリの世界を創りあげたのか?
『ジブリの世界を創る』(種田陽平/KADOKAWA )

 「美術監督」という職業を聞いて、何をどんな風に扱っているのか、わかる人は少ないはず。「美術」とついているから多分絵とか映像とかと関係があっ…

「償う」とか「赦す」とか。原田マハが仕掛けるハンカチ必須の1冊とは?
『まぐだら屋のマリア』(原田マハ/幻冬舎)

 久々に大文字の「ヒロイン」が出て来た物語だったなーというのが読書直後の感想です。鼻水と涙を流しながら読みました。読み始めはなんとなく信用し…

初詣行列の暇つぶしにも…、日本人ならば知っておきたい「日本建築」の見どころ

『藤森照信×山口晃 日本建築集中講義』(藤森照信、山口晃著/淡交社)  日本のお正月、といえば初詣。日本で一番多くの参拝客が集まるのは、東京…

芸術の秋! あの「洛中洛外図屏風」がヘンなワケ

『ヘンな日本美術史』(山口晃/祥伝社)  10月8日から東京国立博物館で始まった「特別展 京都―洛中洛外図と障壁画の美」。この展覧会の何が凄…

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